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2005年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年11月

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巾は天国

巾を意識すると 天国にいるような状態になる

それを2、3日前から感じていたが 今それをしてみると 

やはり一度に天国の人となる 

そしてボーッとした 


浮いた人間のように軽やかな人となる 

それで これにて踊る――とこれまで言っていたが 

フト今感じた事がある 


それはソーマ酒の事である

巾はソーマ酒となる 

まるでアヘン患者みたいだなと思っていると 

これはソーマ酒なのではないか?と……思った



巾は天国

巾はソーマ酒

ソーマ酒の事は よくリグヴェーダに

出てくる

この事を言っているのかも

知れない


ソーマ酒を飲んだ人

彼はフワーッとして 踊れてくるのだ


その躍動で踊れるのではなく

躍動は巾をつくり

巾はソーマ酒をつくり

それを飲んだ人は自然に

踊れてしまうのではなかろうか


天の生命の滝→躍動→巾→ソーマ酒

そして踊り とこの順かも知れない

踊りを意識する必要が それでなくなった


ソーマ酒は ピュアーのソーマ酒

ソーマ酒とは金を指す


巾は金をつくる

金はすべての物の 創造の材料となる

すべての物は これにて造られたり


金はすべてのものを 恍惚におくるものなり

なぜなら金は 最高最上の創造の材料なるが故に


金には鉱物の金 光りの金 液体の金 波動の金

音声の金 色彩の金 詩情の金が考えられる

それらは最高なるが故に 我々を酔わしむる

故にソーマ酒なり

金こそソーマ 踊りを導くものなり


2005.10.13.

| 2005年 | 23:16 | TOP↑

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日本のドルガプジャに

日本のドルガプジャに書いたメッセージは 

すでに金の事がのべられている 

金の波動ですべての物が出来上っている………という事が


そこでこの三つの要素を書く前に すでに無価値に

重点をおいていた事と そうする事によって

金の音色がよけい歌声に出て来たという事で

金の音が根本的な素材であるという事まで

直感的に分ってきていたのである


ドルガの恩恵により 無価値に重点をおき 

その次に 金の音色がはっきり大きく出だした事によって

宇宙の軽やかなるものと よろこばしきものは 

考えから出てきたのでなく 自然に書かされていたものである


その次の変化は 軽やかなるものに重点がおかれた

よろこばしきものは うっかり考えると 

低級なものが混じり始めるのを恐れて

一番後回しとした


軽やかなるものから 赤ん坊が生れてきた 

そして大人が消えてしまった 

ここも大切なところである


いくら 悟ったとか 無 空を言っても

大人であり 赤ん坊になっていない 

それでは 人間の枠の中から出ていない


ここでいう人間とは 大人という人間でもあるし 

不純なものの内に属する品物である という人間を意味する


それがすっかり消える為には

無我とか消えよう――とするのも大人人間であるから 

大人がなくならねば本質になれない


ところがうまいことに 軽やかを考えている内に

子供即ち大人のない赤ん坊が 誕生してきたのである 

こうこなければ天地を開くことは絶対

出来ないのであった


これもドルガの恩恵である

羽毛を思っている時 何という事もなく 

すぽっと赤ん坊になってしまっていたという

結果をここに見るのである


この赤ん坊にんなったという事は 大変な出来事である

これなくして宇宙を知る事は 絶対に出来ないのである 

よくこんな事が偶然におきてくれた事である


おそらく仏陀も大人であったのだろう

子供になったという気配が 見うけられない 

無とか 空とかをふりまわして

いる事から見ても それがよくわかる


子供(赤ん坊)になると 余計親がめんどうを見てくれる

巾が見えて来るし 巾に金の色が見えてくるし

金々々になりきって来た 


するとお祈りの歌が金の音色として

毎日 大きく現れて来た 

すると 人も物も この金で

出来ているのだとなる


2005.10.11.

| 2005年 | 20:36 | TOP↑

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朝やけの女神

朝やけ 黄金の朝やけ

黄金で出来ているウシャス女神


黄金で出来ているななめの線

創造は そこからおきる 

詩的黄金なくして ななめも 光も 創造もない


角度も おどりも 舞も その黄金の

ななめからおきる

オチャメは 黄金のほほえみ


ソーマ酒とは 黄金の水のことかも

しれない

黄金は巾をつくり その黄金の波動の巾は

黄金の心をつくる

黄金の波動は すべての物の創造の

材料となる


その舞が 法の調べとなる時

人の世は よろこびにみちる


2005.10.10.

