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1968年10月 | ARCHIVE-SELECT | 1968年12月

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インド人の歌

きれいな声で 歌ってくれた

ああ こんな きれいな心の世界が 

あるのに

人は それ以外の他のものに 

なぜ 走るのでしょう

心の世界に こんなにいい世界が

あるのに


人々が 互に あらそい合い 

にくみ合っている

それは こんな心の世界に

入っていないからだ


この 心の世界以外の所へ 

いくら 眼をむけていっても

心のやすらぎや よろこびは 

得られない

こんなに すばらしい世界が

あるのに


これだけあれば もう何もいらないと 

人をうっとりさせてしまう

心の世界があるのに


心の世界へ 足を 心を

魂を 自己を

入れるだけで

その歌をきくだけで

もう 何もいらなくなる

その心からの 歌の世界へ

みんなを 

つれてゆこう


1968.11.30. 
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