1975年01月 | ARCHIVE-SELECT | 1975年03月

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兄弟たちよ 早くこい

集まってこい 

集まってこい

我々の中で 一緒になって 踊れ 歌え

憩いを とれ!


憩いを忘れた人間は

遂に つかれはてる

我々と 一緒に

歌って 踊って 憩いをとろう


食物を つくって

ゆうゆうと 生きてゆくのだ

我々の社会には 金はない

金のいらない 社会だ

金のいらない社会をつくるのだ


あまり バタバタしない社会を

つくるのだ

その「憩い」の中から 

人は 半透明の光にかがやく

人間となってくる


人は 今

生きんとする 恐怖の中で

頭と 肉体と 社会機構が

混乱状態に 深くおちこみ

つかれはてている


我々の中では すべてが 解放される

生きる恐怖から

或いは 社会機構の恐怖から

すくわれる


どんよりにごった 肉体人間から

半透明のまともな 人間に かえろう

今の社会と人間は

まちがった 騒々しい中で

無茶苦茶に されている


いわゆる 「憩い」のない 人間たちだ

歌と 踊りと 憩いと自分自らを

わすれきった 人たちだ

それらの人たちよ ここに来て

しばしの「憩い」をとれ

そして又 社会の中で

生き生きと働け

ゆっくりと 生き生きと 

歌と 踊りにみちた

生活を しとおすのだ


みんな 手をとって踊ろう

みんな 兄弟なのだ

月も 太陽も 

星も 夜も 人間も

「憩い」の中から

それらを 感得されよう


1975.02.25.
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| 1975年 | 11:46 | TOP↑

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大声で歌い 踊れ

ハリボーを 歌え

大声で 歌え

歌いまくれ 大声で

ピュアーな 大声

神の声だ


その大声の歌を うたって

何もかもを ふきとばせ

大声の歌の中に

まきこまれよ


この肉体も 知識も 知恵も

すべて 放ってしまえ

宇宙も 何もかも ほってしまえ


放って ピュアーの大声の

歌の中で 踊れ

踊り 狂え

何もかも ほってしまえ

死すら おそれるな


善も 悪も ほってしまえ

歌え 大声で 歌え

ピュアーな 歌

ハリボーを 歌え

その中で 自己を 解体せよ


他人の事を 何も考えるな

大声で 歌い

大声で 踊れ

あまり 多く 働くな

歌ってさえ おればよい

宇宙は 大きいし

ピュアーは もっと大きい


皆 手をとれ

大声の 歌の中で

すべてを 消せ

いこいを とれ

いこいだ 

手をとって 歌え


1975.02.24.

| 1975年 | 10:48 | TOP↑

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自己を分解して踊りまくれ

舞え 踊れ 歌え

皆で 皆で

肉体のもつ 恐怖心も

意識のもつ 恐怖心も

すべて 出て来て

踊るのだ 舞うのだ


ピュアーの中で 

高く 手を上げて

踊りまわれ

すべて 皆が

ピュアーで 踊れ


みんな みんな 踊る

ピュアーの中で

肉体意識も 知的意識も

うちくだいて 恍惚として

踊る


ピュアーの中で

踊れ 踊れ

歌い 踊るのだ

知識人間も 肉体人間も 

家人間も 宇宙人間も


すべて分解させてしまえ

お前たちも帰る所は

そこしかないのだ


さあ 大声で 歌え

ピュアーの歌を

踊り狂うまで

踊れ 歌え

ピュアーの中で


1975.02.24.

| 1975年 | 00:33 | TOP↑

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涙が奥の方から

涙があふれてくる

感情もなく 

何も 恍惚的な味も

感じないのに

涙が奥の方から

あふれてくる


感覚 感情で 味わうことの 

出来ない 奥の方


意をこえた世界で ふれ

合一している ピュアーなるものが

あるのかも 知れない

マインドを 分解しはじめたら


1975.02.23.

| 1975年 | 12:49 | TOP↑

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家人間

人間は 家人間に なっており

肉体人間に なっており

マインド人間に なっている


それから ピュアー人間へと

かえらねば ならない

二元から 一元に


1975.02.23.

| 1975年 | 10:56 | TOP↑

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消える

今朝は 肉体を分解してしまって

おいのりをしていると

上げた手が見えなくなり

感じなくなって

透明になってしまった


そのうちに 肉体全体が

消えてしまった

ここでは少しも 恍惚はない

恍惚を味わう肉体感覚が

ないのである


まるですべてが

ピュアーにかえった様だ

むろん肉体をささえて おこうとする

肉体の保存 

死そのものを おそれるもの


即ち 知 理性といった

意識での ささえはない

その意のない者には

肉体が 消える

即ち形が 消える


1975.02.20.

| 1975年 | 10:48 | TOP↑

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この肉を

この肉を この肉を

おとり下さい この肉を

この肉を この肉を

あなた あなたのもとに

おとり下さい


心はとれても

心が あなたの許に いっても

この肉が のこります

のこった肉が この地上に

私を ややしばりつけ

引っぱる おもりとなって

いる様です


この肉が あなたのもとに 行きます

肉が あなたのもとに カムバックして

もだえ狂う時

いや もだえではありません


あなたの許にゆける時

情感に狂い 乱れそうになります


この肉まで あなたの許に

とけてしまう時 私は

なくなってしまうのを 感じます


心霊よりも むつかしかったのは

肉のカムバックでした


肉が カムバックして

あなたの許にとどく時

狂いがやって来ます

何もかも その一時

わすれてしまいます

即ち 自己の破壊  破滅が

やってくるのでしょう

その時 物質宇宙も 無縁のものと

なります


おお あなたよ

この私の肉を

あなたの許に おとり下さい

いっても いいですか

私に 狂いが

はじまる事でしょう


おお あなたよ 

私はいい気持ちです


1975.02.19.

| 1975年 | 10:47 | TOP↑

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問うことは

リグ・ヴェーダ以降の人間は

徐々に宇宙を問い 人間を問いはじめた

それは 宇宙と遊んだ舞台を

失ったからである

宇宙と遊ぶ事をなくした人間は

宇宙を問い 人間を問いはじめるのである


リグ・ヴェーダ時代や

それ以前の人々は

宇宙を問う必要が

なかったのである


現代人は このあやまちから

抜け出して 元の 

宇宙を舞台として遊んだ

宇宙と共に神話の中でいた

その舞台を もう一度 

つくり直さなければ

ならないのである


1975.02.01.

| 1975年 | 15:55 | TOP↑

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