| 2005年 | 23:27 | TOP↑

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ドルガプジャのよき日に 皆さまに

人は金といえば 鉱物の金を思い出す 

そのように 鉱物の金をよく知っているが

実は金とはそれ以外でも あるのである


鉱物としての金 液体としての金 

空間としての金 波動としての金がある

それを人は誰も知らない

こうして歴史は今日まで 流れて来たのである


金の声 金の歌声 金のような顔というのは

波動の金の現われである


皆さんの知っている宇宙の根源ブラフマン

それは無色透明なものである

それが創造の過程を通ると 金の波動となる
 

そしてその金の波動が 時間になったり

空間になったり 人間の命や 動植物の命となる


即ち人間の命というものは ブラフマンの金の波動から

出来上っているのである


ではその金とはどんなものか 

これも又 誰も知らない

金とは無価値なるもの 軽やかであるもの よろこばしきもの

であるものなのです


人はいつも人にこだわっている 

こだわるから自我が出来る

それは自己は金である事を 知らないからである

だからうろつき迷うのである


軽やかで よろこばしきもので 無価値なる自己を知ると

自己というかたまりがなくなる 

かたまりが無くなると 踊りがはじまる 

羽毛のように軽くなる


人は自分というかたまりが出来ると

損得が生まれ 他の人との間に摩擦が起きて 

悩みがはじまる
 

その悩みを消す為に道を求め 真理を探し

思考が始まり 哲学や宗教が始まって来る 


実をいうと そんな道はいらないのである 

自己が金から出来上っているのだと認識したら

他に求める道はなくなる


軽やかなるもの よろこばしきもの 無価値なるもの――

金を知り それに定着すれば 顔が金色に光ってくる

声にも 歌声にも 金色の鈴の音がまじってくる


「帰郷」とはその事であり そうする事が

「帰郷」への道である 


自己を信じること

自己の本性になること 

他でなく 自己の金に定着すること 

そういう信仰が必要である


神や神々の事も考えるな 

考えると自己の本性を忘れる


ドルガ女神が80才になった私に 教えてくれたものは

それであった


無色透明なる一者ブラフマンが 創造の通路を通って

金となった 

その金の波動は 時間 空間 そしてすべての

存在するものを生んだ 

価値を求める自己から 無価値なるもの 軽やかなるもの 

よろこばしきものに 栄えあれ!!


よろこびの舞がはじまる!!


2005.10.10. 

| 2005年 | 17:15 | TOP↑

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金の舞

昨日 お祈りの時 炎の巾で歌っていた時

その巾が 金だと分った

それで今夕 その金を意識して 歌っていたら

歌声に金の声がたくさん はっきりと

出て来た事に気付いた


この金声に関しては 古くは姫金神当時から

金の鈴の音が お祈りの時に盛んに出ていた

それが最近は その音と質がちがう金の音色が

歌う声に まじって来ていた


しかし 大きい音色となって来ていなかった

それが今夕は はっきりすごく大きい音色で

歌声から 出て来だしたのであった

炎の巾を 意識して歌ってから


今までおどりとか舞は 人間のおどるとか

舞を そんなものを 思っていたが

そんなおどりと舞でなく

金そのものが 舞うのであった


これを見つけた人は かつていなかったと思う

それでくわしく 書いておきたい

もし私が 書いておかなかったら

この事は永遠に この地上に出現して

こない事だろう


金といえば 人は鉱物としての金

しか知らない

液体の金 

気体の金

波動の金

そんな金がある事が 分って来たのである


それと この世にあるすべての物は

この金で出来上っているのを 人は

知った事がない

すべてが金である事が 見えないし

感じとれないのである


それ程今の人間の 知識と意識感覚が

地におちてしまっているのである

そんな頭脳で何を考えても ろくな事はない

そんな立派な神経を 失っている

人間なのだから


ろくでもない事を 考えに考えて

ろくでもない社会を

けんめいに 力いっぱいつくっているのである


しかしこんな事を 何回くりかえしても

ろくなものは 出来ない

宗教にしろ 科学にしろ 哲学にしろ

芸術にしろ

ここで目をさめねばならない


もう一度1からやりなおしである

人間の文明の歴史づくりを


2005.10.09.

