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1983年03月 | ARCHIVE-SELECT | 1983年05月

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その事柄が幾何学……そこが 

一つの原子は

宇宙大の質量をもっている

一つの原子は

宇宙大の価値をもっている


その 極微と極大の

組み合わされ

その重なり

その重なりのそこに

幾何学がある


その妙なる重なりのもつ

幾何学

そこに 透明さがある

その透明の 幾何学の中で

相対事物は消されて

しまう


光速と 場と 運動の

その 遊戯の中に

消されてしまうのである


重なりの

その幾何学の中で

そこで 人は

ブラフマンという極限にいく

ブラフマンという

消えた構図の中へ

消えてゆくのである


その入口の

重なりと 幾何学の

ポイントの所が

その事柄が 礼拝である


1983.04.13.
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| 1983年 | 10:02 | TOP↑

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これこそ最高

消えた 構図

消えた 構図


ブラフマンの世界

消えた 構図

消えた 構図

背骨のA点に

消えた構図が波うつ

消えた構図

これは 最高だ

消えた構図

これは 最高だ



消えた構図

消えた構図

声は最高でうたえる


消えた世界

そこに本物がある

本物は 消えた構図の

そこにある


高々と大声で うたえる

そのバイブレーションが

とぶ

消えた構図

これこそ 最高だ

1983.04.12.

| 1983年 | 11:28 | TOP↑

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