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2005年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年02月

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三つに定着すると

三つに定着すると次元が変わる
即ち 時間制が変わる

それが高貴の元である
宇宙時間に入ったのである
そこには汚れがない
オチャメの波動だけがある

そんな世界が 見つかったのである
人類は これから助かってくる
音楽的 芸術的な生活が始まる
このオチャメの波動の揺れから

オチャメなくして この世は有り得ないのである
三つの波動がその元である
あらゆる存在は三つの波動 即ち
透明なる黄金の音波
透明なる黄金の色彩波
透明なる黄金の香り波

これこそ ブラフマンの本質である
我はそれだ 汝もそれだ
それがオチャメだ

揺れて来る自分を感じとれ
踊りが生れる
高貴も生れる

2006.01.31.
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| 2006年 | 16:56 | TOP↑

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オチャメを拝み オチャメになれ

宇宙を動かす親の手伝いをすること
落ち着きと 静かさと 高貴が出てくる
それをしないと これまで作ってきた人々の歴史の中に
落ち込んでしまう
間違った理性 合理知の理性の中に逆戻りする

ヘルプ者となること
大余裕はそこから出てくる
何事があっても迷わなくなり 怒らなくなり
軽やかなオチャメな空気を撒く者となる

不動者となる為には 天のヘルプを忘れない事である
天と地から離れると 人は悩む人となる
詩の世界 詩の心 詩の行為から離れると
人は悩み 苦しむ者となる

天へのヘルプこそ 詩の大舟に
乗った者となれるのである
三宝が 先方から近づいて来てくれる

三宝にまかせておれ
いかなる思考もやめよ
三宝は オチャメのかたまり
オチャメこそ 世界の救世主である

それを拝め それになれ
道は一つだ

2006.01.29.

| 2006年 | 14:14 | TOP↑

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秩序のもとはオチャメ

オチャメで飛ぶこと
宇宙を飛ぶこと
その翼の上下運動とその軽やかさが
生命の躍動と悦びを創る
それが余裕となる

余裕はオチャメを創り
オチャメは余裕を創る
余裕とは生命のことである

余裕とオチャメは 三宝から出てくる
三宝は根源の元素
全ての物の存在の元なるもの
その物質は

三宝に定着し 三宝にゆだね
その揺りかごに揺られて
歌を作り 歌を歌うこと

静かさと高貴がそこから出て来る
生命をも越えた者に
その高貴と優雅が出て来る

きよらかな形相に その者は輝く
自己と社会の秩序は そこから出来て来る

2006.01.29.

| 2006年 | 14:04 | TOP↑

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ニコニコ顔は原始の言語である

宇宙には閉ざしと開きの構造がある
隠れと現われとも言える
それらの遊戯は 斜めの角度をくぐって行われる

宇宙は遊戯している 斜めの角度の中で
現われては消え 消えては現われる
宇宙の全てはこの遊戯をしながら 
光り輝いている

遊戯とは踊る事ばかりを言うのではない
ニコニコ顔で遊戯すること
ニコニコ顔で光り輝くこと
それが遊戯である

原始の言語はニコニコ顔と 光ることが言語であった
太古の人々は生まれながらにして神学詩人であった
黄金の音色と色彩と香りに輝いていた

隠れと現われの中で遊戯する者たちよ
ニコニコ微笑む事は 神々と共に踊る事である

神々と共に踊る事の中に 
もう一つヘルプという事がある
消えては現われ 現われては消える
その遊戯は 入力と出力という働きの中にも
現われている

宇宙にあるものは 他から入ってくるエネルギーを
出力として出している
それも一つの大切な遊戯である。
この相互作用はヘルプとしての遊戯である

ヘルプし合わないものはこの世に存在することは
出来ないのである
助け合う事 他に役立つこと
このヘルプは宇宙的舞であり 
光りと香りを出す原動力である

ニコニコ顔で光り輝き ヘルプ者として立つものは
黄金の香りと色彩と音色を放つ

宇宙は大きな遊戯者であり 
我々全てのものも遊戯者である
光り輝く遊戯者である

ヘルプし合う事 ニコニコ輝く事 光り輝く事を 
忘れてはならない
それが原始の言語であり それが詩であり神話である

おお遊戯するもの ヘルプ者よ
天地は輝き 未来時間と広大なる距離は踊りに満ちて来る

古代文明の女神 インドの暁光の女神ウシャスは
日の出を祝して東天を紅に染めた

エジプトの大洋の娘マート女神は 
太陽の舟の先端を睨みつけて 
その先途に現われる悪しき者を退けつつ
太陽の舟を進めた

歌う歌声に金の音色と 金の色彩と
香りが出て来る
太古の人々はそのように至福に輝いていた
詩そのもの 神話そのものであった

2006.01.25.

| 2006年 | 22:26 | TOP↑

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ニコニコすること

ニコニコすることは 原始の言語である
光って香りが出て来るのも 原始の言語である

ニコニコ顔は斜めの角度である
そこから創造が起きて来る
宇宙存在そのものも ニコニコ顔して動いている
ニコニコしないと 人も宇宙も動かないのである

今の人は 動いているのではない
死んでいるのである
物が腐るように
欲と迷いの我が そうさせているのである
神話を忘れた人の姿である

ヘルプは遊戯である
三宝のオチャメの舞である
軽やかなるもの 透明なるもの
一者自らがゆく

ニコニコ顔はそこから現れてくる
自信と 安定と 悦びの中から
宇宙存在と同時存在しているものの中から
親と子は 手伝いをもって花開く

2006.01.24.

