FC2ブログ

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

あなた

あなたあるのみ
私はありません
私はあなた
あなたは 私ではありません

あなたはあなた
あなたのみです
私は消えました
あなたのみがそこにあります

ピュアーなるあなたのみが
ピュアーの権化なる
ドルガより更に変化したあなた
あなた ピュアーがそこにあるのみです

あなたよ あなたよ
あなたのみです
あなたしかありません

おお あなたよ
あなたはついに 私を助けてくれました
私はなくなりました

これもすべて星のおかげです
ドルガ女神を 拝んだおかげです

1974.12.26.
スポンサーサイト



| 1974年 | 10:05 | TOP↑

≫ EDIT

また 涙が

また涙があふれて来ました 涙が 
私は今度こそは泣きましょう 
あなたの前で

ピュアーが ピュアーの権化
ドルガ女神となって

そのドルガ女神が
また 全てを生みました
全ては そのドルガ女神の
変化に 他ありません

全てはピュアーの化身です
石も 婦人も 男も 樹々も 
全てあるものは
ピュアー女神の変化したものです

涙は又しても
流れあふれてきました
私は泣きましょう
今度こそは 思いきって

湿ったマッチは乾かす必要があったように 
私は 星を見て踊ったおかげで
この小さい頭は 乾いたのでしょう
ピュアーが彼方から来たのでしょう

この眼も 耳も 頭も
小さすぎました
大きいピュアーが 星を見ることによって 
流れて来ました

ラーマクリシュナは
正しい事を 示し給うた人でした
彼を讃えましょう
私をこの中でひたらして下さい

男は男でなく
婦人は婦人でなく
友でもなく 
それらは全て 神(ピュアー)でした

1974.12.25.

| 1974年 | 09:33 | TOP↑

≫ EDIT

偉大なインスピレーションが

山は裂け 天は晴れた
地はどよめき
人は木っ端微塵に散った
「愛」 「愛」は無茶苦茶に分析された
宇宙が分離して散り ばらばらに崩れはじめた

光が散り 音をたててぶつかり合った
男と女 女と女 男と男
人と人 神と神 神と人
人と石 石と木々

おお 霊感はぶつかって散った
リズムが 速いリズムが
霊感をさそう

一つのものがあった
二つのものがあった
今彼等は 抱き合った
抱き合って 泣いた
歓喜の涙だ

こんな涙をかつて知らない
抱き合って ぶつかる中から
はじかれるように 散った
涙がしぼる様に 流れ落ち 狂う

うめき声は 踊りとなって
手は 足は波打ち
手拍子をうって泣く
狂わんばかり

速いテンポの音楽がなる
二つの者が抱き合って
歓喜がしぼり出るように
うめいて 涙と踊りとなる

信頼 尊敬
信頼 尊敬
そこに火花が散った

狂おしいうめきと涙が 散った
踊り 手拍子
霊感の極み
信頼 尊敬のある所
愛は存在しない
必要としない

1974.12.02.

| 1974年 | 10:37 | TOP↑

≫ EDIT

ピュアーの化身ドルガ

聖母ドルガよ 
だんだん分かって来ました
そしてそれとともに 今までのやり方が
間違っていた事も分かって来ました

しかし ここまでの苦闘が必要だったのかも知れませんが
一般人には無理です
真っ直ぐな本当の道が示されなければ
真っ直ぐな道が分かって来たのです

ドルガ女神は 宇宙創造の源 
創造もなかったもの
ピュアーから 始めにあったもの
有の始めにピュアーの化身として 
現れたものがあなたでした

あなたはピュアーの化身です
そしてそのピュアーの化身から 
全てがピュアーとして生れました
それが 我々であり一切です

だから 一切をピュアーとして礼拝せざるを得ません
しかし 今までの方法が間違っていました
一切が聖なるものの現れであるから 拝め
……と 急にせまって来ました
そこに無理があり 間違った方法であったのでした

