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1967年01月 | ARCHIVE-SELECT | 1967年03月

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大聖ラーマクリシュナ生誕日

おお ラーマクリシュナ
御身の足許に
蓮の華開き ぬかづく
供え物として 讃え人として
汝の足許近く飾られたり
御身 聖なる人よ

汝の生誕日を祝いて
捧げ物は なされたり
静けく 君は
そを 迎えて
聖らにいたもう

人か 汝は
人を越えたり
ありてある 聖らのもの
汝は
ただ 聖らにある

1967.02.18.
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| 1967年 | 13:39 | TOP↑

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真実の花を

我々の見ている花は花ではないのだ
真実の花の模造品のようなものだ
人間は真実の花を見たことがない
我々の知っている花 我々の見たことのある花
それは花の何かなのだ
いや何かなのでもない それらは花ではないものだ
真実の花はリズムの中に咲くものだ
心情のリズムが広がりとなって花は開く

我々の見たことのある赤や黄や物質の花は 花ではなく
あれは ただのあんなものだ
花はリズムだ 心情の広がりだ
闇夜の花火がパッと咲いてパッと消えるように
その真実の花は現われたかと思うと 消える
だがそれには 永遠がある

私の心に消えないものを残した花を見た 真実の花を
それは常に どこにでもあるものではない
また この肉眼で感覚的にとらえ得るものではない
感覚的にとらえている我々の花は 花ではないのだ
あれは 美しい物質としての何かだ

花は創れるもの 花は消えるもの
永遠を残して心の中に見つけ得るもの
我々の見ている花 物質の花は花ではないのだ
ジャイと唱えた時 ジャイと言った心情のリズムが凝って
花の咲くのを見た

1967.02.09.

| 1967年 | 23:05 | TOP↑

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みだれ

歓喜の中で
涙は洪水のよう
涙よ
私と お前の関係の
美しさよ

私 涙君と一つになる
涙そのものの
本性に入りこみ
語り合う

涙は更に 滝のように
流れ落ちる

1967.02.01.

| 1967年 | 13:17 | TOP↑

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