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2005年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年10月

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世界は一人である

ついに 羽毛の中にある斜めの構造が
見えてきたので助かった

これは斜めを創ろうとして 現われたものでなく
また 斜めになろうとしたものでもなく
羽毛のお陰で 知と心の動きを止めたので
羽毛の中に斜めがあることまで
見えてきたものである

すごい事だ これでやっと助かった
求めは消えた
なろうとする事も消えた
あらゆる努力は後退した

孔子も 老子もこの羽毛の恩恵を
得れなかったので
人工の道を歩かざるを得なかった

もしこの羽毛が現われていなかったなら
思考を止める事が出来なかったであろう
これで 他のない一人が出来た
世界は一人である

2005.09.28.
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| 2005年 | 23:10 | TOP↑

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一人が居た

羽毛を瞑想しよう
羽毛を考えよう
羽毛になろう
フンガラ フンガラの羽毛に

それに 黄色いカラーをつけても
赤いカラーをつけても 
また 楽しく遊べる

天空に舞い上がる羽毛よ
自己をもたないものよ
私はそれだ あなたもそれだ

舞おう 天女の羽衣のように
何の抵抗もない 羽毛の羽衣
それが宇宙だ

今が踊る 今が踊る
時間も距離もどこかへ 行ってしまえ

私は舞う者 一人で舞う者
一人以外に 何も他がない
舞う者だけがある世界

2005.09.28.

| 2005年 | 23:04 | TOP↑

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羽毛なる終着駅

羽毛が終着駅だった
風のまにまに ワフワ動くもの 
気楽なもの 気楽な形相

大空を飛ぶにも 何らかの力がいる
羽毛には力みがない 自由がそこにある
しかもそこには自分がない

思考から完全に放たれる
しかも しかもその羽毛の動きの中に
斜めの角度のある事を発見した今

すごい事だ
斜めを創ろうとしたのでもなく
斜めになろうとしたのでもなく
ちゃんとその中にあった事が見つかった

すると 本質を見つけた事になる
本質を見つけ 認識の領域に入ると 
それが動いてくる それが生き物となる

その生き物になったところが 創造の一点である
創造は良きものを 楽しいものを創るのである
楽しいものを創ることを創造という

創造は 生命を甦らせる事でもある
その創造の所に神がある

神とは創造する者であり
神とは創造の別名である
楽しいものをつくる者に与えられた名前である
しかもそれが神が 羽毛の中から現れて来るのである

ここで知から逃れられたし
心からも逃れられたし
心で何かになろうとすることも
孔子流の人工が入るし 老子も自然に帰ろうとして
なんらかの人工が入る

知と 心と 目標 目的 計画といったものが
取りのぞかれる事が肝腎であったが
やっとフンガラ フンガラの羽毛のお陰で
助かってきた

羽毛よ ありがとう
五つの啓示の最後のもの
それは羽毛だった

2005.09.28.

| 2005年 | 00:16 | TOP↑

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自由とは

高きとは穴かも知れない
広大というのも穴かも知れない
その穴に吸い込まれるのが 
自由かも知れない

自由とは 自力をなくして
羽毛のように 
軽々となることなのかも知れない

軽いという事は 
自力をもたないものかも知れない

羽毛とは吸い込まれる者
神の意志に従う者

羽毛となれ ナーラーヤンよ
ドルガ女神はそれを伝える
もう二度とうろつくな‼

2005.09.20.

| 2005年 | 00:06 | TOP↑

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