2003年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2003年11月

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これ程幸せがどこにあろうか

甘えると 

自己に甘えると

頭までが やわらかくなる


相対物は 消える

自己が 甘えさせてもらえる相手で

あるから

浄福にみたされる


礼拝がおきる

素朴になる

素朴になると オチャメになる

やさしさも来る

親切も来る


甘えが すべての良きものをつくる

羽毛の軽やかなものも

甘えからくる


花が咲いて 自らそれを楽しみ

よろこびと

浄福と 礼拝にひたされる姿は

人間の開花の 永遠の姿である


星や太陽が むかえに来てくれる

こんなうれしい事が

どこにあろうか


2003.10.30.
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| 2003年 | 18:37 | TOP↑

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自己に甘えよ 時間が消える

霊感をも 求めるな

あたたかさ 甘さを求めるのと同じだ

平凡な人間に 素朴な人間に

何物にもひっかからぬ 羽毛のような 

人間となれ

そうでないと 神はやって来ない


軽くなって 神をさそい入れよ

神は軽く 明るい儀式が好きである

オチャメ踊りをしてもよい

羽毛のようになれる

それが又 つっ立ちをつくる

時間をこえよ


時間は 思考の産物であり

その時間が又 思考をつくる

時間は 善悪を考えさせ

重ぐるしい人間を つくってしまう

それを儀式で ぶっ飛ばせ


つっ立つ儀式によって

それは 時間をこえた儀式だ

知的になると まじめになると

時間のとりことなってしまう

まじめから 軽い人間に変身せよ


人に甘えるのでなく

自分に甘えてみよ

よいものが吹き出てくる

羽毛のように 軽やかに 吹き出てくる

神がそこで 近寄って来てくれる


今日まで 人間のつくった歴史は 思想は

悪魔的であった

よきもの 甘いもの 親切なものを求めた

それは 人間を狂わせて来た


真理など 体裁のいい言葉を

追い求めるな

人に甘えず 自己に甘えてみよ

かたい絆が 断ち切れてくる


そこから 本物のやわらかい人間が

現われてくる

光り輝いた 香り高い人間が

現われてくる

それが自分だ


一つの助かる儀式をもて

自己に甘える儀式を もつのだ

我が内から 神が出て来る


香り高い人間になれ

それを美人という

美人とは 神の事である


そこで 初めて本当の脈拍の

感じる人間と

なれたのである

なれるのである

がんばれ!!


おお ドルガ女神よ

おお ドルガよ

涙が 涙が

ふき出てきます


甘えるという事の

秘密を知ったので

急に涙が

ふき出てきました


甘える事がなければ

星も 煌めく事は出来ない


太陽も昇ってくるのは

甘えているからである


2003.10.29.

| 2003年 | 17:36 | TOP↑

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自己の天地を開け

自己の天地を開け それが知によって

ふさがれている 時間もそのふさぐ物の一つだ

過去、現在、未来をこえて無時間の中へ入って行け

今 軽やかになるのだ

羽毛のように そして

無時間の風に吹かれよ

それが一つの儀式だ

汝は宇宙につっ立ってくる

それがオチャメ踊りだ

踊ることばかりが踊りではない


オチャメ踊りの儀式がはじまった

宇宙は光をもって膨張している

悠々と膨張しつづけている

そのスピードは速い


人間社会や 善悪を考え

真理を探しまわるバカ者とはちがう


人間様は一体 何をもたもた

しているのか

スピードのない者はもたつく

あざやかさがない

いつまでも あたたかい物を求め

うまい物をほしがる

悪魔の仲間になってはダメだ 


2003.10.28.

| 2003年 | 15:35 | TOP↑

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かわいそうな白鳥ホロホロ鳥

今日は少し 淋しい事があった

それは 二匹になった白鳥が

一匹になって 現れた


その一匹が たまりかねたのか

大きな声を上げて 鳴き 淋しみ

友を呼んでいた


大きな声で 鳥がなくので かけつけて

いったら

庭のつげの植木の所で

さがし 淋しみ

よびつづけていた


彼らが魔法のように現れて 一年ぐらい 

いた

又もう一度 彼の一匹の為に 白鳥よ来いと

私は心の中で よびつづけた


かわいそうに この一匹もそのうち

コヨーテかタヌキに やられてしまうのかと

思うと

淋しく 悲しくて たまらない


img019.jpg


2003.10.11.

| 2003年 | 15:35 | TOP↑

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