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意識の宿命

おお 人生ははかない
何するものぞ
力の中に 力をいかして

美に 美に近づきて
永遠とならん

おお 知恵ははかない
意識はまた 何するものぞ
神の世界は 意識もて
近づくこと あたわん

おお 不思議なる
意識と 無形の神との
宿命

1963.11.17.
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| 1963年 | 19:56 | TOP↑

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その秘密は人間の背骨の中にある

この秘密エネルギーの源
それを 生命エネルギーという

人間の生命エネルギーの中には
宇宙のすべてのもの
心も 物も 人格も………
そのすべての元素
要素が ふくまれている

体内のこのエネルギーを
このモータを回さない限り
人は妄想の世界から
抜けられない

知識は このエネルギーを
包んでいる器のようなものだ
人間は この知識をこえた
エネルギーの存在を
認識せねばならない

1963.09.17. 

| 1963年 | 19:55 | TOP↑

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この峰は人類には遥かに遠い

山は高い 

空はより はるかに高い

限りを知らぬ


知恵は 山のようなものだ

空はしからば 何か


知恵の山を 眼下に

雲を 作り

雨を 降らす

太陽を てらす


原始の力 エネルギー

生命エネルギーの世界だ!


そこに 人類がきづいた時

それを 我がものとした時

「知」とエネルギーによって

創造の力をうる


画面の人物 画面の生物に

魂を与え 生きたものたらしめる

ことが出来る


その秘密は 人間の背骨の中にあるのだ


1963.09.17.

| 1963年 | 19:53 | TOP↑

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くちなしの精が語る

コップに水を一杯入れてくれ と
くちなしの精が語る
ふと見ると
机の上のコップには水が
八分目しか入っていない

冷たい水が一杯にあふれん
ばかりにそそがれた

コップが曇り
水中の枝も葉も見えない
気持いいのだろう

精女は 神聖姫は
高らかに位置を保ちつつ
かんばしい

彼の聖女はつい さい前まで
池の水のない渕に
可憐ばかりに
友達と咲いていたものだった

他の聖女たちも
この一つの花に来て憩え
冷たい一杯の水の中で

1963.07.01.

| 1963年 | 22:52 | TOP↑

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くちなし

くちなしの神性に

我 今朝礼拝す


神の心が 「精」が 
我に
今朝 あらわれたり


( 我れを知る者こそ  自己を知る )と


マーヤは破れ行く

一つ一つ 

我より

1963.06.29.          

| 1963年 | 11:26 | TOP↑

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