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日本庭園は日本の人類的誇り

今までの宗教 説教は 頭の世界

感覚の世界であり

細胞は宇宙的 宇宙は物理的世界である

宇宙には整然とした秩序が

整っている


日本庭園も一つの宇宙といえる

庭石一つ一つとっても

置くべき位置があるのである


石には説教も 愛や親切もないが

正しい位置に置けば

その庭は宇宙的に整うのだ


人間も日本庭園の石のように

置くべき位置に自分を置いたら 

整って来る


石は置かれた位置で 黙々とおる

ものを言わないで しかるべき位置に自分を

置くことが肝心である


これはいわば物理である

そこに日本庭園の良さがある

宗教の世界と全然ちがう 

頭の世界 心や精神の世界とはちがう

物理の世界である


位置というのは角度でできている

細胞の角度がちがっていては

人間も 正常に働かない


細胞は宇宙的だが 時に思考は

人間を危うくさせる

そのような意味で 人も

日本庭園の石になるべきである


整然と並ぶ庭石に

ちがう配置の石を たったひとつ置いただけで

その秩序は 破れてしまう

破つ石を破石という

破石になってはいけない


人は自由を欲するが

自分勝手な事をするのを破石という 


自由と不自由とは同じこと 自由の反対が不自由

両方とも良くない

自由というのは欲望を満たすためばかりの

言葉になっている


自由も欲しない 不自由も欲しない

それがカルマヨーガである


自由を欲したら破石になる

置かれる位置に自分が置かれたら

自由も不自由も感じない


ピュアーな構造には カルマヨーガがある

そこには角度がある

角度が自分をこしらえる基である

角度が自分たちの母胎なのだ


ピュアーは 角度で出来ているの

その角度の芸術が 日本庭園ともいえる

日本庭園には 

石が水ももらさぬように置かれている

これが日本庭園のすばらしさなのである 


1982.02.11.
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| 1982年 | 22:29 | TOP↑

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まかしておけ

まかしておけ

まかしておけ

「今」に


とぶ今に まかしておけ

彼は最も 確かなもの

確かに彼は

とんでくれているものだ


自分がそれになって

とぼうとしなくても


まかしておけ


それは確かなもの

この上もなしだ


1982.07.20.

| 1982年 | 16:12 | TOP↑

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生きた一線がある

ゆだねが とぶ

ゆだねが とぶ

ゆだねが とぶ


強力な ゆだねがとぶ

強力な ゆだねがとぶ

バイブレーション


強力なるバイブレーション

強力なるバイブレーションが

とぶ


眼に何の うたがいもなく

顔に何の うたがいもなく

透明に輝く生きたもの

生きた一線の

はばたきがある


宇宙の外をかけめぐる

一本の線がある

それは 自信に輝いている



1982.12.16.

| 1982年 | 11:20 | TOP↑

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透明なるバイブレーション

今がとぶ

今がとぶ

「今」は ゆだね


今がとぶ

今がとぶ

「今」はゆだね


透明 透明

透明がとぶ

透明がとぶ


ゆだねる者は透明

これに優るものはない

これに優るものはない


ワシの一線は

自信をもってとぶ


透明 透明

透明の一線がとぶ

これに 優るものはない


「今」 「今」

今がとぶ

雄々と今が

翼をひろげてとぶ


言葉を失う者は

幸いである


バイブレーション

バイブレーション

透明なる光の矢が

とぶ


何千 何万 何億もの

光の矢がとぶ


地球を

宇宙を

つらぬいて


それはゆく

それはゆく

それはゆく

ゆだねの「今」が


1982.12.15.

| 1982年 | 23:09 | TOP↑

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ゆだねは半導体

半導体 半導体

半導体と「ゆだね」と 

どこでくっつくのか


半導体 半導体

半導体と「ゆだね」と 

どこでくっつくのか


それはその二つが

あるのでなく

「ゆだね」そのものが

半導体となるのだ


「ゆだね」 「自信」は

ワシの翼のあの

すばらしい一線をつくる


そこには一人つっ立ち

他の人がない


半導体は他に

関係がなく

ただ一人つっ立って

いるのだ


「ゆだね」 「ゆだね」

自信 自信は

そのつっ立ちをつくる


他に関係のない

つっ立ちは

半導体そのものである


それが その「ゆだね」から

つくられてくる


「ゆだね」 「ゆだね」

ゆだねのすばらしさよ


それでわかった事がある

「今」がとぶの

その「今」が とぶこと自体が

半導体的姿である


「ゆだね」は

「今」であり

半導体をつくり

実現そのものである


「ゆだね」ることは

また

回転軸を通ることでも

ある


「ゆだね」はすべてを

まとめ

すべてを 実現へと

向かわせる


ゆだね ゆだね ゆだね


1982.12.12.

| 1982年 | 17:20 | TOP↑

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