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1979年09月 | ARCHIVE-SELECT | 1979年11月

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明るい日が来た

「人はそこには なかった」……ということは 
いつも人を気にしているという事である 
人がそばにいるから どうしてもそうなるのだが……
やはり独立していないのだな 

アメリカ人は人を気にしない 
アジア人はこれだけ潜在的にも
人を気にしすぎる習慣がついてしまっているのだ

そして「感謝の詩」 あのすばらしい「ガラスばりのシャワー室」
をうつしていた時 その詩に感動してしまった
「ガラスばりのシャワー室」がその解答の言葉となるとは
……夢にも思わぬその解答にその素晴らしさに
圧倒されてしまった

そして私は 人に気を遣いすぎて
人のいない広く大きい彼方にゆこうとしていた 
そして「人はそこにはなかった」と
今朝 書きつけたが やはりまちがいであった 

「シャワー室」が私をよみがえさせ 統一を与えてくれた

そして 「はじめのくっつき」の中で人はいなかったという――
大強風と化すことを知りに至ったのである

明るい日が来た

1979.10.31. 
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| 1979年 | 13:04 | TOP↑

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人はそこには いなかった

ヒル   はじめから すべてが

     くっついている

     ピュアーなそよ風の強風だ

     そこには人がいても
     
     いなかった

     そこには 人はいなかった

     はじめから あるものが

     そこにあった


     1979.10.31.

| 1979年 | 10:44 | TOP↑

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すばらしい夜となった

    透明なる風

    ピュアーなる風

    そよ風 そのものだ
    

    私はそれだ そよ風だ

    透明なる 透明なる

    そよ風 そのもの


夜   強風だ そのそよ風は

     そこには 牛も 馬も 

     人も 平野も 何もない

     広い 広い

     星の彼方の大海原だ

     人も 牛も 馬も 平野も

     何もそこには 無い


     高い 高い 星の彼方の大海原だ

     ピュアーな 大海原

     そよ風の強風が

     吹いている所だ


      1979.10.31.

| 1979年 | 10:31 | TOP↑

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すばらしい朝が来た

素晴らしい朝が来た
難問題をかかえつつ朝が明けた
そこに祝福された朝が 約束されていた天地が開けるような
約束がやって来たのだ
その詩を書こう

何もかもが 透明に見えて来た
何もかもが 透明に見えて来た
何もかもが 透明に見えて来た

囲いのない 広い広野がそこにあった
大きく 広く 何の囲いもない広い広い 透明な原野が

人もそこではぶつからず 関わらず 通りぬけられた
牛も 馬も 透明であるのか ないのかわからないくらいだ
形があるようで ないようで
その大きさと 広さの中で消されているかのようだ

囲いは そこでは一切なかった
一も 二も 合一もそこにはなかった
ああ 気が狂いそうな平安な世界がそこにあった

人は 余り家の中に住みすぎている
あたりのものが気になるのはそのせいだ

形が見え出し 形が出来だし 囲いができだし
固まった自分というものが出来だしたのだ

小さい 狭い中に自ら入ってしまって
透明なる自分と 透明なる全てを失ってしまった

人は 小さい小さい殻の中に
小さい小さい家の中に
小さい小さい宇宙の中に
小さい小さい形の中に入ってしまったのである

人はそれを 正気だというが
人は皆 気狂いと同じだ
形人間となってしまったのである
ピュアーを失ってしまったのである

広さとなれ
声が消えてくる
声が小さくなってくる
その広い大きさのために

神の声が聞こえないのは
広く拡がった声のせいでもある
小さい所に住む人間の声は
それ故に大きくなるのだ

ピュアーの大きさ
広さの中に住むものはぼおっとしている
透明そのものだ

1979.10.30.

| 1979年 | 10:41 | TOP↑

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やはり星の彼方

響きを全身で感じたら 次は星の彼方でいる事
そこには ピュアーがある
私が幾年間か苦しんだ事を
星の彼方で解決した様に やはり星の彼方だ

響きなどはまだ ずっと低い世界にある
波動も 響きも 星の彼方のものではない
この宇宙 この世界的な中での響きや 
波動意識ではダメだ

まだ汝はこの世界にいるし 光速以下の世界にいる
星だ 星の彼方にいろ
人間に突っ込んで欠陥を認め 
そして人間からの関わりから離れ 
第二段階は星の彼方にいることだ

