1996年10月 | ARCHIVE-SELECT | 1996年12月

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歌う者は誰か

無限のエネルギーが 歌う

時間という 無限のエネルギーが歌う

神話が歌う


無限のエネルギーは 神話

感覚的エネルギーでない エネルギー

それが歌う

神話が歌う

それは 我れそのもの


自分は 無限のエネルギー

無限のエネルギーで 出来上がっている

時間と空間は 様々なエネルギーの

もとのエネルギーである


構造 構図がはじめにあった

時間と空間は その構造 構図に

よって

生まれた


詩と神話の持つ構造が

すべての存在を あらしめたのである

それが自己の内にもある


贈り物 贈り物

贈り物こそ 神話の一面である

贈物は 手助けとなって現われる


人間は 助け合うことの中にこそ

神話が実現できる

1996.11.14.
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