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2002年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2003年02月

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点と線で歌う

(自らが時間の噴出口に立ち

そこから声を出し歌うことで

宇宙における時間及び歴史を

創造するという試みにおいて)


歴史で歌っている内にみつけた事

がある

それは 平面と立方の二次元と

三次元的に歌うのでなく

点と線という一次元で歌う事が

わかった


即ち口びるを動かすと平面と

立方になる

それを使わないで

舌(点)を動かして

少し口を開いた(線)から

音を出すのである


そこから歴史が出てくる


2003.01.26.
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| 2003年 | 10:54 | TOP↑

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歴史を貫き通す日本画

シャートルの美術館の 狩野某の絵が

今分った


点と線の 根源的次元の絵であり

二次元と三次元の絵でない事が 分った


平面と立法のないものだ――と分った


点の世界 白紙の舞が

歴史を通過してゆく


2003.01.24.

| 2003年 | 09:02 | TOP↑

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他者と歴史

我々はずっと 他者の状態で

生きてきた


物を見 物を考えてきた

少しもその物の中へ 入っていない


そこでこの詩を 書こうとするので

あるが

この 他者と歴史ということに

打ちのめされて

書くことの出来ないほどの

ショックを 受けている


進化した頂点が 来そうだ


この詩が書けてとてもうれしい 

最高だ!!


2003.01.20.

| 2003年 | 08:36 | TOP↑

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声なき声は

有と無のさかい目は

点と線にある


その非平衡の場が

興奮の場であり いのちの出場所である

その有と無の場が 背骨のA点にある

そこに羽をはやして 蜜蜂は

とんでいる


声なき声も その場にある

その蜜を

蜜蜂は集める


その場は 己の出場所であり

いのちの出場所である


羽のはばたきは

オチャメの羽ばたき

蜜さがしの羽ばたき


蜜蜂は 共同体の中にすむ

自己をもたない生きものである


そこにこそ 蜜はやすらう 


2003.01.18.

| 2003年 | 08:33 | TOP↑

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いのちの出場所はどこか

「いのち」の出てくる所は どこか

それは 有と無の「さかい」――線と点の

「さかい」から出てくる


非平衡系の 興奮のおきる地点

そこに羽を生やして ふるわせ

出てくる


そこは 有と無の同時存在している所だ

そこには 音でない音

声でない声がある


神の声も そこにある

そこが 宇宙意志の出てくる「命」の源泉だ


2003.01.18.

| 2003年 | 06:59 | TOP↑

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蜜蜂と神話

エジプトの王家の紋章に

蜜蜂があった

蜜蜂は 花を求めてとぶ


背についている羽を

はばたかせて とぶ


背についている 羽を

はばたかさずに

花の所まで 行けない


花と蜜は 羽のはばたきに

かかっている


神をさがし 神を見つける為にも

その背中に ついている羽を

はばたかせて 飛ばねば

それは成らない


オチャメな 花と蜜蜂


2003.01.17.      

| 2003年 | 05:36 | TOP↑

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蜜蜂のひみつ

有と無を 同時にもっているもの

それが 点と線である

そこがまた有と無の

さかい目である


いのちや 神は そこから

顔を出す

その非平衡系の中から


有と無の非平衡系は

興奮をうむ

興奮は いのちとなる


背中のA点に 羽を

生やしている蜜蜂


彼らは 神の声なき声を

ききながら それを集めて

甘い贈り物の中に 憩う


2003.01.17.

| 2003年 | 04:39 | TOP↑

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魔法使いは

魔法使いは かくれている

かくれの中に かくれている


魔法使いは かくれている

角度の中に かくれている


その魔法使いは

光の意識で 物を創る


魔法使いは かくれている

幼児は その後を追う


魔法使いは かくれる

角度の中に かくれる

それを幼児は さがしまわる


光の意識で 物を創る

それは ただ単に

意識したから 創れるのではない

それは かくれた角度の中で

創るのである


かくれは 創造のみなもと

そして

その角度をつかって 物を創る


いや 角度そのものが 

創ってくれるのである


角度の中で 角度と共に

かくれんぼうをしているから


意志したものを そのかくれが

創造してくれるのである


角度そのものが 魔法をおし出す


2003.01.16.

| 2003年 | 23:55 | TOP↑

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光は闇のおとし子

神は かくれが本職である

かくれているが故に 神である


神はその かくれの中にいるが

故に

神は 闇である


神の正体は 闇そのものである

故に あらわれた時に 光となる


光の正体は 闇である

闇であるが故に 現われた時に

光り

かくれているから 現われる事が

出来るのである


光っぱなしの世界では 光はない

現われっぱなしの世界では 現れもない


昼ばかりの世界には 昼はない

夜があるから 昼があるのである


昼っぱなしの世界なら それを昼と

いわない

夜があるから 昼と言う


昼だけの世界には 昼というものはない


苦の世界があるから 幸せがある

幸せばかりの者には 幸せというものは

無い


神は闇であり かくれであるから

現われる事が出来

創造も出来

光る事も 出来るのである


これは かくれの神の秘密である

魔法使いも かくれの親分である

……が故に 創造主でもある


2003.01.16.

| 2003年 | 23:51 | TOP↑

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赤子の顔

赤子の顔は4q.jpgである

Eとは エネルギーのことである

我々大人は E に心がひっかかっている

このEを やっつける為に

E=MC² を4q.jpgとする


光速を 距離で割るのである

MにC² をかけると E になるが

かけるのでなく Eを消してしまうのである


キリストも 老子も ラーマクリシュナも 共に

人々に 赤子のようになれと言った

それは時間を距離で 切ってしまった時

赤子のようになる


赤子の心は e である まともな宇宙意志の

持ち主である

赤子には 一元論も 相対論も 教典もない


自然と和解とか 生命と連鎖するとか

月も 星も 博士号も 金もない

母親のぬくもりと 乳房だけが

必要である

神も 自然も 教典も 原子力科学も

大人のおもちゃは 赤子には不要だ


赤子には その親だけが必要である

その親から 遠くにゆくと

その赤子は 赤子自らでなくなる


2003.01.10.

| 2003年 | 00:05 | TOP↑

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