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透明なる斜めの角度

人が古いよごれたDNA人間から

新しい元々の透明なDNA人間に

なろうと思えば

自我を持って思考する人間を改め

我を………求道する我をなくさねば

ならない


それともう一つは この宇宙のあらゆる

人間的義務を捨て 

更にこの物質宇宙をも

捨てねばならない


例えば 求道を欲する心や

生命を欲する心も

捨てねばならない


又人に対して親切 やさしさ

ヘルプも 気をつかってはならない


すると人は人工的 理性的な

それらでなく

元々の自然な何か良き事

良き行為が自然に出てくる


人に関っている間

人は我れという人から 消える事は

できない


人は人からも離れて

天に意志をつながねばならない

そして天にヘルプするのである


すると 意識は自ずから

斜めの角度をつくるのだ


2005.02.22.
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| 2005年 | 10:54 | TOP↑

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花は咲くもの 咲かせるもの

花は咲くもの

オチャメの笑顔をもって

花は咲くもの


人間も宇宙も オチャメの

笑顔でもって

咲くもの 咲かせるもの

子供の笑顔のように 笑うもの宇宙

舞うもの宇宙


春の発芽も オチャメそのもの

太陽が昇るのも オチャメそのもの

月の満ち欠けも オチャメそのもの


合理的な知恵だけでは 宇宙を

つぶしてしまう 

オチャメな空想力いっぱいの持主になろう

世界的 宇宙的な夢をもつ

大きな人間になろう

オチャメな人間をつくる教育が必要だ


人が人にぶつかるのは

合理的な知恵の持主だからである

そんな人々は かしこそうな顔をしている

そんな顔では 世界平和はつくれない


世界平和をつくるのは

ほほえんだ顔 光り輝くアホのような顔

子供のような顔でなければならない

清らかで明るいアホのような顔の持主が

出来上がってこなければならない


アメリカの ナバホ インディアンが言っている

子供のように笑うことは

神と共に踊る事である


素朴でオチャメで 子供のように笑えるような

人々が集まらねば

世界秩序を取り戻せない

真実なるものを見る目をもった者でなければ


短い時間と 短い距離の中に生きると

人間の心は 小さくなる

人は 物質の影響をうけて 縮んでゆく

宇宙は距離と時間という 大きい財産をもっている


堂々と広大な 無限のイマジネーションを忘れてはならない


天に輝く星を見てみよ

あれは地上から うち上げられた

情熱と躍動の花火であるなどと

考える人は少ない


フランスのデカルトは言った 精神文明を何とかしようなど

合理的な頭脳でいくら考えても 無駄だと

そして彼は 知的悟性より 感覚的悟性に重きをおき

自然科学と 詩の世界に目を転じた

古代の人々にとって 神話と空想力が

彼らの詩であり それが彼らの歴史であった


ドイツのギョレスが 世界の背後は魔法であると言ったが

無下には出来ない

魔法も神話のオチャメな舞かも知れない 

不思議も奇跡も

純情なオチャメから やってくるのである


我々は神話の世界を

見る能力を広げてゆくことによって

神の神託 (神の懐をひろげ見せる)の その領域が

ひろがってゆくのである


神話の行為なくしては

いかなる学問も宗教も芸術も

本格的に花を咲かせることは

出来ない


最近私は 詩神の姿を見ることが出来た

それは私が 真理を探すことを断念した

その直後のことであった

詩神は 霧の姿でもって 顕れ

私の持っている合理知を すべて霧に包んでしまった

そんな詩神を 初めて見た私は

詩も一つの神なのかと目が醒めた


オチャメであると 神も神々も

気楽に遊びに来てくれる


神 神々と共に踊ろう そして

人と人が共に助け合おう

神は明るい所 助け合う所が

好きである


2005.10.01.

