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三つに定着すると

三つに定着すると

次元が変わる

即ち 時間制が変わる


それが高貴の元である

宇宙時間に入ったのである

そこには汚れがない

オチャメの波動だけがある


そんな世界が 見つかったのである

人類は これから助かってくる

音楽的 芸術的な生活が

始まる


このオチャメの波動のゆれから

オチャメなくして この世は

有り得ないのである

三つの波動が その元である


あらゆる存在は三つの波動 即ち

透明なる黄金の音波

透明なる黄金の色彩波

透明なる黄金の香り波


これこそ ブラフマンの本質である

我はそれだ 

汝もそれだ

それがオチャメだ


ゆれて来る自分を感じとれ

踊りが生れる

高貴も生れる


2006.01.31.
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| 2006年 | 16:56 | TOP↑

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オチャメを拝み オチャメになれ

宇宙を動かす親の 手伝いをすること

落ち着きと 静かさと 高貴が出てくる

それをしないと

これまで作ってきた 人々の歴史の中に

落ち込んでしまう

間違った理性 合理知の理性の中に

逆もどりする


ヘルプ者となること

大余裕は そこから出てくる

何事があっても 迷わなくなり

怒らなくなり

軽やかなオチャメな空気を

まく者となる


不動者となる為には

天のヘルプを 忘れない事である

天と地から離れると

人は悩む人となる

詩の世界 詩の心 詩の行為から

離れると

人は悩み 苦しむ者となる


天へのヘルプこそ 詩の大舟に

乗った者となれるのである

三宝が 先方から近づいて

来てくれる


三宝にまかせておれ

いかなる思考もやめよ

三宝は オチャメのかたまり

オチャメこそ 世界の救世主である


それを拝め それになれ

道は一つだ


2006.01.29.

| 2006年 | 14:14 | TOP↑

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秩序のもとはオチャメ

オチャメで 飛ぶこと

宇宙を 飛ぶこと

その翼の上下運動と

その軽やかさが

生命の躍動と よろこびをつくる

それが余裕となる


余裕は オチャメをつくり

オチャメは 余裕をつくる

余裕とは 生命のことである


余裕とオチャメは 三宝から

出てくる

三宝は 根源の元素

すべての物の存在の元なるもの

その物質は


三宝に定着し 

三宝にゆだね

そのゆりかごに揺られて

歌をつくり 歌を歌うこと


静かさと 高貴がそこから出てくる

生命をも越えた者に

その高貴と 優雅が出てくる


きよらかな形相に その者は

輝く

自己と社会の秩序は そこから

出来てくる


2006.01.29.

| 2006年 | 14:04 | TOP↑

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ニコニコすること

ニコニコすることは 原始の言語である

光って 香りが出てくるのも

原始の言語である


ニコニコ顔は 斜めの角度である

そこから 創造がおきてくる

宇宙存在そのものも

ニコニコ顔して 動いている

ニコニコしないと 人も宇宙も

動かないのである


今の人は 動いているのではない

死んでいるのである

物が腐るように

欲と迷いの我が そうさせて

いるのである

神話を忘れた人の姿である


ヘルプは遊戯である

三宝のオチャメの舞である

軽やかなるもの

透明なるもの

一者自らがゆく


ニコニコ顔はそこから

現れてくる

自信と 安定と よろこびの中から

宇宙存在と同時存在している

ものの中から

親と子は 手伝いをもって 

花ひらく


2006.01.24.

| 2006年 | 23:41 | TOP↑

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原始の言語

ニコニコしていること

それが原始の言語である

それが神話だ


光っていること

それが原始の言語である

それが神話だ


神話は 原始の歴史であった

太古の人々は 

生れながらの神学詩人であった


彼らは

黄金の波動の声

黄金の色彩の顔

黄金のローズの香りをもっていた


やさしい行為は 

ローズの香りから とび出してくる


2006.01.24.

| 2006年 | 20:52 | TOP↑

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ニコニコと光は どこから出てくるか

踊るだけが 踊りではない

オチャメで ニコニコすることが 

踊りである


オチャメ心をもって

羽を生やして 

宇宙を飛んでみよ


はすかいの角度の中を

くぐるように 飛んでみよ

黄金の音色と

黄金の色彩と 香りが

全身から出てくる


金の大鳥が現われる

太古の人々は いつも

悠々と大空を飛び回っていた


詩そのもの 神話そのものであった

幻想の世界を 飛び回るのである

その黄金の香り高き大鳥は

地上に降りると ヘルプ者となるのである


2006.01.24.

