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1985年03月 | ARCHIVE-SELECT | 1985年05月

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贈り物

宇宙の根源 「存在」を忘れて人間相対のみで生きていると
人間関係の悪の中でうろついてしまう
心が低い所で低迷してしまう

宇宙をそこに実現する事 
自己をそこに実現すること 
それと他を実現へとみちびくこと 引き出すこと

人間各自の中に宇宙がある
それを 引き出すこと
一輪の草花をもって 贈り物をもって

贈り物を忘れるな 宇宙の贈りものを
人間の中から 神が引き出される 
自己の自己実現のみに没頭するな

蝶が舞うと花が開く
宇宙とは距離である 空間である 大きい花である 
贈り物である 贈り物としての花である 
一輪の野の花である

それを贈れ それを贈れ 
ピュアーの中におぼれてしまう
蜜蜂が 蜜の中におぼれるように 
それが最高だ 
そこに角度がある

1985.04.22.
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| 1985年 | 12:05 | TOP↑

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翼をもて 翼を

翼をもて 翼を
翼をもて 翼を

宇宙を駆け回る翼をもて
小さく しずんでいてはダメだ

翼をもて 翼を
宇宙を駆け回る翼をもて

子供の見る野の一輪の 草花の中に
宇宙がある

翼をもて 翼を
宇宙に拡がる翼をもて
宇宙を飛び抜ける翼をもて
大人たちも

そこに神があるだろう

1985.04.19.

| 1985年 | 23:17 | TOP↑

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先ず遠くをおさえよ

眼の前のものから片付けるのでなしに 
遠い所をまず一番におさえて 
それから近いものにあたれ
遠いものを目指さずに 眼の前のものと対決するから
間違ってくるのだ

今までの科学にしろ 宗教にしろ 日常生活にしろ
すべて眼の前の事物と取り組んでいる
人間関係で悩んでいるのもそうだ
それと対決しているといつまでたっても それは解決しない

だから人の善し悪しに心がとらわれ
くしゃくしゃするのだ
そんなやり方は間違っている
先ず遠くをおさえねばならない

ゲームの戦さでも 敵の王をやっつける事を目標にしている
それを目標にしないで一兵卒との小競り合いだけをしていると
勝負はいつも負けてしまう

アメリカとソ連もそうだ
ただ 眼の前の敵だけを相手にして
宇宙にいろんなものを飛ばしている
宇宙がはじまったその最初のものに眼を向けずに
小競り合いをいくらしても方法が間違っている

それと同じく科学の世界においても 宗教の世界においても
日常生活の人間関係においても 商取引きにおいても 
芸術においても

ただ眼の前でわざのみに 小競り合いのみに没頭している
それらの方法の間違いを正せ
先ず遠くをおさえよ

1985.04.16.

| 1985年 | 13:17 | TOP↑

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透明こそ 距離こそ

透明を思い出すと 何もかもが消える
人間対象の自己が消える
人間の意識の乱れが消える
透明こそ 自己を整えるもっとも良い薬である

そして更にその透明に 距離をひっかけるのだ
百億光年彼方までの 遠い遠い距離をひっかける
距離ほど我々を消し生かし 本物にしてくれるものはない
距離とはエネルギーの元か 
距離とは我々の我々そのものか

発声する時 歌にリズムに そのもの自体の生きたものに
意識を集め そのものから発声する時
距離をそれにかけると ものすごいものとなる
透明は更に透明となり 自己は震えの中に消されてしまう

透明こそ 距離こそ我々のもとであり
我々を救ってくれるそのもの自体だ
発声練習の時にその距離をかけると歌っている自己も
発声も忘れてしまう

歌い手はその自分の声が気になっている間はダメだ
その声も忘れて透明の距離の中に没入してしまうのである
震える 
透明と距離そのものになりきってしまうのである
人間の世界を越えてしまう

1985.04.15.

| 1985年 | 23:25 | TOP↑

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悪魔は徹底的にやっつけてやる

今まで悪魔や悪霊を うつくし事で包んできたが
それは一時の効果はあったが やはり悪魔は悪魔だ
こちらがきれい事で悪魔を包もうとすると
余計つけ上がってくる

悪魔は徹底的にやっつける事だ
矢を持ち 矢を百も千も放つドルガとなるぞ
ドルガ女神を創った理由はやはりそこにあった

バガヴァッドギータの神 クリシュナのあの悪との闘い
絶対ひるまないでやっつける
それでなくてはならない
絶対 宗教的な善的 うつくし事ではダメだ

悪魔はつけ上ってくる
一寸でも後に引いたら 一寸でも善に
一寸でもうつくし事で引いたら そのスキにつけ上ってくる

これからは 魔をやっつける鬼になってやる
悪魔よ 来い
お前たちを皆やっつけてやる

世の中の病気苦労にひっついている悪魔め
わしはお前たちを一掃してやる

1985.04.10.

| 1985年 | 20:10 | TOP↑

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波動とリズムの同時存在

音は 波動であると同時に
リズムである
声も そのとうりだ

生きたもの
それだ

余裕 余裕
短波 短波 短波
長波 長波 長波

短波 長波 短波 長波
短波 長波 短波 長波

1985.04.05. 

| 1985年 | 20:05 | TOP↑

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