そこにはピュアーしかない
ピュアーこそ我が位置 我が姿
それ以外には どこもおる所がないのだ

迷うな
人間にひっかかるな
この世界にひっかかるな
光速を汝は 見付けたではないか

宇宙脱出の法を それを使え
それしかないのだ

1979.10.29.

| 1979年 | 13:47 | TOP↑

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耳でなく ひびき人間 

響き 響き 響き 
響きでものを聞くのだ

波動 波動 波動 
バイブレーション バイブレーション
良し悪しの世界でなしに バイブレーションの世界
知情意の世界でなしに バイブレーションの世界

耳や 口や 頭の時代でなしに 背中のA点の時代だ
宇宙の根源への入口は そのA点にある

微笑み 微笑み 微笑み
宇宙と合一した微笑み 根源からの微笑み
これからは 何も言わなくとも 
微笑んでいるだけで意志の通ずる時代だ

あれはどうの これはどうのと
他人のことを 批判していないで
だた 宇宙万有と一つとなって
微笑んでいること
一つにならないと 何も本当のことが
やってこないのだ

本当の自分になれ
本物の自分になれ
宇宙のバイブレーションの中心となれ

1979.10.24.

| 1979年 | 21:26 | TOP↑

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光速をかけて人間に

人間には 欠陥があるのが
当然である
人間には 欠陥があるのが
当然である

人間
人間に一筋に 突っ込んでゆく
光速をもって 突っ込んでゆく
光速ほど 素晴らしいものはない

光速をもって 
人間であるという事に
突っ込んでゆけ

道は開き
ピュアーに 突入し
ピュアーに とどまり
ピュアー人間関係となり
全ての人間が 拝めてくる

人間以外に それずに
突っ込め

1979.10.19.

| 1979年 | 20:40 | TOP↑

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人間 人間

人間には

欠陥があるのが

当然だ


1979.10.13.

| 1979年 | 20:03 | TOP↑

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無い所から

音の無い所から

音が 現れた


人が無い所から

人が 現れた


速度もない所から

速度が 現れた

1979.10.11.

| 1979年 | 17:26 | TOP↑

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大分しぼられてきた

現実の中で しっかりとらえてゆけ
人間という現実をそらすな
哲学的や 論理的な中や 物理学的や 幾何学的な所でなしに
現実をとらえにとらえてゆけ
そこに結果的に 幾何学的な世界に 物理学的な世界に
適応するところがあらわれてくる

アメリカ民主主義の私も人間 あなたも人間という
現実把握は世界をかえる
神や神聖や真理をまずおいて それこそ安易に考える
のでなしに もっと厳しく追え

現実を無視して 空虚なものを追うな
神 神性 真理 哲理 それら一連のものはそれらだ
幻映を――幻映と 真実なる現実とを見きわめよ
現実にこそ真実であり 真理の鍵がある

もし神があるなら 神への神聖があるなら
それへのひっかかりが掴めてくる
始めから幻映の神 神聖 真理を追うな
そういうことをやめよ

お前は人間ではないのか
現実こそ真実であり 真実在への道がある
それがそこに ひょっこり顔を出してくれる
それこそお前だ

そこへ行けば三次元の世界をも越えた 四次元の世界を通過し
さらに五次元的世界へと行っている

私も人間 あなたも人間 
どこに「求め」があろうか
神話があるのみ それがある 
神話が
それのみ 私も人間 あなたも人間といった世界から
闇に針でついたような小さな穴が空いてくる

しかし その穴はただの穴ではない
三次元的世界で考える穴の空き方ではないのだ
そのつきあたりで
時間 空間を こえた世界で
回転が 幾何学的回転が起きるのである

四次元から五次元の世界に
突入するのである
そこで

1979.10.09.

| 1979年 | 23:13 | TOP↑

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