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1975年06月 | ARCHIVE-SELECT | 1975年08月

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ピュアーノレッジ

私はここにピュアーノレッジを

諸君に与えに来た

私の手をとれ

私の手をとって ほほえめ

私の手から 頭から

ピュアーノレッジが伝わる


私は諸君にピュアーノレッジを

与えに来た

私の手を長い間持って離すな

諸君がかつて味わったことのなかった

平和が 幸せが

永遠の流れが伝わる

諸君はたちまち幸せになる

心の最大のよろこびを得る

無言で私の手をとれ

そしてほほえめ

そして離すな


私は諸君に最良のよろこびを

与えに来たのだ

私の手をとれ

私のまわりに 坐れ

健全なる肉体と

健全なる富とがやって来る


大昔から我々は

一つの線につながっていた

兄弟姉妹なのだ


ピュアーノレッジは

我等の生きる生命である

ピュアーノレッジは

我等の生きる社会の生命である

ピュアーノレッジは

我等の生きる基礎である

これをなくしては

人も社会も 死に等しい


人々よ 集まって来い

そして私の手をとれ

私の足許に坐れ 

力と勇気と平安が

与えられる

人々に伝えよ


そして諸君もまた

その富を よろこびを

人々に伝えよ

社会はよみがえって来る

おお兄弟達よ


1975.07.16.
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| 1975年 | 23:34 | TOP↑

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質問を無くせ

質問を無くせ

あらゆる聖典を認めよ

本をよく読め


あらゆる質問を無くせ

あらゆる行動 行為を認めよ

しかし他に迷惑をかけるな


本をよく読め

しかし行動を通して

体験せよ

質問をもつな


星をながめよ

星から知識を得よ

宇宙的な知識を得よ


質問を無くせ

本を読め

あらゆる行為を認めよ

行動 行為を通して経験せよ


ピュアーなる心を得て

他に迷惑をかけるな

手を取り合ってほほ笑め

人類は一つになれる

宇宙と一つになれる


星をながめよ

星のかなたにまで

意識をのばせ

星のかなたから

最良のものがやってくる

ピュアーだ

ピュアーなるものが やってくる


あらゆるものを認めよ

他に迷惑をかけるな

手を取り合ってほほ笑め

手を高く上げて 歌え踊れ

宇宙は君のものとなる

たたかいをやめ

他を傷つける事ことをやめ

体を健全に保て

身の回りを清潔にせよ

神は君の許に来る

社会はおさまる

社会の真の繁栄がくる

すべてが栄える


1975.07.14.

| 1975年 | 13:57 | TOP↑

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創造

踊れ 踊れ 

すべてのものが 踊っているではないか

ピュアーの踊りを


踊っていないのは お前さんだけだ

しかめ面をしていないで

もっとソフトになって 踊れ


むつかしい事を 考えるな

踊れ 踊りこそ創造だ

創造は踊りだ


ピュアーの踊り

自我をなくして

ピュアーになって 踊るのだ


むつかしい事を考えていると

ピュアーになれない

ピュアーの中から ピュアーとして

すべてが 踊り 創り出されてくるのだ


長い間瞑想をする必要はない

踊りながらも瞑想は出来る

瞑想は坐っている時だけでない

働いている時も

休んでいる時も 瞑想だ

大脳を休めなければならない


五体を気楽にたもて

意識を気楽にたもて

すべてがくつろぎ 踊っているのに

君だけそう堅ばらずに――


さあ踊ろう

すべてが踊っているのが見えないか

踊っていれば

それが分って来る

自我は人間を緊張させる


クリシュナを見よ ラーダを見よ

インドの神話を見よ

すべてが踊りだ

すべてが歌だ


歌と踊りを忘れると

人間は戦争をはじめる

エゴとエゴのぶつかり合いだ


この世から戦争をなくそう

しかめ面をなくそう

歌と踊りが人類を救ってくれる


ピュアーの踊り どんな踊りでもよい

手を高く上にあげて踊るのだ

踊れ

そこからエゴが崩れてくる

世界の緊張がほぐれてくる

すべて天地万有が踊っているのが分らないか


霊感的詩情をやしなえ

見よ 大きく心の眼を開くのだ

太陽は踊りながら 天空をかけめぐっているではないか

月も星もすべて踊っている

君にそれをささやいているのがわからないか


踊れ 歌え 君の本当の目的が達せられる

人生の目的が達せられる

世界の目的が達せられる

苦しい考えはよせ

君一人がそんな顔をしている

もっと愉快に手を取り合って踊れ


天は君の味方だ 地は君の味方だ

おれも君の味方だ

踊ろう 静かに そして激しくそして又静かに


歌おう

野山の小鳥も歌っているではないか

花は咲いた 君の為に咲いた

太陽が君の為に輝いているのが

わかってくるだろう


踊ろう みんなで踊ろう

エゴがこの世から消えるまで

迷いがこの世から消えるまで

歌い 踊りつづけよう

ラーマクリシュナは踊りつづけた人であった

チャイタニヤもそうだった

ピュアーなハートで「踊り」の中に

創造の中に万物の中に降りたった

つまり 白鳥のようなものだ


湖が君を待っている

さあ手をお出し 私と一緒に踊ろう

君の手は軽く しなやかだ

そう 君もピュアーの踊りを踊れるよ


君はピュアーだ

エゴ(自我)をなくそう

個人所有をなくそう

すべてがみんなの物だ


放とう 持つことをやめよう

持っているものを放とう


創造は「放つ」ことの中から来る

エゴを放って身軽になろう

さあ鐘がなった

天地万有の踊る時だ


1975.07.02.

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