1984年04月 | ARCHIVE-SELECT | 1984年06月

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遠くを見てポカポカ歩こう

昨日は子供の日で

大きいマーケットの広場で

催し物があった

子供をつれて 遊びに

行ったのだが

大人たち 特に男性は

ポカポカ歩いているのに

気がついた


以前からも 気付いてはいたが

自分がそのようになっている時

には

特にはっきり 分かって来た

両手を ポカポカ動かして

ポカポカ歩こう


私はそのように 体も 両手も

ポカポカさせて

他の大きいストアーに 入っていった

そしたら 大きい男性が

ハロートいってニコニコして

いかにも 知り合いの人々の

ように

あいさつをしてくれた


私もむろんそんな態度だった

ハローと彼の顔の中に

とけ入るような思いだった


緊張していると

人と人が はねのけ合い 

やわらかく ポカポカしていると

人とひとが とけ合う

それには 意識を遠くに いつも

向けている事だ


大きい 広い 遠い空間が

自分のものとなってくる



1984.05.05.
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| 1984年 | 19:49 | TOP↑

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極大の中にもカウダストアワーがある

遠くを見よ

遠くを見よ

星の彼方をみよ

星の彼方にまで

意識を 向けよ


人の意識は

余り近くに 集められている

だから 近くのものに

余り反応しすぎるのだ



もしその人が 星の彼方にまで

意識を向ければ

近くの人や 人々の声が

ぼやけてくる


星の彼方 

星の彼方

人間は 大きくなる

極大 極大 極大

もっと 大きいもの

もっと 遠いものに

意識を集めよ


極大の画面に

意識を集めよ

その極大の 遠い 遠い

広い 広い画面をさらに

半導体的画面とせよ

その中で自己は

おどれてくる

体が ゆれてくる


大きい 余裕のある

人間となる


大きい 大きい 広い 広い

遠い 遠い 極大なる

半導体的画面をもて

その中は 自己を本当の

ものにしてくれる


もっと 羽をのばして

意識の翼を

広い 広い

極大の世界に

のばせ


ゆっくりと 体がゆれてくる

心がゆれてくる

やわらかい 波動の世界に

入れる


自己は その極大なる

波動そのものとなる

ブラフマンは それだ

自己の本質は それだ

自己に かえれ

自己の消える世界に かえれ




1984.05.05.

| 1984年 | 00:43 | TOP↑

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