FC2ブログ

1996年10月 | ARCHIVE-SELECT | 1996年12月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

歌う者は誰か

無限のエネルギーが歌う
時間という無限のエネルギーが歌う
神話が歌う

無限のエネルギーは神話
感覚的エネルギーでないエネルギー
それが歌う 神話が歌う
それは我れそのもの

自分は無限のエネルギー
無限のエネルギーで出来上がっている
時間と空間は様々なエネルギーの
元のエネルギーである

構造 構図が始めにあった
時間と空間は その構造構図によって生まれた

詩と神話の持つ構造が
すべての存在をあらしめたのである
それが自己の内にもある

贈り物 贈り物
贈り物こそ 神話の一面である
贈物は手助けとなって現われる

人間は 助け合うことの中にこそ
神話が実現出来る

1996.11.14.
スポンサーサイト



| 1996年 | 14:45 | TOP↑

| PAGE-SELECT |