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1980年07月 | ARCHIVE-SELECT | 1980年09月

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回転軸 光速 波動 ほほえみ

人間は人間でない
波動にならねばならない
人間とをちがうものに

変わるのだ チェンジだ
変わることは構図も変わる
消えた構図の世界そのものとなる

消えた そのものの恍惚の中でおる
それが全てと居ることでもある
そこには自分も全てもないのだ

生物人間は生物人間が気になる
生物人間でおる間 人間は他の人間との関係が気になる
人格がどうの 愛がどうの やさしさがどうのと
自分に気をつかい 他の人の行為にも気をつかう

それは 生物人間に気をつかっていることになる
人は波動ならば 生物人間に関係がなくなる
そんなものを思わなくなる
生物人間にであるけれど 本物の自分は「波動」である
「波動」が生物人間の形をとっているだけである

生物人間から 「波動」にかえれ
それには光速が意識神経に必要となってくる
光速はものをエネルギーにかえる

意識神経に光速を失うと生物としての人間でとどまる
だから 他人や自分の「行為」
あるいはそれ等との間における「行為」が問われてくる

光速の世界には問うべきものがない
生物生命としてのものが消えてしまうのである
生物生命としてのものが消えてしまうのである
むろん多様性も消える
気にする全てが消える
ただ「それ」だけがある

「ほほえみ」が来る
他の為にでなしに 自分の為にでもなしに

1980.08.04.

| 1980年 | 14:31 | TOP↑

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