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1996年07月 | ARCHIVE-SELECT | 1996年09月

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宇宙の中心につっ立つ者は

受けるのでなしに 与える者となれ
与えられているのでなしに 与える者となれ

月 太陽 その他星雲からくる電磁波
それを吸い受け 吐き出すエネルギーとなれ
それに重点をおけ

宇宙の中心となれ
宇宙を動かす者となれ

透明な角度はヘルプ者である
神話は常にヘルプ者である
神話の高みとはこれである

ヘルプ者とは
人間にヘルプする事ではない
ヘルプ者とは
宇宙にヘルプする事である
宇宙に立つ事である

エネルギーを 自己から与える事である
それが神話の高みである

これが宇宙につっ立つ事である

1996.08.26.
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| 1996年 | 19:32 | TOP↑

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透明な角度とは

意志には 丸みとけんがあるように
意識には 意識的図形がある
それは図形と意識が 一対であるともいえる

そのように 透明にも
幾何と交わる所がある
その形が 角度であるともいえる

芸術作品や 芸術そのものの中にも
意識的表現の 幾何学的な色彩や形がある

色彩が 一つの形であり角度でもある
その色彩と角度の組み合わせの中に
意識がある

宇宙の根源は
透明そのもの 神話そのもの
詩そのものである

……そこに角度が 点と線と
時間と空間を存在たらしめている

1996.08.26.

| 1996年 | 13:08 | TOP↑

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