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2003年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2003年11月

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甘えると浄福に満たされる

相対事物は

甘えさせてもらえる相手であるから

浄福にみたされる


浄福がくるから

礼拝がおきる

甘えから 頭がやわらかくなり

素朴になる


素朴になると オチャメになる

やさしさも来る


甘えが やさしさを創る 

やさしさは 甘えからでてくる

オチャメも 羽毛の舞の軽やかさも

甘えからくる


花が咲いて 自らそれを楽しみ

よろこび 浄福にひたれる

姿は甘えにある


花は甘えているのに

人は甘えずに 苦をもっている

浄福を忘れたのである


星もきらめいている

宇宙は 自ら花をさかせ

それを楽しんでいる

甘えのひとしずくである


そしてそれは浄福に

かがやいている


2003.10.30.
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| 2003年 | 20:56 | TOP↑

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これ程幸せがどこにあろうか

甘えると 

自己に甘えると

頭までが やわらかくなる


相対物は 消える

自己が 甘えさせてもらえる相手で

あるから

浄福にみたされる


礼拝がおきる

素朴になる

素朴になると オチャメになる

やさしさも来る

親切も来る


甘えが すべての良きものをつくる

羽毛の軽やかなものも

甘えからくる


花が咲いて 自らそれを楽しみ

よろこびと

浄福と 礼拝にひたされる姿は

人間の開花の 永遠の姿である


星や太陽が むかえに来てくれる

こんなうれしい事が

どこにあろうか


2003.10.30.

| 2003年 | 18:37 | TOP↑

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ドルガに

おお ドルガよ

おお ドルガよ


涙が 涙が

ふき出て来ます


おお ドルガよ

おお ドルガよ

涙が 涙が

ふき出て来ます


甘えるという事の

秘密を知ったので

急に 涙が

ふき出てきました


甘えなければ

星もきらめく事は出来ない


太陽も昇ってくるのは

甘えているからである


2003.10.30.

| 2003年 | 11:32 | TOP↑

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自己に甘えよ 時間が消える

霊感をも 求めるな

あたたかさ 甘さを求めるのと同じだ

平凡な人間に 素朴な人間に

何物にもひっかからぬ 羽毛のような 

人間となれ

そうでないと 神はやって来ない


軽くなって 神をさそい入れよ

神は軽く 明るい儀式が好きである

オチャメ踊りをしてもよい

羽毛のようになれる

それが又 つっ立ちをつくる

時間をこえよ


時間は 思考の産物であり

その時間が又 思考をつくる

時間は 善悪を考えさせ

重ぐるしい人間を つくってしまう

それを儀式で ぶっ飛ばせ


つっ立つ儀式によって

それは 時間をこえた儀式だ

知的になると まじめになると

時間のとりことなってしまう

まじめから 軽い人間に変身せよ


人に甘えるのでなく

自分に甘えてみよ

よいものが吹き出てくる

羽毛のように 軽やかに 吹き出てくる

神がそこで 近寄って来てくれる


今日まで 人間のつくった歴史は 思想は

悪魔的であった

よきもの 甘いもの 親切なものを求めた

それは 人間を狂わせて来た


真理など 体裁のいい言葉を

追い求めるな

人に甘えず 自己に甘えてみよ

かたい絆が 断ち切れてくる


そこから 本物のやわらかい人間が

現われてくる

光り輝いた 香り高い人間が

現われてくる

それが自分だ


一つの助かる儀式をもて

自己に甘える儀式を もつのだ

我が内から 神が出て来る


香り高い人間になれ

それを美人という

美人とは 神の事である


そこで 初めて本当の脈拍の

感じる人間と

なれたのである

なれるのである

がんばれ!!


おお ドルガ女神よ

おお ドルガよ

涙が 涙が

ふき出てきます


甘えるという事の

秘密を知ったので

急に涙が

ふき出てきました


甘える事がなければ

星も 煌めく事は出来ない


太陽も昇ってくるのは

甘えているからである


2003.10.29.

| 2003年 | 17:36 | TOP↑

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「甘える」ことのひらめき

知的になると 時間の世界に入る

知を取ると 時間を超えた世界に入る

それが オチャメ踊りの儀式となる


そしてオチャメという儀式から

「羽毛」に意識を移してみた

すると食事中ずっと体がゆれていた

そこでこれは 脈拍なのであると感じた


オチャメには

羽毛のような軽やかな動きがあり

それが生きてある事がわかり

それが現に形となって 動きをとり始めた


それは存在生命のもつ脈拍であり

その生命は

オチャメで しかも羽毛のような軽やかで

自由をもっている事が分った


オチャメと羽毛 そして脈拍を持つもの……

という事まで判明してきて

しかもそれは時間の外にあるものだ

という事である


それが魔法使いになれる秘訣かも知れない


脈拍を感じ 足のかかとから

上にゆれてくるのを感じていると

「甘える」というものが閃いてきた 


となるとオチャメも 

「甘える」ことかも知れない

「羽毛の舞」もそうかも知れない

「謎にみちている宇宙」も

「躍動」も 「白紙の舞」も……


2003.10.29.

