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2005年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年12月

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無価値の雄姿

無価値とは
一人つっ立ってある者
金声と金色をもって

その雄姿が宇宙となる
宇宙とは その雄姿の香りである

2005.11.17.

| 2005年 | 20:29 | TOP↑

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ローズの香りの出現

お祈りの為 二階に上った 
するとローズの香りが みなぎっていた
夢心地でその香りをかいだ

今夕も 夕焼けの女神が
きれいだった
空につっ立つ その女神から
この香りが漂って来るのではなかろうか

何だか魔法使いが 
その香りを創って
違う世界へ連れて行って
くれているかのようだ

詩の香りが 舟にのって
世界中にそれを分らすのは
いつの事なのか

舟の帆先に立って 前方を
見究める

2005.11.17.

| 2005年 | 13:12 | TOP↑

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創造というものはないのである

今日が本当の満月だった
その月が昇り始めた時に 真理を見つけた

それは 創造主がいて
この宇宙を創ったという事でなく
主の王者の香りが そうなっただけの事である
――と分って来た

これで あらゆる宇宙創造の疑問が解けた
その時刻がちょうど
月が東天に昇り始めるのと同時であった

この宇宙には 宇宙創造というものは
ないのであった
創造という言語は
私の中から見事
対話という言語が消されたように
消されてしまった 
見事に――

2005.11.16.

| 2005年 | 21:26 | TOP↑

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おお勇者 汝剣を受けし者よ

無価値の勇者
かつて 誰にも現われなかった
汝勇者
無価値の鎧武者よ

闘う為に 私にその鎧を着させておくれ
無価値の勇者の着ているその鎧を

世の悪知恵と闘う為に 我を戦場に
一番先に送っておくれ
無価値なる槍を持てたら
どんな悪者をも 倒す事が出来よう

戦場を眼前に見る
おお夕焼けの女神よ
手助けをしておくれ
黄金の馬に乗って
この勇者は 駈け巡ろう
金の翼ある馬上の者よ

無価値なるもの 
軽やかなるもの
悦ばしきものは立ち上がる
   
2005.11.16.

| 2005年 | 21:24 | TOP↑

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無価値の勇者よ 来ておくれ!!

13日 14日 15日と夕焼けの女神に会えた喜びで
涙ぐましい日々が続いた 
そして人間の命は 命ではなく
それは個なる自己が考え出した命であって
人はそれに価値をおき 間違った生命観を
持ち続けて生きている事に気がついた

それが夕焼けの女神を感じとってから
全て宇宙は 神話に飾られており 
それが神話生命というものであり 
自己がその神話生命である――と知った

あらためて 自己というものの生命を見つけたのである 
その喜びで泣かされていたのである

にゅう麺をすするその中にも 金音と金色が
現われて来たりして 
全てが金以外の何ものでもないことを 
更に感じとらされた

そして全ての中に 金の音と色が出て来る 
見えて来るであろう事を 期待せざるを得なかった 

昨日夕焼けの女神は 金の香り
そのものであると思えるなってから
余計新たなる世界の巾が広がって来た 
音 色 香り この三つが現われそろったのである

そしてその三つが 全てとの触れ合いの中に
見え感じとれる為に やはり無価値という中心なるものに
頼る他なかった

全ての中に その無価値なる勇者を見る事 
それによって
三つの神話の真相が 見えて来る事を願う

無価値の勇者よ 来ておくれ‼
来ておくれ‼

2005.11.16.

| 2005年 | 20:53 | TOP↑

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ニューメンの中からも黄金が

昨夕 夕焼けの女神を見て 有り難くて
泣いてしまった
そして朝食の時 八千年という 
ふいに胸の中から つぶやき出た数字の生命が
何を意味しているかを知った

これは 人間の生命の事でなく
宇宙全部の神話であるという生命のことだと分った

夕焼け これも神話で 
それだけでなく
宇宙全部が神話であるという
神話生命のことであったと分った

八千年とは 無限の神話実在を指しているのであった
自己という小さい者の生命の事でなかった

そしてこれが分って 昼食に出されたニューメンを
食べていたら
それをすする音の中に 金の音色が入っているのに
気付くと同時に
ニューメンの中に金の色がピカピカ光って
この眼に飛び込んで来た

そして 今夕も又 夕焼け空の女神が
四方八方を衣で飾って現われた

2005.11.15.

| 2005年 | 23:46 | TOP↑

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黄金波で出来ている宇宙意志

今夕もまた 満月と夕焼けの

女神が姿を 現わしてくれた

ありがたい事だ


今日は朝食の時に 八千年の意味が

分り

昼食の時は 食べているニューメンに

黄金の音と 黄金の色彩が現われた

ニューメンでも 黄金で出来ているのだと

いう事を

知らされたのである


こういう夕焼けの女神の出現は

その先に 一元も二元もこえて 

また相対をもこえて この宇宙の元にある

黄金(宇宙意志なる物質)を

拝もうと思ってから 起きたことである


2005.11.15.

| 2005年 | 12:10 | TOP↑

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無価値につっ立つ女神

夕焼けの女神を見る
もすそを紅に染めて立つ女神よ
神話やなあ 宇宙って神話に満ちているのやなあ!

赤紫蘇の葉っぱが 赤く色づくのも神話や
花が咲くのも神話や 四季があるのも神話や
人が生まれるのも神話や
泣けて来た 涙があふれてきた

無価値から こんな価値を越えたものが現われて来ているのだ
これが神話でなくて 何なのか
これは無価値を越えたもの 神

泣けて来た 涙は美しいものやなあ 実に
更に更にもっと泣けてきた 
しかたがない 泣けて!!

神話を感じ 泣ける涙は生命を越える
生命なんてものは何という事はない それに比べれば
――となると神話が生命であるとなると
エジプトのオシリス神の生命の甦りより素晴らしい事だ
イシスの物語より

しかし それはこの神話への甦りを言っているのかも知れない
もう一度確かめてみよう 時間をかけて

神話が始めて はっきり分った

2005.11.14. 

| 2005年 | 11:26 | TOP↑

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夕焼けの女神が

夕べのお祈りで 二階に上った
四方八方が 夕焼け空に染まって
とても見事だった
めったにこんな景色を見る事がない
それで私は そこに女神を見た

夕焼けの女神を
衣のすそを見たのである

朝はウシャス女神が 東天を染めるが
今ここに 夕焼けの紅に染まった女神の
衣のすそを 見たのである

夕焼けの女神は 宇宙を体として
立ったのである
しかもその胸もとに 満月が位置していた

img040.jpg

2005.11.14.

| 2005年 | 11:05 | TOP↑

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夕焼けの女神をみた

昨日は ピアノコンサートが無事天候に
恵まれて終わった

今夕お祈りの前に 西の空が真っ赤に染っているので
四方八方を見渡したら 丸い丸い円形に
夕焼け空が 染め抜かれているのを見た

こんな四方八方が 紅に染まった夕焼けを
見たのが初めてであった
それでそれを 女神の衣のもすそと見た

img041.jpg
それでお祈りの時
朝焼けのウシャス女神に関してはよく知っているが
この夕焼けの女神を 見逃していた自分をかえりみた

長い間 うかつに生きていたのだなと思った
そして この夕焼けの女神を見たこの日を
自分の記念日とした

すると御神殿が 二つも大きな音をした
満月からの贈りものだったのかも知れない

2005.11.14.

| 2005年 | 00:26 | TOP↑

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