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2002年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2002年11月

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さて神話研究だが

今までの神話研究で 
まだ見つけていないものがある
それは神話とは 形相であるという事である
神話の中には言語がない

言語でなく 形相が神話の領域である
ところが人は言語を作った
それから神話を追い出してしまった

ではその形相とは何か
どんな形相か
それは斜めの形相である
斜めの角度をもつ直線の形相である

そこにはオチャメがあり 踊りがある
直線は 有と無の架橋の役をなすものである
そこに踊りがあり オチャメがある

有でもなければ 無でもないもの
それが直線であり 
しかも傾きをもった直線である

傾いた直線上の上は 運動を起こす
それが創造と存在の 元のものである
その形相と その運動 創造が
神話の言語であり
太古の人の歴史である

2002.10.31.
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| 2002年 | 21:06 | TOP↑

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形をみつめよ

神話の言語とは 形相である
人は言葉を停止して 形相でおらねば
問題ばかりを起こす

言語の世界に入ると 知力の世界に入る
知力の世界は また言語を引き出す
言語は説明することに使われ
言語と知力は その腐れ縁が切れない

その知力は 何かを説明しようと
するものである
それは迷いの姿であって
何かにあやつられている

宇宙は何かとか 
人間とは何かとか
そんな事を考えるな
そこからは 本当の解答は出てこない

形をしっかり見てみよ
そこから解答が出てくる
そしてそこから 躍動への道が
開けて来る

2002.10.31.

| 2002年 | 20:04 | TOP↑

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白い七面鳥があらわれた

三羽の白い七面鳥 その出現にはビックリした
神の鳥が現われたのだ

昨夕 白い七面鳥が現れてほしいと言っていたら
実際にそれが現実となってしまったのだ

白い七面鳥がいたら どんなに美しいだろうなと
その我々の言葉が天に通じたのか
いつもの十三羽の七面鳥の中に 三羽の白い七面鳥が
今朝 混じっていたのだ

img018.jpg
はしゃぎにはしゃいで それを8ミリに長い間映した
こんなうれしい事は 今までなかった
明日は又 来てくれるかな

光司が就職する時にも 大きな渡りガラスが来て
庭の電柱のてっぺんにとまって
大きな翼を悠々と拡げていた

それと一羽の七面鳥がいて 私が近づいても逃げないで
それと十分以上一緒にいた

2002.10.05.

| 2002年 | 09:17 | TOP↑

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