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私はゴピーです

私はゴピーです
私はゴピーです
私たちはゴピーです

おお あなたラーマクリシュナよ
私たちは あなたの来るのを待っていたのです
私たちの本性を知らしめる人を

おお ラーマクリシュナよ
私たちに崇拝 高貴を教えたもうた者よ
私たちはあなたを讃えます
踊ります 舞います 高貴の歌を
高貴そのもの
崇拝そのものとなってあなたと 共にいます

カルマも ジュニヤーナも バクティも
もはや 一つの中にとけました
崇拝 崇拝の舞の中に

私はゴピー
私はゴピーです
あなたと共に踊ります 崇拝そのものとなって

私とあなたはもはや一つになりました
おお ラーマクリシュナよ
私はあなたと共に――

1965.12.09.
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| 1965年 | 21:27 | TOP↑

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ゴピーよ 御身の手を

ゴピーよ
ゴピーたちよ
私は あなたたちの
不幸 悩みをなくす為に
涙を流して 祈ります
不幸 悩みを取り除きます

あなた方の祈りは 願いは 
やがてかなえられます

ゴピーよ
ゴピーたちよ
私は あなたたちを迎えます
ゴピーたちとして

手をとって歌いなさい
舞いなさい
高貴のしらべを

あなたの祈りは 願いは
やがて かなえられます

1965.12.02.

| 1965年 | 10:10 | TOP↑

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ラーマクリシュナ讃歌

あなたは どこから生れ給うたのか
どうして………どこから来たまうたかわかりません
不可思議なる存在

かつて 私の知る範囲ではあなたのような存在は
クリシュナ お一人でした
彼もどこからどうして現れたか 私には驚きです

マーヤのこの世界を いつも舞い歩きました
多様性はあなたの前にあってはその偉力を失いました

あなたは善と 悪と 中庸道をも淡い光りと化しました
踊って 歌って 舞ってあなたは崇拝そのもの 高貴そのもの
ブラフマンの世界を実現しました

あなたは ブラフマンから来られたのですか
それとも マーヤからですか

あなたこそ マーヤとブラフマンとを一つに結び給うた者です
あなたは結合者にして解明者 
知らしめる人にして知る人でした

この世のあらゆるものの中に 特に人間にとって
最も超越しがたきもの 性をも 愛をも解体しました
性は人間としてのカルマであり
愛はマーヤ界のカルマの王でした
それらは逆にあなたを讃えます 大輪の花輪を捧げて

我々の姿を 本性を真に知り給うた者として
あなた ラーマクリシュナを讃えます

世の秘密を 知る人はなし
全ては 私の本性を知って下さいと近付いているのを知らない
それを人は 善と悪と中庸道の心をもって見ようとしています
多様性はあなたラーマクリシュナの来るのを待っていたのです
私を知ってくれる人を

ラーマクリシュナは いずこから来たのでしょう
主よ 汝はマーヤの願いに答えて マーヤの願いが凝って
生れ生じたもうたのか ブラフマンから来たもうたのか

ラーマクリシュナは 私に今答えたまうた
マーヤの願いが凝って生じ給うたものだと

ああ 何と美しい長い間の マーヤのもだえよ
汝 ラーマクリシュナよ 来たもうこと何と遅かったのですか
私は あなたの来たもうたことの遅かったことを恨みます

私に 恨まさせて下さい
これが私の讃美の血の出るような あなたへの訴えです
讃えです

あなたよ この人間を マーヤを喜ばす力 舞を
もっと強く舞って下さい
私はその中であなたの衣につかまりつつ 共に舞いましょう
人々とマーヤのために――

1965.11.28.

| 1965年 | 08:26 | TOP↑

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礼拝をあなたに

私は舞います
あなたの足許を礼拝しつつ 寝ているあなたの
身のまわりを私は礼しつつ

嘆きと苦しみの その重荷に耐えかねているあなたの
眠れぬ夜のまわりをやわらげる為に 
その重荷から解放させるために 私はあなたの許に現れます

嘆きから立ち上りなさい
私はあなた方を目覚めさせに来たのではありません
礼しに来たのです あなたの高貴な御姿を

あなた御自身は 今は自己を忘れていますが
あなたもいつかはすべてを礼拝しうる人となります
すべてを礼拝できる人に!
私はそれを今 助けます

あなたは人間をたち切る力が出てきます
人間として生れたカルマと物質界に存在したカルマとの
二つをたち切って
高貴 光輝そのものである全てを知ることが
出来るあなたになるでしょう
性からの悩みも 悪人達からの包囲も 借金取りからの悩みも
すべて解消するその瞬間を 私は今あなたに与えます

(これは某氏に歌ったもの 氏はやがてカルマが断たれ
 すこやかに他界することができた)

1965.11.27.

| 1965年 | 22:15 | TOP↑

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悪魔退治

おお 私の喜びに言葉がない
愛を乗りこえ 「崇拝」を知った頃から
私の瞑想を邪魔するが現れた

以前にも それがあらわれて困ったのだが
偶然に魚釣りをしていたら
それが消えてしまった
悪魔の幻想が

祈りの時に神殿に向っていると
性器が 男性の性器が
幻想となって現れてくるのだ

私のこの瞑想をさまたげる悪魔め
彼はなかなか退かない
私の内から湧いてくるものでないことは確かだ

見るもの ことごとくそれに見えてくる
それを今朝 見事にやっつける事が出来たのだ
瞬間にそれは消えた
私への試しだった
神からか マーヤからか 与えられたこの課題

瞬間私は悟った
性を崇拝に変えたのである
性の本性の「神性」を認めたのである

いのちでもって 性器を崇拝された
瞑想を邪魔する性器すらも崇拝にかえたのだ
するとどうか 
その幻想はたちまち消えた!

その喜びと驚き
私は 瞑想の場において勝利を得た
すべてが私の前に崇拝と化した

最も邪悪として退けてきた性器の幻想が 
私に花束を供えて 瞬時に後退したくれた

超越とは その邪なるものを
讃美し そのものの中に入ることではない
また そのものを厭うことでもない

讃えでも 厭うことでもなく
崇拝の一元を見出すことである
邪なるものを厭っても
讃美しても しょせん助からない

解決は崇拝そのものとなる時
その多様性は消える

1965.11.26.

| 1965年 | 15:30 | TOP↑

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