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1997年03月 | ARCHIVE-SELECT | 1997年05月

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不完全から完全なる詩へ

増幅作用は贈り物 舞である

祈りである


不完全なる詩が 完全なる詩へと

向かうために 祈れ

大河の流れよ 歌え


贈り物である詩よ 歌え 舞え

完全なる詩で

この世界をつつもう


太古の昔がそうだったように


1997.04.25.  
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| 1997年 | 21:15 | TOP↑

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完全なる詩は贈り物である

完全なる詩と 不完全なる詩がある

贈り物としての行為は

完全なる詩である


取り合い 奪い合い 殺し合いは

不完全なる詩である


完全なる詩を想う時

涙が流れてくる

これが祈りであろう

歓びであろう


そして完全なる詩に満たされるために

祈ろう 歌おう 

みんなの力でそれを創ろう


善悪をこえて 贈り物の為につくそう

歓びのためにつくそう


1997.04.24.

| 1997年 | 21:07 | TOP↑

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宇宙の大河の中に

体に歌わせよ

自然も歌え


歌わせること 

舞そのものへと進化させよ

詩と神話が合唱して

世界を讃えるであろう


あらゆる出来事 あらゆる多様性

これらすべてを

一つの歴史の大河の中に 流れの中に

歌わせよ


多様性は 花開きながら

一つの中に まとめ上げられてゆく 

一は 一だけがあるのではない 

一は 多が認められ まとめられて一である


世界をまとめて 余りある宇宙の大河を

見てみよ

そこに詩がある


人はその詩を見ず

善し悪しの中ばかりに生きている

それでは進化しない


誇り意識と 共に生活しているのである

民族が 一個人が 一国家が

癌のような存在となっている


包括された一つの流れ 詩の大河の中に

身をゆだねよう

神話の声が聞こえて来る


始めに返ろう 

世界は花開いてくる


1997.04.22.

| 1997年 | 20:58 | TOP↑

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法輪

歴史は詩である

一幅の絵巻である

戦争も詩である

時代の流の中に あらわれる必然的な

出来事として起きる絵巻であり 詩である


産業革命も 文化革命も 宗教革命も

様々な音楽の出現も すべて詩である


河は流れる

爆弾も 爆弾の炸裂も詩である

きれいな花の咲くのも詩である


河は流れる

進化はその流れの中で 詩を汲み取ることによって

進化の度合いを速める

民族 国家 風土を 言語をつつんで

河は流れる


善も悪も 善人も悪人も すべて流されて

詩という一つの歴史の中に 進化してゆく


善も悪も 一つの花が大河になげられて

祈られる

その祈りのもとに神話化する

河は流れる


1997.04.21.

| 1997年 | 08:56 | TOP↑

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勢いが宇宙を生み出す

勢いが羽毛を生む 

羽毛の舞は 弱いもので

あってはならない


勢いが最も柔らかいものとなる

弱いものでは 世の光とはならない

弱いものは 迷いのものである


白紙の舞い降りるのは 

力のある強い勢いのものから現われる


ブラフマンはピュアーというが 

それは力だ 強力なパワーだ

それがピュアーのもとのものだ


強いものでないと 宇宙をつくれない

これが 神秘思想の基本である


他力の舞台の中での 他力の神話

自力と他力を越えた超越神話

その力である強力なものは

超越的なものである


超越は力である


1997.04.19. 

| 1997年 | 20:10 | TOP↑

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四十年かけての研究

オチャメを 通りこさないと

原形相にゆけない


オチャメの世界の中に

原形相が あるかも知れない


どうもそのような 手ごたえだ


神々しさという原形相には

オチャメを通してでないと 現われない

ただの神々しさでは だめなんだ


オチャメがないと 生命が躍動して

こないのだ

それがよく見える


その躍動なくして 神々しさはない

オチャメと羽毛を 一つにして

奥に入るのだ


そこに原形相がある

神話はそれだ


1997.04.05.

| 1997年 | 13:27 | TOP↑

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