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1994年08月 | ARCHIVE-SELECT | 1994年10月

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それと遊ぶ

透明な光速の舞 透明な角度 
それが織り成す透明な舞
それがお前だ 
それが時間だ 空間だ 全ての存在だ

透明な角度で織りなす光速の舞
それは人体のコンピューターにかける記号
コンピューターは 太陽と月と大地のバイブレーションを
もって整えたもの

それは そのバイブレーションは宇宙中に拡がる
その 人体というコンピューターがある
それに舞そのもの 透明そのものの記号をかける

どのようにかけるのか
ただ コンピューターと記号が分かっても
それはそこに存在しているというだけである

そこにあるそれらを繋ぐのだ
それには 記号を打ち込まねばならないように
自己の意識で その舞そのものと遊ぶのだ
それに働きかけるのだ
キイを打ち込むように遊び 働きかける
それが そのコンピューターを動かす方法である

「それ」と遊ぶ 遊ぶことによって 
舞は記号としてコンピューターに打ち込まれる

人体は夢のように
人体はロボットのように それに動かされる
それは宇宙的となり 神話が実現されて来る

精神文明はその者にとって 何の意味もなくなって来る
その者にとっては 透明な光速の角度が命となる
魚に水が必要であり 水は魚の命であり
記号であるように

人間の命は 透明な角度の舞である
しかもそれは 記号である
それを動かせ
神話が 人間が甦って来る

1994.09.12.
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| 1994年 | 14:35 | TOP↑

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第三コンピュータ文明

我々のコンピューターは これまでの聖者や聖賢の宗教的 
道徳的な教えによって左右されてきた
いわゆる 精神文明の担い手であった

しかしこれからは もっと精巧な意識活動を 
自己のコンピューターにかける時代となった
精神世界でなしにコンピューターが透明で 穢れのない
夢に満ちた神話的 詩的な波動で操作されるのである

いわゆる 良い意味でのロボット化されてくる
汚い いやらしい考えがコンピューターに近づくと
コンピューターはそれを受け付けなくなる

未来は夢であり 夢は未来であり 時間も空間も夢であり
森羅万象は夢であり 神話そのものであり 
光速によって それらは出来上っている

それらは宇宙をまとめ 未来を仕立て上げる
コンピューターにかける記号である

コンピューターに打ち込む記号さえ整えれば
今までの精神世界を後ろに 透明な角度の中をゆく人間が
出来上がってくる
これが第三文明である

おお 偉大なるかな
神的なものと人間の対話が始まる

1994.09.04.

| 1994年 | 10:16 | TOP↑

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太陽の笑いをもてば

一人一人が太陽の笑いをもてば 社会が変ってくる
自己中心に生き小さく生きると その笑いが止まってしまう
笑うことを忘れると知的になり 感覚的になり
何やかやと 眼の前のものが欲しくなる

笑いをもて 太陽の笑いを 
力とエネルギーが燃えて来る

眼の前の感覚的なものが欲しくなった時に 太陽の笑いを持て 
そして宇宙の大きさを考えよ
心は それらの欲しい物から切り離されてしまう

太陽の笑いと宇宙の距離は 人間を本当に生かしてくれる
自然に良い考えが湧いて来る

物事をいつも物理学的に考えよ
エネルギーを 宇宙からのエネルギーを貯えよ

人は欲しいものが眼の前にあった時
それが欲しくてたまらなくなる
しかし その時太陽の笑いを思い浮かべよ
宇宙の大きな距離を思い浮かべよ
物が欲しくなくなって来る

物よりエネルギーを貯える事を考えよ
宇宙には無限のエネルギーがある
先ず太陽の笑いをもて

1994.09.03.

| 1994年 | 20:02 | TOP↑

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