1985年07月 | ARCHIVE-SELECT | 1985年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

透明な礼拝の苗床

礼拝の 透明なベーシックの

上にこそ 

それは みのる

礼拝の 透明なベーシックの

ベールの上にこそ 

それは くる


秘密の通路を 通って 

引き出された神話が 

そのベールの上にこそ 

みのり 見えてくるのだ
 

種は 

その透明な苗床の

上にこそ 

みのるのである


相対的この世界や 

相対的この人間関係を

さけて 

神話の中に 入ろうとか 

神話を ここに引き出そうと

するのでは ダメである


マーヤの この二元の世界を 

礼拝という 一元の苗床で 

一元のベールで

透明化しなければ

ならない
 

神話はそこに 花ひらく 

人々のわすれさられていた 

花が そこに 

花ひらくのである
 

礼拝 礼拝 

透明な礼拝


1985.08.26.
スポンサーサイト

| 1985年 | 22:09 | TOP↑

≫ EDIT

それ自体の中

神話は 神話は

透明な角度から出来ている


冗談や

知性の震動は そこにはない


透明な 透明な角度から

なっている


透明自体

そのものの 中から

現われる


相対は そこにはない

そこには 人間も 動物も

何もない


それ自体が あるだけである


1985.08.07.

| 1985年 | 00:28 | TOP↑

≫ EDIT

千年杉

千年も 生きている

杉の木がある


人間も千年 生きられるかも

知れない


百や二百歳でなく

千年生きるのだ

いやそれ以上 生きれるかも

知れない


幾何学の線にのって

時空連続体を 破って

ゆけば

その旅の仕方によって

千年杉たり得るかも

知れない


おお 千年杉よ


1985.08.06.

| 1985年 | 22:39 | TOP↑

| PAGE-SELECT |