| 2003年 | 11:31 | TOP↑

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自己の天地を開け

自己の天地を開け それが知によって

ふさがれている 時間もそのふさぐ物の一つだ

過去、現在、未来をこえて無時間の中へ入って行け

今 軽やかになるのだ

羽毛のように そして

無時間の風に吹かれよ

それが一つの儀式だ

汝は宇宙につっ立ってくる

それがオチャメ踊りだ

踊ることばかりが踊りではない


オチャメ踊りの儀式がはじまった

宇宙は光をもって膨張している

悠々と膨張しつづけている

そのスピードは速い


人間社会や 善悪を考え

真理を探しまわるバカ者とはちがう


人間様は一体 何をもたもた

しているのか

スピードのない者はもたつく

あざやかさがない

いつまでも あたたかい物を求め

うまい物をほしがる

悪魔の仲間になってはダメだ 


2003.10.28.

| 2003年 | 15:35 | TOP↑

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かわいそうな白鳥ホロホロ鳥

今日は少し 淋しい事があった

それは 二匹になった白鳥が

一匹になって 現れた


その一匹が たまりかねたのか

大きな声を上げて 鳴き 淋しみ

友を呼んでいた


大きな声で 鳥がなくので かけつけて

いったら

庭のつげの植木の所で

さがし 淋しみ

よびつづけていた


彼らが魔法のように現れて 一年ぐらい 

いた

又もう一度 彼の一匹の為に 白鳥よ来いと

私は心の中で よびつづけた


かわいそうに この一匹もそのうち

コヨーテかタヌキに やられてしまうのかと

思うと

淋しく 悲しくて たまらない


img019.jpg


2003.10.11.

| 2003年 | 15:35 | TOP↑

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血の通っていない人間像

血の通っている人間像――

人間くさい人間という意味


知情意を抜けていない人は 血がまだ体内に

残っている……

ということは いくら世の中から

離れても 

世の中というものがあり

俗人の思考の域を出ていない


血のある人間というのは

どこまでも知情意の いずれかが残っており

この宇宙という実在の中に

実在として人間(私)があるのである


それは時間 エネルギー 距離 そして自然から

縁が切れていないという事である


我々はこの時間 エネルギー 距離 自然と

いうものを意識しているし 

その中で生きているという事は 

それらを持っている――という事であり

そういう血を持っている人間である

という事である

それから抜けねばならないのである


血の通っていない人というのは

どんな人なのか………

それは宇宙と人間という実存を

蹴落とした人である――と分って来た 

その者には 時間 エネルギー 距離 自然もない


すると今までの哲理も 真理も 文化も 宗教のような

ものもすべて血の通っている人間が

つくったものである 


だから社会や世界が 人間の苦の対象と

なっているのである 

即ちそれらは 生きている人間がつくったものである

といえよう


生きてある人間は 生があり 様々な心配があり

自己があり 自然があり 宇宙がある

そういう現象世界の中に 我々が生きていた

即ち欲のある人間社会をつくり

何とか平和に生きる方法を

考えていたのである


しかしはたして これで人間世界は

まともになったといえるのか

血を抜く事 自己の血を抜く事が

必要である


自己の血を抜くとは 宇宙存在と

人間存在という実在を消し去る事である


実在が在る以上 血の通った生きてある欲と

破壊 創造 保持という三つの動きのとりこから

抜け出せない

その実在の罠の中にいる限り 人間は

苦しむのである


実在そのものを消し去るのである

それが自己という破壊 創造 保持という

乱れを起こす原因から 

抜けさることなのである


2003.10.09.

| 2003年 | 21:57 | TOP↑

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オチャメ踊りは人を助ける

いろんな事があって

心が乱れる事があるのをしずめるのに

右の手(自分)左の手(宇宙)の実在を

オチャメ踊りでぶつけて音を出す 

その踊りをすると 何もかも忘れて

それに成れる


オチャメ踊り――右の手の平を人間(自己)とし

左の手の平を宇宙実在として 

その二つを踊らせるのである


何もかもを忘れて 自分の実在と宇宙の実在という

二つの存在を 左右手の衝突の中で

それによって意識を停止させ

思考を止めて 踊りに変えるのである


宇宙のすべての物は

オチャメ踊りをしている

踊れ

オチャメ踊りを


思考の世界から 詩の世界

神話の世界に入る

理性 理知 その世界に

入るな


踊れ 両手を打って踊れ

実在と実在の触れ合いの中で


オチャメ踊りは 人を助ける


2003.10.06.

| 2003年 | 22:14 | TOP↑

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