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涙はあなたと共に ④

涙が香りに帰って行きました
黄金の香りの波動に
帰って行きました

宇宙は幸せの開花です
香りと香りが 散り咲いている夢の世界です
幻想そのものです

宇宙とはこれです
無限はこの幻想の中にあります
踊りそのものです

幻想の踊りの中で
幸せと涙が交叉して 飛び散ります

私はあなたと共にいたいのです
あなたと共に踊りましょうといって
踊りながら泣いてください
それがあなたの本当の姿です

そういう形相が出来る事が
神話性の実現です

知の世界から 合理の世界から
早く抜け出て下さい
我々の仲間となって 共に泣いて踊りましょう

魂の古里は
ここにあったのです

2007.07.10.
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| 2007年 | 10:00 | TOP↑

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涙はあなたと共に ③

あなたが私の中にいます
私はあなたと遊び たわむれる時間が
私のいのちです
二人で踊りましょう
これ以上のものがどこにあるでしょうか

泣けます
泣けて 泣けてたまりません
私を一元の世界に入れないで下さい
私はいつまでもあなたと二人で 一緒に居たいのです
踊っていたいのです

二元の歓び
あなたが私の中にいつもいます 
その歓び

黄金の香りはこの踊りです
わたしを離さないで下さい
夜になったら 星空を動かす手伝いをしますから

私が あなたが 
道ばたの石ころ一つにしても 存在しているのです

石はただの石だと人は思っているが
その石でも 涙にむせんで泣いているのです
花一つにしても 泣いているのです
それが分るようになって下さい

彼らはいつも「あなた」と共にいます
「あなた」とは 宇宙の母の事です

泣いて下さい 
泣けるようになって下さい
涙が宇宙のふところです

真理の輝きは 涙となって現われます
涙のない所に 何の真理もありません
そしてその中で 涙の中で踊るのです
これ以上の真実が どこにもありません

私を泣かせて下さい
その涙の大洪水の中で………踊りましょう
あなたと共に

それ以外のものは 全て無価値であり間違った道です
「道」とは泣く事です
泣ける事です
涙に到達する事です

武術も武道も 華道も茶道も
泣く人を 泣ける人をつくる道です
それも「あなた」と共にいつも居る
その事以外を 求める事のない人になる事です

涙こそ 涙こそ 泣けて泣けてたまらぬ
自分になる事が 人生の存在の意義であり
そうなる事の為に それ以外のものはないのです

「道」とは全て 泣く為の道です
涙はこの世の最高のものです

泣く事を見付けるのが宗教です
また 泣く事そのものが宗教です

涙があなたを育ててくれます

2007.07.09.

| 2007年 | 09:43 | TOP↑

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涙はあなたと共に ②

「あなた」は一体誰なのでしょうか

「あなた」を長い間 慕う気持で
今までいましたが
私が唱え 呼んでいる
そのあなたは何なのでしょう

それは「あなた」なのです
それしか今のところ分りません

どこを探してもそのあなたは 
言語の世界や
形相 現実の世界では どれと決める事の出来ない
存在なのです
とにかく 私にとっての「あなた」なのです

それは私の中にいる「あなた」なのです
それだけは はっきりしています
口や言葉で言えない「あなた」が
私の内にあるのです

そしてそれは 母のようなものであるだけは
確かです

そのあなたと いつも一緒におり
一緒に歌い 一緒に踊るのです
これ以上の幸せは私にないのです

そのあなたは「涙」かもしれません
私を泣かせる者は「涙」かも知れません

宇宙はこの「涙」の
かたまりかも知れません
やっとここまでこぎつける事が出来ました

古里は 古里はそれです
宇宙は幸せに満ちているのです

その一滴が光る時 世界は夜明けとなります
鳥は歌い 
ウシャス女神は泣きながら 東天を
紅に染め始めます

幸せは 幸せはそこにあります

2007.07.08.

| 2007年 | 08:26 | TOP↑

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涙はあなたと共に ①

私は歌い始めた
しかしうまいこと 初めから泣く事が出来なかった
私はこれではダメだなと思った
しかし少し歌っているうちに 調子が出だした………

神と共にいて歌おう
よい調子で泣いて歌おうとしていたが
どうもうまく泣けて来ないのです

少々悲しくなった時 私は「神よ来て下さい」と 
他力的になった それが成功したのです

自力の中には自己があります
それでは何をしても 本物の世界がやって来ません
神に 「来て私と一緒に歌って下さい
そしたら私は 泣いて歌えるようになる……」
そう願ったのです

すると調子が 整い来つつあったのを感じたのです
そこで私は心の中で(しめた)と思い 
急に本調子が出だして わたしはうれしくなり
泣けそうになりました

そしてわたしは神に感謝の気持ちで ついに
「あなた」が来て下さいましたね
「あなた」が来てくれないと 私は私ではありません
「あなた」を私に呼ばせて下さい

「あなた」と私が呼ぶ時 
「あなた」を私の内に入れている時です

「あなたと呼ばせて下さい」
これがあなたを私の内に 一つに
泣ける状態に整え込んだ時の瞬間です

私には「あなた」以外になにもないのです
涙が 底の底からこみ上げて来ます
たまりません

あなたよ 私から離れないで下さい
私が「あなた」と呼ぶ時本当の
泣く涙の私になれるのです

振り返って 知的に戻り 
理屈の世界になってみるとこうです
自分がどうなろうとしては 何も本当の世界がやって来ない
他力的にする時 自己は消えるのです

これが一つの大きな秘訣です そうです
忘れないようにしましょう
それを忘れた時 呼ぶのです
「来て下さい」と
そして 「私と一緒に歌って下さい」と

すると神が来てくれて 私を泣きの世界にしてくれます
宇宙の一切のものが泣いて泣いて
震えながら生きているのが分って来ます

人の道はこの自力でなく 他力の中で泣きたい気持ちで
「あなたよ 私の許に来て下さい」と呼んで下さい
そうすると本道が自分のものとなります

「あなた」と親しく神を呼びなさい
あなたは幸せのかたまりとなります

2007.07.07.

| 2007年 | 23:41 | TOP↑

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香りに帰る涙よ

宇宙は 幸せの

開花です

香りと 香りが

散り咲いている

夢の世界です

幻想そのものです


宇宙とは こんなものです

無限は この幻想の中に

あります

踊りそのものです

幻想の踊り

そのものです


幸せと 涙が

交叉して 

飛び散ります


涙が香りに

帰って行きました

黄金の香りの波動に

帰って行きました


2007.11.10.

| 2007年 | 21:40 | TOP↑

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