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在ることが芸術となる

人はいつも中途半端にいる
充分に実際に起きたことを100%認識し 受け止めておらず
中ぶらりんで右往左往している
善し悪しの領域にいるから 
善し悪しがひっかかって 頭の中で色んな操作をしている

100%充分に受け止めよ イエスと引き受けよ
真にして実のこと つまり真実と受け止めよ
それは芸術になる 奥なる魂から来る芸術

事実と受け止めると
事実の向こう側へいってしまう
純化されるのである

認めた時に消えてゆく 薄らいでいく 
親鳥が全ての雛鳥を 羽の下に入れるように包み込む 
包括すると純化されてゆく

美しいものだけが芸術なのでなく
魂の奥の波動が
真実を高きものへと引き上げてくれるようである
それが本当の芸術である

真の人間の状態こそ本当の人間である
現実ということはものすごい 
それが本当の人間の状態を創り上げる

現実ということは ものすごい
それは在ることというもの
真実とは真なること 実なること
在ることが真実なのである

在るということはものすごいこと
在るということは真実なこと
戦争でも 悲しみでも うらみでも 
在るということはすごいこと

今まで 全て善し悪しの世界で
人間は判断し さ迷って来た
その善し悪しを超えて貫いて 在るということは
時間でも エネルギーでもない

その正体は はっきりしている
それは芸術なのである

2000.07.25.
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ある夜のこと フト考えた

我々の頭の脳みその何か どこかが発達していない
それは ピンボケというところである

ピンボケといったら アホのところだ
合理の通らないところだ
そんな所を発達させる必要がある
すると無意味のピンボケ的な世界に入っていける

はっきりした答えや はっきりした結果を
求めない訓練が必要だ
すると 全身の筋肉がゆるんでアホ(ピンボケさん)に
なってくるはずだ
ピンボケのアホ意識振動を 全身に与えなさい

今まで 合理知の賢い意識振動を全身に与えていたから
空を飛べなかったのも そのせいかもしれない

アホになる栓の所が 詰められていて
賢い方に 開いているのだ
それを 切りかえよ
全細胞の流れを変えよ

何でこんな大切な事が 次々に分ってくるのかな
アホの揺りかごを作れ
それに揺られよ
もっとすごいことが分ってくる

1+1= 1+5= 10+10=
とあった
  2     6     20 
と答を書いた人ばかりだった

合理知の人々の車が走る車道があった
賢い人々の通る道である
そこを通してくれるのは賢い人の乗った車だけであった
アホの車は 入口でストップさせられた

そんな社会があった
そこの人々は皆 苦しんでいた
法律をいくつも作らねばならなかった

アホの社会には 法律というものがなかった
それなのに 人と人は楽しく過ごしていた

2000.07.22.

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