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1978年02月 | ARCHIVE-SELECT | 1978年04月

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消えてある者に

物質と 物質の衝突だ

物質と 物質の衝突だ


光速を 超えたスピードで

つっ走れ


純粋な世界は ただ

「ふるえ」しかない

宗教的 或いは善的

内容に 入ってゆくな


ピュアーの世界に突入

せよ

それだけでよい


よそ見をするな

よそ見をすると

ふるえが 消えてしまうぞ


おお 純粋なる者よ 汝

消えてある者


1978.03.28.
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| 1978年 | 20:12 | TOP↑

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一者のほほえみとは

一者のほほえみ とは 

「礼拝」 である

ほほえみ とは

「礼拝」 である

行為である


「真実なる 行為」である


1978.03.22. 

| 1978年 | 09:20 | TOP↑

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真実なる行為

クリシュナとラーダの関係は

愛ではなく 礼拝であった

すべてを礼拝する クリシュナの

姿と心 行為が

ラーダとの間に 描かれたのである


愛ではなしに

礼拝に 他ならないのである

物語は それにはじまり

それに つくることなく

つづくのである


踊り手は 踊るという

その 踊りとは

これも 礼拝である

礼拝が 踊りという形に

なってくるのである

礼拝 礼拝がみちあふれてくると

それから 踊りと化すのである


尊いから 相手を

礼拝するのではない

真実なる行為を 知らない我々は

その真実なる行為に

たずねる時

そこに 自己が消えて

それから 感得されてくる


それが 「礼拝」という

ようなものである 


我々は 知識で

何をせねばならない と思い

そして 行為してきたのであるが

それは 人工的な行為であり

感情や 知性によってのものである


だがそれとはちがう

真実なる行為 というものが

あるのである

それは 知では知ることは

出来ない


それは それに

たずねるより他ない

それと 縁の切れた我々は

それに たずねるべきである


すると わかってくる

わかってくるものが

その「礼拝」 というような

ものである


相対的に するのでもなく

尊いから するのでもない

それが あるのである

その「礼拝」というものが

そこには

自分も 神も 宇宙も

創造神も ブラフマンもない


それが 即ち行為が

あるだけである


1978.03.20.

| 1978年 | 09:53 | TOP↑

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私は 何をしたらよいの

私は 何をしたらよいの

私は 何をしたらよいの

私は 何をしたらよいの

あなたの 為に


私は 何をしたらよいの

私は 何をしたらよいの

私は 何をしたらよいの

涙が 涙が

眼に あふれてきた


私は 何をしたらよいの

私は 何をしたらよいの

あなたの 為に

私は 何をしたらよいの

私は

私は 何をしたらよいの


私は 気が狂いそうだ

狂いが はじまった

ちょうど アメリカで青年が

私の足を礼拝した如く

また 私の足に 履物を

はかしてくれた如く

または 私の手をとって

長くほほえんでくれた如く

私もそれが 出来るように

なった


心だけだが

それが 出来るのを感じる

「私は 何をしたらよいの」

という言葉を

何回も 言っていると


私は 今 

涙が 一杯にあふれ

それが 出来るようになった

あの青年の ように――


私は なれる


1978.03.20.

| 1978年 | 00:32 | TOP↑

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マアー マアー

おお ブラフマンなる マアーよ

私は 何をすればいいの

すべては すべては

ブラフマンに 他ありません


私も……すべても ブラフマンも

創造主も すべて

一つなるものです

おお 私はそこで

何をすればいいの


私には すべての区別が

なくなりました

おお私に すべての区別が

なくなりました


私は 私は

何をすれば いいの

おお マアー おお マアー

すべての区別が 消えてゆきます


1978.03.18.

| 1978年 | 10:10 | TOP↑

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大きく包むもの

大きく 包むものと

大きく 包まれるもの とがあった


大きく 包まれるものは

いくら 大きくなっても

大きく 包むものは

いくらでも 大きくなって

それを 包む


大きく 支えるものと

大きく 支えられるものとがある

大きく 支えるものは

ブラフマンである

支えられるものは この宇宙である


それらは 互いに二つであって

一つの 関係がある

それは 無限の可能性を

そこで 可能としてゆくのだ

一つとなって


1978.03.17.

| 1978年 | 09:52 | TOP↑

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マアー マアー

マアー マアー

すべては あなたのおとし子ですから

大切にしなくてはなりません


マアー マアー

すべての人間は

あなたの おとし子ですから

大切にしなくては なりません


おお マアー 

おお マアー


おおマアー おおマアー

あなたの おとし子が

あちらにも こちらにも

居ます


私は 私は

何をすれば いいの


おおマアー おおマアー

私に 私に 教えて下さい

私の おとし子たちに

私は何を すればいいの


あなたの おとし子に

私は何を すればいいの

おお マアー

おお マアー


私は 何をすればいいの

おお マアー おお マアー

私は 何をすればいいの

おお マアー おお マアー

私は 何をすればいいの



1978.03.17.

| 1978年 | 00:48 | TOP↑

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衝突

衝突 衝突

人間と人間との 衝突だ

人間と人間との 衝突だ

電子と電子との 衝突だ

時間と空間との 衝突だ


そこに 「実在」がある

それが 「実在」だ

ピュアーとピュアーとの 衝突だ

質量と エネルギーの衝突だ

二つのものの 衝突だ


躍り 踊りがはじまる

感情と感情の衝突でなしに

ピュアーとピュアーの 衝突だ

精神や心の世界では なしに

有るものと 有るものとの 衝突だ


同じものでありながら

二つに分れて 存在しているもの

その同時存在している ものたちとの

衝突だ


出合いがはじまる

出合いこそ 実在だ


実在 実在

衝突 衝突

大きな 炸裂音


1978.03.06.

| 1978年 | 10:18 | TOP↑

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