| 2006年 | 23:41 | TOP↑

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原始の言語

ニコニコしていること
それが原始の言語である
それが神話だ

光っていること
それが原始の言語である
それが神話だ

神話は原始の歴史であった
太古の人々は 
生れながらの神学詩人であった

彼らは
黄金の波動の声
黄金の色彩の顔
黄金のローズの香りをもっていた

やさしい行為は 
ローズの香りから飛び出して来る

2006.01.24.

| 2006年 | 20:52 | TOP↑

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ニコニコと光は どこから出てくるか

踊るだけが 踊りではない
オチャメで ニコニコすることが 
踊りである

オチャメ心をもって
羽を生やして 
宇宙を飛んでみよ

はすかいの角度の中を
くぐるように 飛んでみよ
黄金の音色と
黄金の色彩と 香りが
全身から出てくる

金の大鳥が現われる
太古の人々は いつも
悠々と大空を飛び回っていた

詩そのもの 神話そのものであった
幻想の世界を 飛び回るのである
その黄金の香り高き大鳥は
地上に降りると ヘルプ者となるのである

2006.01.24.

| 2006年 | 13:59 | TOP↑

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ヘルプ

このヘルプを見付ける為に50年かかった
そのヘルプは 単なるヘルプではないのである

ウシャス女神が朝 東天を紅に
染める詩を感心していたが
自分が その詩のヘルプをせねばならぬと
分るまでに45年以上かかった

80才になるまで それに気付かなかった
という事は残念だった
ウシャスのように 自分も絵筆をとって
東天を紅に 染める手伝いをはじめた

これが先ず 第一段階を上る
きっかけとなったのである

そのヘルプが 詩となって実って来たのである
それが命の炎となり始めた

ヘルプが 香りを創ってくれる
ラーマ・クリシュナのドティが チャダルが柿色に見える
即ち本質が 見えるようになったのだ

内心から 悦びと定着感が湧いて来る
宇宙の親なるものへの手伝い

2006.01.23.

| 2006年 | 23:19 | TOP↑

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救われる秘法

「おお 前たちよ!」と呼びかけると
すぐ ヘルプという行為が出てくる
自信と優雅と高貴がそこから出て来る

そして相対が消され 相対をつくっていた言語も
同時に消されて 軽やかなるものとなる
考えてみるに 言語とそれからくる相対の
虜になっていたのがこの人間たちである

「おお お前たちよ!」の この仲間への呼びかけは
彼らから 仲間入りを歓迎される合図である

ニーチェが言ったように 家出息子が帰って来ると 
猛獣までが彼の膝元に集まってくる
彼はもはや 地を歩まず空を飛ぶと言っている

しかし そうなれる方法が見つからなかった
それがこの「おお 前たちよ!」という言葉を見つけるのに
私は30年かかった
やっと言語をやっつける事が この瞬間に出来たのである

その言葉は 頭から出て来たものではない
頭からは おそらくその言葉は出て来ないはずだ
これは足から 足を礼拝してから出て来たものである

人は地にある神を忘れて 天ばかり頼りにする
天と地に 黄金の神がいるのである

人間にとって 地とは足である
足から知恵が出て来るとは人には 思いもかけない事である
デカルトも知的悟りでなく 感覚的悟りに重きをおいている
彼もニーチェのように素晴らしい人物だ

人間がこれまで造ってきた文明的歴史は 主に天を大切にし
頭脳を大切にし 物や地を二級品と見て来た

そこに大きな 間違いがあった
地を最初に説いたのは 仏陀ではなかったか
仏陀が80才の時 私は三月して他界するであろう
だから本当のことを説くと言って 説かれたのが法華経である

その中にちゃんと 地を説いている
又 日本の金光教祖も説いている
彼の信仰したのは 天の神と地の神である
しかもそれが 金で出来ている事を説いている
我々はこれまで そうした偉大な人の説いてくれている事を
無視して来たのである

また老子も良い事を言っている 自然に帰れと
この自然に帰れということは 一寸賢い人なら誰もが
言いそうな言葉である

しかし 自然に帰る方法を説いた人がいない
それがこの人間の歴史の中での一つの大きな悩み 
ガンであった
それが今ここに 見つかったのである
「おお お前たちよ!!」と

この言葉をもって自然の仲間入りをし 
仲間入りを許され 導き入れられるのである
そうなる事が 神々からの救いである

すると黄金の香りが 自分の中から出てくる
思考をやめよ!
救われようとも思うな!
真理を探そうともするな!

この言葉さえあれば汝は 永遠を掴む
自然の中に解け込むことが出来る!
その悦びをヘルプに変えよ‼

2006.01.08.

| 2006年 | 16:55 | TOP↑

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天の継承者たちよ

「ヘルプ」こそが詩である
それは金の音波 色彩の波 香り波で
出来ている

そのへルプの音楽的調べが
「踊り」となる
宇宙はこうして動き 存在している

人間の本質はそれであり
宇宙の本質もそれである
それ以外に 何も思考する事はない

思考している瞬間は 迷い現実の
中にいる
本当の実在 即ち幻想の中にいない

金の三つの波動だけが 実現実の
かたまりである
詩も神話も その実現実の大展開像である

思考している瞬間だけでも
命は死んでいる

生きよ 生ある者たち
ヘルプ者達よ
汝一者
天の継承者達よ!!!

2006.01.07.

| 2006年 | 22:28 | TOP↑

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