FC2ブログ

1982年08月 | ARCHIVE-SELECT | 1982年10月

PREV | PAGE-SELECT |

≫ EDIT

透明は幾何学

透明なること自体が幾何学である
その透明になること
それが「ゆだね」でもある

なること そこに「ゆだね」がある
「ゆだね」はそれ自体である

それが踊る それが歌う それが飛ぶ
野菜を土が育てるのも幾何学である

全ての中に真実がある
マーヤはそこにはないのだ
透明なる幾何学のみがそこにある

背骨のA点に意識を集めて
私はいい声で歌う

幾何学は歌う
透明は歌う

1982.09.05.

| 1982年 | 21:53 | TOP↑

≫ EDIT

幾何学がおどる

幾何学が踊る
幾何学が踊る
時間 空間のない所で踊る

それは透明 それは透明
それは無限 それは無限
それは絶対 絶対なるもの
それが踊る それが踊る

幾何学が踊る 幾何学が踊る
幾何学が踊る

土が野菜を育てているのも そこに幾何学がある
全ての根底に幾何学がある
その踊りの中から全てのエネルギーが
全ての運動が 全ての場が現れているのだ

彼は踊る 彼は踊る
時空を超えた所で 彼は踊る

1982.09.02.

| 1982年 | 13:38 | TOP↑

≫ EDIT

鍵がみえた

鍵が見えた
鍵が見えた
幾何学が「今」そのものであり
「透明」そのものであると分かった時に

構造 構造 構図 構図
幾何学 幾何学
構造のない構造 
透明 透明 透明

消えたもの 消えたもの
それこそ我々の本性であり
宇宙すべての本性 本胎である

「今」は絶対なる翼をもって飛ぶ
構造なき構造 幾何学が飛ぶ
翼 翼 
透明なる消えた翼は飛ぶ

強力な微笑みが飛ぶ
絶対 絶対 絶対 
絶対なる翼は飛ぶ
絶対なる翼は消えて飛ぶ

1982.09.01.

| 1982年 | 10:41 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT |