1994年10月 | ARCHIVE-SELECT | 1994年12月

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時間の使者はおどる

時間の使者は おどる

時間の使者は おどる

時間の使者は おどる


勢いは エネルギーをつくり

エネルギーは 固有時間をつくる

時は 独立した

時は 目ざめた


太陽暦の時間から 

独立したのである

一日は 24時間ではなく

一日は 何時間もの時をもった


永遠をもこえた 波さわぎが

そこにあった


月 大陽 大地 果物 魚

すべてが 自分の大洋の中で

およいでいた


太陽系 銀河系 星雲団 宇宙

正宇宙も 外なる反宇宙も

互いに 固有時をもって

動いていた


花も動物も 人々に近寄ってきた

水も空気も光も 人々の友となった


合理と 非合理も 

超合理と 超非合理なる 

神話を むかえた


科学も 宗教も 哲学も 芸術も

最終地点を みつけたのである


原始の言語 原始の生命

原始意志は そこに輝いていた


ある特定の世界時間

時の使者は おどっていた


1994.11.27.
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| 1994年 | 22:52 | TOP↑

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アンリアルな波動のエネルギーを

個有時間を もたないと

透明になれない

独立も 出来ない

神話も 引き出せない


勢は エネルギーをつくる

エネルギーによって 時をつくる

それが 自己の個有時間である


独立がくる

独立は 透明を引き出す

透明は 吸引力の世界の産物である


掛け橋という リアルをやぶった

アンリアルな夢をもて

そして その橋を渡り 引き出せ


神話は 贈り物である

世界をもとの 神話の世界にせよ

リアルな粒粒の社会に 波動の

原動的エネルギーを そそぎこめ


生き生きして独立した 透明な

豊かな社会と 人生がつくられてくる

民主主義の行方は ここにある

それを展開し 実現せよ


1994.11.27.

| 1994年 | 10:32 | TOP↑

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掛け橋

掛け橋 掛け橋


言語は 言語であった

動かない 木石のような言語であった

それは 神話が渡れる言語では

なかった

生きた言語では なかったのである


手と足があった 

体があった

それも 生きたものではなく

物質としての 手と足と体であった

だからそこに 神話はやって来なかった


言語も 手も 足も 体も 

掛け橋を かけることによって

神話化されてくる


掛け橋 掛け橋

掛け橋が 必要だ


ポンプで 水をくむ時

水が 出ない時には

上から水を そそいで

水を 引き出すように

掛け橋が 必要である


渡ってゆくもの

ひき出すもの

それが 吸引力の法則である


宇宙はこの 吸引力と反発力という

相互作用によってなりたっている

ところが人は 言語 手 足 体を

反発作用の中でのみ 

動かしている


天体の運行 生命体内部の

細胞中での 相互作用

これらはみな 波動的エネルギーの

相互作用である


即ち 吸引と反発の相互作用である


掛け橋 掛け橋はその 

吸引力の役目をはたす


渡ってゆくことは 引き出すことでもある

引き出すことは 渡ってゆくことでもある


1994.11.23.

| 1994年 | 22:24 | TOP↑

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夢と時と言語の解説

意志は勢を 押し出し

勢は エネルギーに変わる

エネルギーは 自己の固有の時間をつくる


固有時間は 太陽暦の「時」から

自由を得る

自己は 独立する


神話の世界は 透明な角度で

出来上がっており

未来という時間と 夢を

内臓している


「時」に夢を付け 宇宙空間の

吸引力の中へ 入りこむ

舞が 起きはじめる


その舞に 遊びをぶつけると

舞は 舞となり

吸引力の世界空間で 踊る 


しかし「時」は 夢と共に 

宇宙空間で踊るが

その神話を 言語として 

この世に 贈り出さねばならない


では その言語と神話は 

どこで どう結ばれ 展開されてくるのか


「橋」だ 

橋をそれは 渡らねばならない

その橋は 言語のもつ 橋だ


言語の掛け橋を 神話の舞が

音楽的にわたり 展開するのだ


その時 言語の中に 神話が

顔を出してくる


この知的で かたく 

冷たく ぶつかり合う言語の世界を 

神話の舞が 破ってくれる


やわらかく 音楽的な夢と 

未来にみちた 言語の世界に 

人類は 歓喜する



1994.11.22.

| 1994年 | 19:49 | TOP↑

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夢と時と言語

時は夢と共に 踊る

透明なる角度にそって


吸引力は 彼等を吸い込み

神話の世界にみちびく



固有時間は 太陽暦から

えんを切り

自己自身の舟を あやつる


大洋にのり出す舟は

自由にはばたく

大鳥のよう


時は 夢と共にはばたき

夢と共に おどる


言語なる掛け橋を 渡って



1994.11.21.

| 1994年 | 10:46 | TOP↑

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吸引力の中へ

神話の舞に 遊びをぶつけてみよ

舞がおきる


遊びを ぶつけるのは

コンピュータのキイをたたき 記号を

うちこむようなことである


しかしそれだけでは 神話の舞が

生きてこない

空間をもつこと

半導体的な 宇宙空間をもつこと


するとその空間の中で 舞が

舞となってくる

その空間は 幾何学の空間である


幾何学の世界 それが現象をつくる

しかもその空間は 透明なる空間であり

透明な角度をなしている

それは 舞を吸引する


吸引力の前に 立て

自己がなくなる



吸引力の中へ 入ってゆけ

舞が おきてくる


1994.11.18.

| 1994年 | 22:28 | TOP↑

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はじまりの角度

かたむきは 光をつくり

光に 道をゆずる


粒と波動

粒は 形をつくり

波動は 性質と形態をつくる

また

その波動は 粒を動かし 形をつくらせる


その波動と動に 道をゆずるものは

ななめ 

かたむき

透明な角度は 

物のはじまりの 先輩であり

道 そのものである


1994.11.09.

| 1994年 | 22:26 | TOP↑

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夢のかたまり

羽は 未来の夢

羽は はばたき 未来をつくる


神話の夢

夢そのもの

未来そのものをつくる


時間 空間も 羽をもってとぶ

未来という夢を もって 

それらは とぶ


あなたも私も とんでいる

力とエネルギーをもって

それらは とんでいる


力は とぶもの

エネルギーは とぶもの

夢をもって とぶもの

未来をもって とぶもの



私もあなたも 夢のかたまりだ

とぼう

そこに とどまっていないで


1994.11.06.

| 1994年 | 21:43 | TOP↑

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夢がとぶ

この世界のすべては

神も ブラフマンも 時間も 空間も

変化も

すべて「夢」である


それは 希望にもえている

私も あなたも その辺の空気も

空間も 時間も すべて

希望にもえている


「夢」 そのもの

「神話」 そのもの

羽をはやした リンゴ

羽をはやした 神々

羽をはやして とびかう変化


それらはすべて とんでいる

羽をはやして とんでいる

その音楽が

その音楽が いっぱい

あなたを つつんでいる


静かな者もすべて

羽をはやして とんでいる


1994.11.05.

| 1994年 | 08:52 | TOP↑

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夢をひきだせ

宗教家も 教育者も 政治家も

すべて 人々に夢を 希望を 未来を

与えるものたちである

それなくしては 宗教家とも 教育者とも

政治家とも いえない


それを 根本としないなら

それは宗教でも 教育でも 政治でもない

それを 根本にもたなければ

すべてを 間違えてしまう

人々を 間違った方向に みちびいてしまう


又 人を 人となることから

人となることを

おしつぶしてしまう


希望 夢 未来は 存在するもの

すべての 生命である

それをつぶす事は 大きな

あやまちである


人を 信じること

人を かばうこと

人の 内なる神話性を

ひき出す事

それが 彼等の本来の仕事である


夢 神話 未来 希望……

音楽的希望 音楽的夢


音楽的未来を 与えること

それが 詩と神話の実現であり

世界の目標であり

世界そのものである


先ず 子供や 青年の夢を

つぶさない事から はじめよ


1994.11.02.

| 1994年 | 23:29 | TOP↑

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