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吸い込まれて踊る者

ドルガ女神は踊る

両手を上げて

吸い込まれて 踊る

自己が踊る


ラーマクリシュナと ドルガ(カーリ)が

消される者と 消すものとして

人間界にあらわれた


そして人を オチャメに導いた

のである


2005.12.09.
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| 2005年 | 21:39 | TOP↑

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吸いこまれるものの数式

ドルガ女神は ブラフマンであったのだと

思ったら

突然変な事がおきた

ドルガ女神が 吸いこまれる者となって

ブラフマンに吸いこまれる状態となった


という事は 元に帰れた状態を作った

事になる

するとドルガ女神は ブラフマンになって

しまって

消えてしまった事になる

という出来事が 心眼に見え映った


そこで次の方程式が出来上った

0+1=0


ドルガが0に合流して 1が消えて

しまったという数式である

真理が数式となったものである


1が0に帰るには

吸い込まれねばならないという

物理学と数学が生まれた


この反対の数式も同じである

即ち 1-0=0である


2005.12.08.

| 2005年 | 21:36 | TOP↑

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天体を動かす手伝いをする

私は天の手伝いとして

太陽の上る前に 東天を紅に染めて

太陽の出てくるのを

祝うことにした


魔法の小箱を開けて 絵筆を

とり出し

紅を東天に塗りつけた

ウシャス女神のように


それともう一つ

バカげた事と思うが

天が 天体を動かしている

それを手伝った


両手を上げて 天体を動かす手伝いを

したのである

いかにもそんな事は バカのする事だと

人は誰でも思う


天体を両の手で動かす……?

バカではなかろうか


バカといわれてもよい

そのほうがよいのだ

人々は 理性の中で生きている

だからバカ者め と思うのであるが

私の方がもっともっと賢い


理性の中に住まず

空想の世界 幻想の世界に

住んでいるのである

その者の方が やる事が賢いのである


近代人は特に 現実主義になり

幻想をもち合わせていない

この幻想の世界こそが 一番大切な

世界なのである


宇宙の基にあり また現実においても

この幻想が 要(かなめ)となっているのである

もし神があるとすれば

神は幻想の使い手である

神には現実は 何も関係がない


人が死のうが 痛くも痒くもない

そんな現実こそ 煙のような

吹けば消えてしまうものである


私はその幻想に眼をつけて

それになり切った


両手を上げて 天体を動かす手伝い

を始めた

この出来事が

詩の世界を私の中に 築き始めた


2005.12.02.

| 2005年 | 21:31 | TOP↑

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話し声に金が出だした

12月ともなった

明日はクリスマスツリーの

準備をする事になっている


3日間 雨が続き 少し寒くなっていた

それが今日は 久しぶりに晴天となった

今日はDVDの機械を買って来た


その際マーケットをうろついている時

自分の声に 金の音色が出ているのに

気がついた

歌う時の歌声には いつも金の音が

大きく出ているのだが

話し声にそれが出たのは 初めてだ


さて ここまで来るまでの歴史を

たどって見るのも 必要な事である

日記帳を開けてみた

05.07.13以降のものを紐解いた


まず第一に 足を礼拝した事が

そのきっかけとなっていた


或る日のことウィンコというお店に行った時

足に「対話」をひっつけてみた事から始まる

というのは

その頃少々「対話」というものはいらない

事だと思い始めていたからである


なぜなら 相対の中にいる者にとって連鎖とか

「対話」という言語が必要であるが

一元の者には わざわざそんなものはムダである

と思い出していたからであった


それでウインコでもう一度 足に対話をひっつけてみて

足が以前のように 震え上がりタップを踏み始めるかと

試してみようという事であった


以前にレイリーズのマーケットで 足に対話をひっつけたら

足が急にタップを踏んで踊り始めたからであった


今日もそれをやってみて「対話」の効力を試して

みたくなった

そしてマーケット内で 足に「対話」をひっつけてみたが

震えもおきないし タップを踏んで踊り出す事も

何もおきなかった


これで「対話」に関しては

もう卒業したのだと思うようになった

そこで 家に帰って 足だけに足文明をくっつけて

「対話」を蹴落としてしまった


足は頭よりかしこい――という事で

足に真なるものを 教えてもらうよう

足から 真なる知恵がわいてくるように

足に意識を集めていた


そして大切な事は その足を礼拝した

足に何かを求めるより 足を拝むことが

大切だと気付いたからである


そういう事で足を礼拝した

そこからである 

新たなる閃きの知恵が 湧き始めたのは


そして私は 我が足を礼拝できる

ようになったのである


足は私に 知恵を与えはじめた

蜜蜂に花を与えるように


その蜜が私の中にたまった頃

自分のお祈りの歌声に 巾があるのが

見え始めたのである


そしてその巾の中に 金の有る事が

分りはじめた

金の音の波動 金の色の波動

そして終いに 香りがやって来た


金の香りがつっ立ったのである

金の翼は 天空をかけめぐり

はじめた

新たなる生命が出来はじめた

オシリス王のように


私は甦った!! 


2005.12.02.

| 2005年 | 21:23 | TOP↑

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金の香りで立つ者

二元がなければ 一元もない

一元と二元を論じるのは 二元だからである

そこにあるのは 金の詩の香りだけである


一元も二元も無いから 軽やかなるものである

軽やかなるものには 人とか 物とか 相対とか

対話もない


軽やかなるものは 自由な風のような

とらえる物のないものである

だからとらえる価値というものが 無いのである


自己を見てみよ

金の波動で 光を放っている

昼も 夜も 朝も

金の波動で物が出来 光まばゆい


金の香りでつっ立つ自己となれ

それ以外に 意識を走らせるな

考える事がやまって 光って来る


宇宙は 金の香りの大合唱である

よろこばしきもの 汝

つっ立つ者よ


一者こそ我が相(すがた)


2005.11.22.

| 2005年 | 20:59 | TOP↑

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