その間違った方法の中で 振り回されて来たのです
だからいつまでたっても 
真の実現がやって来なかったのです
例えば バクティ カルマ ジュナーナ等々です
そんな事より 先ず最初に我々に必要だった事は
きれいになる事でした

きれいにならないで いくらよごれた心で
ものを探そうとしてもだめです
そのよごれを落とす方法として 哲学や信仰や
さまざまな方法で きれいになろうとしましたが
なれませんでした

知れば知る程 やればやる程
「知的」によごれてくるばかりでした
知的に知った知識で 
すべてを拝もうとしました 
そんなことを繰り返して来ましたが 
すべてだめでした
そんなやり方を進行形といっていいでしょう
回り道です

それよりか 我々は夜空をながめて星を見ること
星にむかって 両手をふって踊るのです
星のもっと彼方 宇宙が生まれる以前のものに
意識を向けるのです
すると そこに「ピュアー」という
宇宙の「元」のものが待っています

宇宙の始めのピュアーが我々の心に入ってくると
きれいになります
きれいになると いろんな事がわかってきます
今まではきたない心で いろんなことを学び
知ろうとして来ました

星を眺める効果は たいしたものです

大昔の人の心には この星のキラメキが
一杯につまっていて
神話の中にひたっていました
彼等は女神をそのキラメキの中で創造しました
それが ドルガ女神でした

彼女は光の速さで空を飛びます
彼女の名を呼ぶ者の側に ただちにやって来ます

彼女の顔は光りと響に輝いて
とても眼を開けて見られません
彼女は知恵と美の権化なのです

1974.11.20.

| 1974年 | 11:03 | TOP↑

≫ EDIT

小さい頭

お前たちの小さい頭で 何がわかるというのか
世界が救われるなどと その頭で考えるな
そんな小さい頭からは悩みしか 悩みの元しか
生れてこないのだ
そんな小さな頭で 何を考えようとしているのか
そんな頭ではダメだ
宇宙の頭はもっともっと大きい

そんな事を考えるより お前が先にやらねばならぬ事がある
それは きれいになる事だ ピュアーな心になる事だ
ピュアーにならないでいくらその小さな頭で考えてもダメだ
何を考えても 何をしてもダメだ その小さい頭では

宇宙はもっともっと 大きな頭をもっている
ピュアーという もっともっときれいな頭をもっているのだ
それはすごく大きい頭でお前の頭なぞ
比べものにならない程大きいものだよ
小さい頭は その点役にはたたないのだ

きれいになる事だ それが第一だよ きれいになる事
宇宙大にきれいになってみよ 話はそれからだ

小さい頭はそこにおいておけ
あるいは捨ててしまうかだ
捨てた方が より心がきれいになれる
大昔の人間の心 それは想像も出来ない程きれいだった
ただハリボーをとなえて 大空に手を振って 
星を見て踊り 歌うのだ

これしか 人も世も救われる道はないのだよ
踊れ 歌え 大空に両手をかざして 振って 
大声を出して ピュアーになる事だ
幸福はそこからやって来るのだ

いくらそんな小さな頭で考えてもダメだ
世は救われてこない
お前もそうだ
そこからは解決の道は 開けて来ないのだ
きれいになる事だ きれいに

宇宙はお前たちの頭など問題にしていない
頭を下げるか 頭を捨てるか
……そして両手を大空にかざして踊り 歌いまくれ
これしか 世界の人々に道はないのだ!

大きい頭にまかそう 大きい頭が降ってくるよ
大きい頭にまかすより他ないのだ
小さい頭はダメ 大きい頭にまかそう
大きいピュアーが降って来るよ

ハりボーハリボーハリ ハリ ボー
大きい頭が降ってくるよ それにまかそう

ハリボー ハリボー ハリボー ハリボー ハリハリ ボー
ケーシャバ マーダバ ゴービンダ ボー

1974.11.10.

| 1974年 | 11:43 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT