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あなた

あなた あるのみ

私は ありません

私は あなた

あなたは 私では ありません


あなたは あなた

あなたのみです

私は 消えました

あなたのみが

そこにあります


ピュアーなる

あなたのみが

ピュアーの権化なる

ドルガより更に変化したあなた

あなた ピュアーが

そこにあるのみです


あなたよ あなたよ

あなたのみです

あなたしか ありません


おお あなたよ

あなたは ついに

私を 助けてくれました

私は なくなりました


これもすべて星のおかげです

ドルガ女神を 拝んだおかげです


1974.12.26.
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| 1974年 | 10:05 | TOP↑

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また 涙が

また 涙が あふれて来ました

涙が 私は 今度こそは

泣きましょう あなたの前で


ピュアーが ピュアーの権化

ドルガ女神となって


そのドルガ女神が

また すべてを生みました

すべては そのドルガ女神の

変化に 他ありません


すべてはピュアーの化身です

石も 婦人も 男も 樹々も 

すべてあるものは

ピュアー女神の変化したものです


涙は又しても

流れあふれてきました

私は泣きましょう

今度こそは 思いきって

しめったマッチは

かわかす必要があったように 

私は 星を見て踊ったおかげで

この小さい頭は かわいたのでしょう

ピュアーが彼方から来たのでしょう


この眼も 耳も 頭も

小さすぎました

大きいピュアーが 星をみることに

よって 流れて来ました


ラーマクリシュナは

正しい事を 示し給うた人でした

彼をたたえましょう

私をこの中でひたらして下さい

男は男でなく

婦人は婦人でなく

友でもなく 

それらはすべて 神(ピュアー)でした


1974.12.25.

| 1974年 | 09:33 | TOP↑

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偉大なインスピレーションが

山はさけ 天は晴れた

地はどよめき

人はこっぱみじんに散った


「愛」 「愛」は無茶苦茶に

分析された

宇宙が分離して散り

ばらばらに崩れはじめた


光が散り 音をたてて

ぶつかり合った

男と女 女と女 男と男

人と人 神と神 神と人

人と石 石と木々


おお 霊感はぶつかって散った

リズムが 速いリズムが

霊感をさそう


一つのものがあった

二つのものがあった

今彼等は 抱き合った

抱き合って 泣いた

歓喜の涙だ


こんな涙をかつて知らない

抱き合って ぶつかる中から

はじかれるように 散った

涙がしぼる様に 流れ落ち 狂う


うめき声は 踊りとなって

手は足は波打ち

手拍子をうって泣く

狂わんばかり


速いテンポの音楽がなる

二つの者が抱き合って

歓喜がしぼり出るように

うめいて 涙と踊りとなる


信頼 尊敬

信頼 尊敬

そこに火花が散った


狂おしいうめきと涙が 散った

踊り 手拍子

霊感の極み

信頼 尊敬のある所

愛は存在しない

必要としない


1974.12.02.

| 1974年 | 10:37 | TOP↑

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ピュアーの化身ドルガ

聖母ドルガよ 

だんだん わかって来ました

そして それとともに

今までの やり方が

間違っていた事も

わかって来ました


しかし ここまでの苦闘が

必要だったのかも

知れませんが

一般人には無理です

真っ直ぐな本当の道が

示されなければ

真っ直ぐな道がわかって

来たのです


ドルガ女神は 宇宙創造の源

創造もなかったもの

ピュアーから

はじめにあったもの

有のはじめに

ピュアーの化身として

あらわれた ものが

あなたでした


あなたはピュアーの化身です

そしてそのピュアーの化身から

すべてが ピュアーとして

生れました

それが 我々であり 一切です


だから 一切をピュアーとして

礼拝せざるを得ません

しかし 今までの方法が

まちがっていました

一切が聖なるものの

あらわれであるから 拝め

……と 急にせまって来ました

そこに 無理があり

まちがった方法であったのでした


そのまちがった方法の中で

ふりまわされて 来たのです

だから いつまでたっても

真の実現がやってこなかったのです

例えば バクティ カルマ ジュナーナ等々です


そんな事より 先ず最初に

我々に必要だった事は

きれいになる事でした


きれいにならないで

いくらよごれた心で

ものをさがそうとしてもだめです

その よごれを 落とす方法として

哲学や信仰や さまざまな方法で

きれいになろうとしましたが

なれませんでした


知れば知る程 やればやる程

「知的」によごれてくる

ばかりでした

知的に知った知識ですべてを拝もうと

しました そんなことをくりかえして

きましたが すべてだめでした

そんなやり方を進行形と

いっていいでしょう

まわり道です


それよりか 我々は夜空をながめて

星を見ること

星にむかって 両手をふって

踊るのです


星のもっと彼方

宇宙が生まれる以前のものに

意識を向けるのです

すると そこに「ピュアー」という

宇宙の「もと」のものが

まっています


宇宙のはじめのピュアーが

我々の心に入ってくると

きれいになります

きれいになると いろんな事が

わかってきます


今までは きたない心で

いろんなことを学び

知ろうとしてきました

星をながめる効果は  

たいしたものです


大昔の人の心には

この星のキラメキが

一杯につまっていて

神話の中にひたっていました


彼等は女神をそのキラメキの中で

創造しました

それが ドルガ女神でした

彼女は光の速さで

空をとびます

彼女の名をよぶ者の側に

ただちに やって来ます


彼女の顔は光りと

ひびきに輝いて

とても眼をあけて

見られません

彼女は知恵と美の

権化なのです


1974.11.20.

| 1974年 | 11:03 | TOP↑

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小さい頭

お前たちの小さい頭で

何がわかるというのか

世界が救われるなどと

その頭で 考えるな


そんな小さい頭からは

なやみしか

なやみのもとしか

生れてこないのだ

そんな小さな頭で

何を考えようとしているのか

そんな頭ではダメだ

宇宙の頭はもっともっと

大きい


そんな事を 考えるより

お前が先にやらねばならぬ

事がある

それは きれいに なる事だ

ピュアーな心になる事だ

ピュアーにならないで

いくらその小さな頭で

考えてもダメだ

何を考えても

何をしてもダメだ

その小さい頭では


宇宙はもっともっと

大きな頭をもっている

ピュアーというもっともっと

きれいな頭を

もっているのだ

それはすごく大きい頭で

お前の頭なぞ

比べものにならない程

大きいものだよ

小さい頭は その点

やくにはたたないのだ


きれいになる事だ

それが 第一だよ

きれいになる事

宇宙大に きれいに

なってみよ

話はそれからだ


小さい頭はそこに

おいておけ

あるいは捨ててしまうかだ

捨てた方が

より心が きれいになれる

大昔の人間の心

それは想像も出来ない程

きれいだった


ただハリボーをとなえて

大空に手を振って

星をみて

踊り 歌うのだ


これしか 人も世も

救われる道はないのだよ

踊れ 歌え 大空に両手を

かざして 振って

大声を出して

ピュアーになる事だ

幸福はそこから

やってくるのだ


いくらそんな小さな

頭で考えても

ダメだ

世は救われてこない

お前もそうだ

そこからは解決の道は

ひらけてこないのだ

きれいになる事だ

きれいに


宇宙はお前たちの頭など

問題にしていない

頭を下げるか

頭を捨てるか

……そして両手を大空に

かざして

踊り 歌いまくれ

これしか 世界の人々に

道はないのだ!


大きい頭にまかそう

大きい頭が降ってくるよ

大きい頭にまかすより

他ないのだ

小さい頭はダメ

大きい頭にまかそう

大きいピュアーが

ふってくるよ


ハりボー

ハリボー

ハリ ハリ ボー

大きい頭が

降ってくるよ

それにまかそう


ハリボー

ハリボー

ハリボー

ハリボー

ハリハリ ボー

ケーシャバ マーダバ

ゴ―ビンダ ボー


1974.11.10.

| 1974年 | 11:43 | TOP↑

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