FC2ブログ

1982年07月 | ARCHIVE-SELECT | 1982年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

透明なる今がとぶ

透明 透明 透明
透明が飛ぶ
透明が飛ぶ
半導体の中を通って
透明は飛ぶ

透明は飛ぶ
透明は飛ぶ
自己の本性なる
透明にゆだねて飛ぶ

その透明なるものこそ
「今」である

自己が飛ぶ
絶対なる
消えた自己が飛ぶ

「今」なる透明が飛ぶ
ゆだねの回転の中を飛ぶ

1982.08.31.
スポンサーサイト

| 1982年 | 13:42 | TOP↑

≫ EDIT

透明がとぶ

透明が飛ぶ
透明が飛ぶ
それが「今」である

時空の無い世界を飛ぶ
それが「今」である

その飛ぶの中で 自己は消される
消されるそこがゆだねである

「なる」である
知識も 自己もそこで純化され
翼を棄ててゆく

別の翼が 別の翼が
別の調べが 別の調べが
「飛ぶ」の中から生まれてくる

それこそ 真実なる響
真実なる調べ
真実なるバイブレーション
白鳥の翼そのものなのだろう

それは飛ぶ それは飛ぶ
構図なき構図の世界を
透明は飛ぶ 透明は飛ぶ

1982.08.30.

| 1982年 | 11:38 | TOP↑

≫ EDIT

知識の純化

知識は最後に 純化されねばならない
哲学 科学 その他によって知識は養われる
しかし その知識は最後に純化されねばならない

それは「礼拝」という一点が自己に現れた時にである
知識は「礼拝」によって純化されるのである

人は「礼拝」に達してこそ 人となり
知識も「礼拝」に達してこそ 知識となる
そこで「宗教」なるものが現われる

神を拝むことそれ自体が別に宗教ではない
相対的に拝む 拝みでなく
拝みそのもの 「礼拝」そのものに自己がなり切ること
そこにこそ「宗教」と呼ばれるものがあるのである

そのそれは科学 哲学他あらゆる学問
あらゆる知識 あらゆる修養の極致である

1982.08.25.

| 1982年 | 20:33 | TOP↑

≫ EDIT

半導体の二段階

半導体
半導体にも修行の課程で二段階があるが
二段階目で用いる半導体では
ただその半導体の画用紙の中で歌う

入ってゆくという事だけで
「今」とか ゆだねるについては
何も考えてはならない
内容が違うのだから

そして その二段階目の半導体の中で
歌い 入ってゆく時には
その以前に「今」と「ゆだねる」 
「透明」「絶対」を
しっかり やっておかねばならない

二段階の半導体のと 
「今」や「ゆだねる」と
一緒にやってはならない 

それ以前に
十分にやっておくべきである

1982.08.19.

| 1982年 | 12:16 | TOP↑

≫ EDIT

透明はなめらかなもの


この「なめらか」な中に
「今」へのゆだねがあるから
こんなになめらかに歌えるのだと分かる

半導体の中を通らないとやはり「今」に
そして梵にゆけないのだ

先ず 知的にとらえた「今」が
ゆだねるという事の中で
その知識が最も純化されるのである
先ず 知が純化されねばならない
知識が敬礼してからでないと 本格的に入れてくれないのだ

そのゆだねをもって 半導体という幾何学の門を通るのだ
その時なめらかなものにぶつかる
「なめらか」なものが来るのだ

そこには向うべき的である「今」も自分もない
そんな「なめらか」こそが透明である

透明とは透き通った透明だけをいうのではない
透明はなめらかなものであり 
なめらかなものは透明である

1982.08.17.

| 1982年 | 11:28 | TOP↑

≫ EDIT

なめらかな世界

半導体 半導体 
半導体の画用紙の中を通って行く
半導体 半導体 
半導体の画用紙の中を通って行く

なめらかにそれはゆく なめらかにそれはゆく
どこへ行くのか
なめらかな世界へそれはゆく

半導体の中を通らないと 本当に「今」の中へ
なめらかに 神話的に入れない
知識はそこにはなく行くべき方法でそれはゆく

なめらかなもの なめらかなもの
そこから一切が生まれる

そこには自分と真実なる「今」もなく
なめらかなものだけがある
それが「今」なのである

なめらかなうねり 幾何学の世界
やはり半導体の中を通らないとゆけないのだ
神話はその世界の中から生まれる

星が散らばっている
星が散らばっている

1982.08.16.

| 1982年 | 00:16 | TOP↑

≫ EDIT

五次元の世界の線

五次元の世界の線には
ぶつかるというものがない

創造はあっても
ぶつかりがない

そこは実に
音楽的である
そこは実に
芸術の根源である

静かに なめらかに
そこでは ある

1982.08.08.

| 1982年 | 23:58 | TOP↑

| PAGE-SELECT |