| 2005年 | 14:41 | TOP↑

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自らの意識の世界に住む人々

人間はこの地球上に住んでいる


子供の頃は大きい地球だなと思ったが

今はこんな小さなかたまりの球の上に 住んでいるのかと 

自分の小ささまで感じるように

なさけない存在である人間を哀れっぽく見て 

地球の小ささと 瞬間のこの出来事を

余りありがたいと感じなくなっている


さて人間はそんな地球の住人として

今ここにある

ところが本当の自分は この地球上に住んで

いないのである


これは ここにいるのは外観だけのことである 

即ち体だけがこの場にいるが

人々はその場所に何も関係なく

自分の心のいる所に 居るのである


それは地球上に居ても 実際は地球にいないという

事であって

地球という場から 消えているのである 

居るのは自分の意識の世界にいる事になる 


つまり 地球から消えて生きている人々で

あるといえる 

するとその人の定着地はどこか


心である 

その心がけがれていたらどうなるか 

するとそんな間違った心の世界で

永久に過ごす事になる


人は心と魂を持っている 

人は魂の世界 永遠なる生命の世界に住むべきである 

ところが その生命なるものがわからないのだから 

どうしようもない


詩と神話で出来上っている生命の世界を

早く見つけなければ 時間はない


私が80年近くそれを研究し 探し 

ついに見つけることになったが それは頭でなく 

足のお陰である

足の賢い知に礼拝し 羽毛をそれにひっつける事をした


すると生命の巾が見えて来た

その巾が見える前に 私は知恵をもつこの大人をやめて

赤ん坊になる事が出来た


それは羽毛の軽やかさと その自由さによって

オギャアオギャアという赤ん坊に

帰れたのである


そうしたら 命の巾が自分の歌う声の中に見つかってきた

そしてしかもその巾は 

金で出来ている事が分って来た


生命は金を創り 生命は金を持ち 様々な物に変化して

来た事が分った

すべての存在は 金の波動から出来上っている

という事を知った


人は長い間 言語を作ってから相対の中に住まい

目も耳もその金から 縁が遠くなってしまって

いたのである

そして知恵のかたまりの大人となった

舞う事も 踊る事も

忘れた大人となってしまった


2005.10.08.

| 2005年 | 21:25 | TOP↑

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巾は金色 それが見えてきた!!

夕べのお祈りの際 歌を巾で歌っていると

その巾に金色が見えて来た

という事は巾は金色なのだ という事である

金色の文字のように


真実な世界は金色なのだ

いや金で出来上っているのだ


鉱物の金という意味ではない

鉱物の金も その金で出来上ったものだ


その元なる金は よろこびの金だ

形而上学的な金

芸術的な金

生命としての金

音楽としての金

科学としての金だ


それで一切が出来上っているのだ


2005.10.06.

| 2005年 | 20:23 | TOP↑

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人類はどうしたら救われるか

本当のよろこびとは

自己の内に 生命の躍動の巾を

持つことだ

ただのよろこびでなく


夏が来て 秋が来て 冬が来て

木々の葉っぱが 散ってしまった

自己の魂は ますます炎となって

もえるばかりだ


この木は 二千年はおろか

三千年はおろか

八千年もの生命の炎を もやしつづける

であろう


空も無も悟りもくそも あるものか

生命の科学を知らない者たちよ

巾を持てば 巾さえもてば

世界は よみがえってくるのだ

その一事だけで 人間存在が

まったきものとなるのだ


人類はどうしたら救われるのかの

答えはこれだ


2005.10.06.

| 2005年 | 20:07 | TOP↑

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炎の巾を思う時

「炎の巾」を 思っていると

堂々と ゆっくり 

みちたりて 歩けるようになった


みちていると 堂々と ゆっくり 

歩ける


神よ 神よでなく

書物よ 書物よ 聖者よ 聖者よでなく

一者なる燃えるものとなれ


外にふりまわされず

自己に 錨をおろせ


軽やかなるもの 

よろこばしきもの 

無価値なるもの

その三つの錨をもて


天地が 開けてくる

八千年の意味が 分ってきた


2005.10.05.

| 2005年 | 23:21 | TOP↑

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生命の巾

この巾は何か ピンボケは何か

それは 生命である


例えば ローソクの火のまわりに

うすい火の巾が 出来ているように

それらは燃えているのだ

かげろうのように

img038.jpg
この巾は いわゆる生命である

存在生命も含めて 生命の躍動の

位置である


となると すべてのものは この生命をもち

ピンボケをもち

羽毛のような 軽やかなものに包まれている

という事である


となるとすべては 生命という躍動体で

あるという

躍動するもの 生きてあるもの

よろこびの発芽そのものであると

いう事である


実に音楽的だ

音楽が聞こえる


その発芽のよろこび それが音楽と

いうものだ

この世は もえて ふるえている

という事なのだ


そのよろこび

躍動の舞に みちあふれているのが

この宇宙なのだ


この辺で すべてが震えながら 

つながっているのだ


2005.10.03. 

| 2005年 | 13:20 | TOP↑

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