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チョコレートに触れよ

「いいかげん」の薬をつかって

立ち直れ

しかし それはまだ

本筋に入ったのではない

まだ 動揺の余韻がのこる


そこで 「オチャメ」の「ひとふれ」でもって

本筋にかえれ

それで 完全に立ち直れる


そして その次がある

時空は チョコレートであると

言った事を 思い出せ


時空は チョコレートである

そのチョコレートに 「ひとふれ」してゆけ

神話の世界に どっぷり入れる


神話そのものとなる


言葉を 少なくしろ

ほほえみを もて

言語は わざわいをおこす

ほほえみこそ たしかだ


私の尊敬している あの

インド大使のように

彼は ほとんど しゃべらなかった

そしていつも ほほえんでいた

彼は 立派な人だった


それと 私の青年時代の

中学校の校長

荻野校長も 立派だった


言葉でなしに

相(すがた)だ

チョコレートのほほえみだ


1997.11.02.
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| 1997年 | 02:11 | TOP↑

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時間とはチョコレートである

時間とは チョコレートである

人間とは チョコレートである

宇宙とは チョコレートである


この言葉は 今までの

人類社会を ひっくり返してくれる


本当のものが来た

これが来なければ いくら何を

考えても

何を どうしても

人類社会は 本物になってこない


この超非合理

これが来なければ 世界は

根底から 変わらなかったのだ


超合理でも 世界をかえることが

出来ないのだ


合理主義の時代が 約一万年間

つづいてきた

そして今 超合理の科学時代へ

突入させたとたんに

超非合理の思想が 出現した

それが みつかったのである


それが これだ

時間とは チョコレートである


1997.09.29.

| 1997年 | 10:41 | TOP↑

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鳥の羽の上下運動は六角形をつくる

鳥の羽の 上下運動は

そこに 白紙のまいおりる構図に

よってなされている


上にした時は 自己が破壊され

下におろした時には

エネルギーを創る


生きている者は すべてこの

運動をしている

それに人間が 自力の運動に

日をついやして 生きながらえている

不自然な 生き方だ


羽を下におろした時

六角のエネルギーとなり

上にした時は 点となって

零となっている


強力な力は 六角形かも

知れない


光は 六角形の空間を

通って 地上に

やってくる


空間は 六角形の性質を

もっている

力は それを通してこの

地上にやってくる


六角形の構造の中で

エネルギーは 力となる


宇宙はよろこびから 

来ている

創造も 破壊も 

保持も 

よろこびである


鳥の羽の上下運動も

地球の運動も

すべて

よろこびである


宇宙は 謎に

みちている


1997.09.05.

| 1997年 | 09:19 | TOP↑

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シェリングの積極哲学に答える

シェリングの積極哲学に 解答を与える

対象の事物と その本質と

何故それらのものが 存在するのかという

本質と実存が 問われている


その本質とは 神話であり

実存とは 詩である


かたらいと 行為と うたいは

それらの中から やってくる


宇宙も 人も その二つを基として

様々な運動を 起こしている


人はその神的な運動から ずれると

苦を生み出し 幸福をにがす

そしてついに 宇宙からもみはなされてしまう


神のあるなしに関わらず 

人は この神的な運動と 

神話と詩をしかとにぎり 守り つたえ

永遠に宇宙とともに 生きねばならない


語り 舞い 歌うロマンを忘れるな

神話と詩は すべての基であり

知的合理の はるか彼方に

超合理の科学と 芸術として

輝き存在している


1997.08.09.

| 1997年 | 23:14 | TOP↑

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社会秩序を立てなおすもの

仏陀は 母親のワキの下から

誕生したという

何とすばらしいたとえであろうか

キリストも 聖なる母から

誕生したという


これらの譬えは 合理的な

理性の世界を はるかにこえている


この譬えを大切にすること

そこから 自己の内なる

本性の神話の世界が

みえてくる


神話の世界は 透明で 

美をもこえている

我々の魂そのものである



現在社会のゆきづまりは

知的ぶつかりから 来ている

本性なる神話は なめらかで 

何ものにもぶつからない


ピンボケで オチャメで 笑えるもの

そこにこそ 本当のやすらぎがある
 
そのほほえみが世界を動かす


コスモス

コスモスという言語は

ピュタゴラスが この宇宙に

与えたものである


それは「輝かしき秩序」という

意味である

神話こそ 輝かしき秩序の

にない手である


大地の子等は 安らかに

その母なる自然のふところに

かえらねばならない



1997.07.16.

| 1997年 | 19:40 | TOP↑

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