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言葉がうしなわれると

ほほえみ

この眼

この眼は神だ

この眼は神だ


言葉をストップすると

この眼が

神となる


はじめからあったものは

このほほえみ

バイブレーションのみである


言葉はその世界を

けちらしてしまう

途中で出来たものは

これくらい おそろしい


人間の もとの人間を

けちらしてしまう


この眼は まさしく

神だ


1981.12.15.
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| 1981年 | 22:08 | TOP↑

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時空を切ってほほえみが

時空を切って

時間は空間をはなち

時間は空間からはなたれた



時間も空間も消えてゆく

その連続体が切れて


ほほえみが

ほほえみが

やってくる


自己も他もない

ほほみが

やってくる


それが世界にひろがって

ピュアーそのものとなる

ピュアーは ほほえんで

人々を包む


1981.10.10.

| 1981年 | 21:18 | TOP↑

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ドルガ女神よあなたは

善の中に悪を見いだし給うた

ドルガ女神よ

来たもうたのですね



私のもとに 来て下さったのですね


あなたの力は 偉大のもの

雷をたたきつけ

悪をこなごなにつぶし

ピュアーな人々をまもり

ピュアーを地に 天上に

ふりまくものです


無表情でしかも

ピリッとしている

あなたの眼と顔


ひきしまった口許

笑い一つもたない

その無表情の女神


それがあたたかく

胸ふくらみ

脈うつあなたを

感じます


ガンジスの泥で

出来上っている神像で

ありながら

我々人間より

より生き生きと

永遠の生命にみち

かがやき

不動である


人間はその前で

何と小さくみじめ

なんでしょう


何かにたよる弱い心と

自分にもたよりがいのない

フラテンのこの人間


無表情でしかも美しい

あなたの顔


不動で 動きのはげしい

あなた

なんと魅力的なんでしょう


あなたは物語の神でなく

本当に居たまうのだと

私は 知っています


あなたを 私はいつも

直に感じています


あなたを私はいつも

直に感じています


あなたの来られる時は

何時も雨です

大雨と 大雷が

かならず やって来ます


砂漠の中にでも

これだけは 決まりきって

います


地上におどしをかけて

地上のほこりを洗い流して

あなたは来たまうのですか


あなた程やさしい者が

この世にあるでしょうか


あなたは最高のピュアーの

権化です


あなたとお会いする日

あなたと別れる日

かならず

涙があふれ

胸が一杯になり

むせび泣くのです


おお マアー おお マアー

私は 幸せです

私は 幸せです


1981.10.09.

| 1981年 | 22:59 | TOP↑

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体をゆすっておれ


何も考えるな 何も考えるな ただ体をゆすっておれ

四次元に 四次元世界に入る

何も考えるな 何も考えるな

ただ体をゆすっておれ 四次元に 四次元世界に入る

二次元や三次元の 直線思考から ぬけ出よ!

体をゆすっていると 体全身が波動化してくる

即ち曲線化してくるのだ

人間の創造性を扱う脳の右半球が 動いてくるのだ

人間のコンピューターに与える最良の記号は

このような曲線的記号である


1981.10.4.

| 1981年 | 23:55 | TOP↑

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ドルガプジャ

ドルガは 来る

ドルガは 来る

その来る前に

彼女は何もかもを

一そうして

おそうじしてから来る


今年もそうだった

人間の内なる悪魔を

いっそうして

彼女は来た

来たもうたのだ


1981年 秋の

このドルガ プジャの日に


やはり雨風となり

雷がとどろきわたり

プジャにふさわしい

日和となった


天界の支配者

ドルガ女神よ

私はあなたの迎えの

雲にのって

明日 本当に 本当に

まさに あなたと共に

日本にかえります


ドルガよ 私を迎えに

来て下さったのですね

長いあなたの髪の毛が

私の顔に かかって来ます


この嵐は この風は

この雨は

この雷は

あなたの流し髪の

一つ一つです


私は行きます

あなたと共に


宇宙をひとまたぎに

かけまわる

あなたと共に


1981.09.30.

| 1981年 | 10:31 | TOP↑

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