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1966年09月 | ARCHIVE-SELECT | 1966年11月

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夜は夢見る如く

夜は夢見る如く星の群をみる
それは 高貴なるものの群勢
輝けるものたちを
うっとりと見る

だが人間は放下なきが故に
高貴なる本質から遠くきすぎた

戦争は 高貴なる星々の輝きであろうか
人を殺す事は 
人を悩ます経済のあり方は高貴であろうか
美わしさは そこに
何も見られないではないか

人間性喪失の経済 人間性喪失の戦争
それは少しもよくない
美わしさからそれている

美わしさこそ 我らが全て
美わしさこそ 全ての全て

1966.10.01.
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