| 2005年 | 22:46 | TOP↑

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命の滝を忘れた人間

金とは

無価値なるもの

軽やかなるもの

よろこばしきもの 

の事である

そのものは踊る

人から離れて


人が人になると 価値の世界に転落する

なやみ とり合い 損得が生まれ

感情が生まれ 救われようとして 

思考 哲学 宗教が生まれる 


そこでは人は 人から金(羽毛)に帰ることは 

出来ない

命の滝はそれを最初の者に教えてくれた

ドルガの恩恵である 

金はすべての物の素材である


ブラフマンがあった

それは無色透明であった

彼は呼吸していた


その無色透明なるものが 意志をもっていた

その意志が踊り始めた

それは静かであるが 躍動しはじめた 


躍動は非平衡系 即ち斜めをつくった 

上と下 斜めである

斜めなる角度は 運動の母胎である

高きより物は低きへ動く

その斜めなる角度を通って

そのブラフマンの命が降り注がれた


踊りながら それは命の滝となった

それは無色透明であるが 金色の波動粒子となった 

光がそこから創られて来た


その光が 斜めの角度から時間と空間となって

噴出してきた

物質が生まれた

生命あるものも生まれた


天からの命の滝は 永遠に降っていた

すべての物は それを呼吸し

受ける事によって存在した


しかし人は 生まれてから成人している間に

自我をもった 

それが天を忘れて 自力で生きるようになった

天を忘れ 天の命の滝を忘れた


さ迷える人間というものの歴史が

くりひろげられた

そして救いを求め 真理を探すようになった

聖賢が生れ 哲学をといた


2005.10.15

| 2005年 | 15:29 | TOP↑

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金をつくる命の滝

ピュアーは無色透明であり

命の滝(水と同じで無色透明)によって

上から下にという

非平衡系を通る事によって

色が出てくる


それが金色であり それによって創造が起きる

時間も金

空間も金

波動も金

音も金

物質も金

鉱物の金が ここで出来る

光も金


人間は 最後の鉱物の金と

光の金だけを知っている

これらすべての金が認識されると

命の滝をあびる事によって 人は

生命が躍動してくる


炎となって燃えると そこに巾が出来る

その巾はソーマ酒の如く 喜びの巾であり

天国そのものである


人は地上界から 天上界の者となる

喜びは踊りであり 躍動する舞となる

他に関係なく ただ一人舞う者となる


巾の調べ

舞が法の調べとなる

人の世は 喜びのみとなる


喜びこそが この世の調べ 

法であり 真理である


無も空も瞬間も 存在するものすべてが 

よろこび舞っているのが感じられてくる


天国も地上も 喜びの世界なのである

こざかしい知を捨てよ!

それは悪魔のささやきである 

その悪魔も 人がつくったものであり

更に そのものに翻弄されているのが

今の人である


真理とは喜びの事である

天の滝(命の滝)をうけると

それが実現されてくる

それ以外の横道にそれるな

それるから 哲学や宗教がおきてくるのだ

救われようとして
 

救いは自分で行え

他に手助けを求めると 悪魔の餌食となる

真理は一つだ 

自分の事は自分で行え


物を食べるには 自分自身で口を動かさねば

ならない様に 他にたよるな

たよると 虫食い人間のようになってしまう

虫にくわれた果物はどうにもならないように

虫食い人間から救うのは 自分自らである


立って歩け 立ち上れ 命の滝をあびて

金の巾を出せ

金の巾が出てくると 踊れてくる

天国の為に よろこびと軽やかさの為に

踊れてくる


すると必然的に 羽毛となる

羽毛は やさしく 軽く 喜びの翼

その踊りが 翼の飛翔である

喜びが渡る


2005.10.14.

| 2005年 | 15:17 | TOP↑

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巾は天国

巾を意識すると 天国にいるような状態になる

それを2、3日前から感じていたが 今それをしてみると 

やはり一度に天国の人となる 

そしてボーッとした 


浮いた人間のように軽やかな人となる 

それで これにて踊る――とこれまで言っていたが 

フト今感じた事がある 


それはソーマ酒の事である

巾はソーマ酒となる 

まるでアヘン患者みたいだなと思っていると 

これはソーマ酒なのではないか?と……思った



巾は天国

巾はソーマ酒

ソーマ酒の事は よくリグヴェーダに

出てくる

この事を言っているのかも

知れない


ソーマ酒を飲んだ人

彼はフワーッとして 踊れてくるのだ


その躍動で踊れるのではなく

躍動は巾をつくり

巾はソーマ酒をつくり

それを飲んだ人は自然に

踊れてしまうのではなかろうか


天の生命の滝→躍動→巾→ソーマ酒

そして踊り とこの順かも知れない

踊りを意識する必要が それでなくなった


ソーマ酒は ピュアーのソーマ酒

ソーマ酒とは金を指す


巾は金をつくる

金はすべての物の 創造の材料となる

すべての物は これにて造られたり


金はすべてのものを 恍惚におくるものなり

なぜなら金は 最高最上の創造の材料なるが故に


金には鉱物の金 光りの金 液体の金 波動の金

音声の金 色彩の金 詩情の金が考えられる

それらは最高なるが故に 我々を酔わしむる

故にソーマ酒なり

金こそソーマ 踊りを導くものなり


2005.10.13.

| 2005年 | 23:16 | TOP↑

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