| 2006年 | 13:59 | TOP↑

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ヘルプ

このヘルプを見付ける為に

50年かかった

そのヘルプは 単なるヘルプでは

ないのである


ウシャス女神が朝 東天を紅に

染める詩を 感心していたが

自分がその詩のヘルプを せねば

ならぬと

分るまでに 45年以上かかった


80才になるまで それに気付かなかった

という事は残念だった

ウシャスのように 自分も絵筆をとって

東天を紅に 染める手伝いをはじめた


これが先ず 第一段階を上る

きっかけとなったのである


そのヘルプが 詩となって実って

きたのである

それが命の炎となりはじめた


ヘルプが 香りをつくってくれる

ラーマクリシュナのドティが

チャダルが 柿色に見える

即ち本質が 見えるようになったのだ


内心から よろこびと 

定着感が湧いて来る

宇宙の親なるものへの手伝い


2006.01.23.

| 2006年 | 23:19 | TOP↑

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救われる秘法

「おお 前たちよ!」と呼びかけると

すぐ ヘルプという行為が出てくる

自信と 優雅と 高貴がそこから 

出てくる


そして相対が消され

相対をつくっていた言語も

同時に消されて 軽やかなるものとなる


考えてみるに 言語とそれからくる相対の

虜になっていたのが

この人間たちである


「おお お前たちよ!」の この仲間への

呼びかけは

彼らから 仲間入りを歓迎される

合図である


ニーチェが言ったように

家出息子が帰ってくると 猛獣までが

彼の膝元に集まってくる


彼はもはや 地を歩まず

空をとぶ

と言っている


しかし そうなれる方法がみつから

なかった

それがこの「おお 前たちよ!」

という言葉をみつけるのに

私は30年かかった

やっと言語をやっつける事が

この瞬間に 出来たのである


その言葉は 頭から出て来たものではない

頭からは おそらくその言葉は

出てこないはずだ


これは 足から 

足を礼拝してから

出てきたものである


人は 地にある神を忘れて

天ばかり たよりにする

天と地に 黄金の神がいる

のである


人間にとって 地とは足である

足から知恵が出てくるとは

人には 思いもかけない事である


デカルトも知的悟りでなく

感覚的悟りに 重きをおいている

彼もニーチェのように すばらしい

人物だ


人間が これまで造ってきた

文明的歴史は

おもに 天を大切にし

頭脳を大切にし

物や地を 二級品とみてきた


そこに大きな 間違いがあった

地を最初に説いたのは 仏陀では

なかったか

仏陀が80才の時 私は三月して

他界するであろう

だから本当のことを説く といって

説かれたのが 法華経である


その中にちゃんと 地を説いている

又 日本の金光教祖も説いている

彼の信仰したのは 天の神と

地の神である

しかもそれが 金で出来ている事を

説いている


我々はこれまで そうした偉大な

人の説いてくれている事を

無視して来たのである


また老子も いい事を言っている

自然に帰れと

この自然にかえれという

ことは

一寸賢い人なら 誰もが

言いそうな言葉である


しかし 自然に帰る方法を

説いた人がいない

それがこの人間の 歴史の中での

ひとつの大きな悩み ガンであった


それが今ここに 見つかったのである

「おお お前たちよ!!」と


この言葉をもって

自然の仲間入りをし 

仲間入りをゆるされ

導き入れられるのである


そうなる事が 神々からの救いである

すると 黄金の香りが 自分の中から

出てくる

思考をやめよ!

救われようとも思うな!

真理を探そうともするな!


この言葉さえあれば

汝は 永遠をつかむ

自然の中に とけこむことが出来る!

そのよろこびを ヘルプに変えよ!!


2006.01.08.

| 2006年 | 16:55 | TOP↑

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天の継承者たちよ

「ヘルプ」こそが詩である

それは金の音波 色彩の波 香り波で

できている


そのへルプの 音楽的調べが

「おどり」となる

宇宙はこうして動き 存在している


人間の本質はそれであり

宇宙の本質もそれである

それ以外に 何も思考する事はない


思考している瞬間は 迷い現実の

中にいる

本当の実在 即ち幻想の中にいない


金の三つの波動だけが 実現実の

かたまりである

詩も神話も その実現実の大展開像 

である


思考している瞬間だけでも

命は死んでいる


生きよ 生ある者たち

ヘルプ者たちよ

汝一者

天の継承者たちよ!!!


2006.01.07.

| 2006年 | 22:28 | TOP↑

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おお お前たちよ

おお お前たちよ と呼びかけよ

そのマントラを いつもくりかえせ


上下 差別 名称は 除々に

消されて

世界の「ヘルプ」「おどり」の中に

導き入れられる


それ以上の それ以外の

真なるもののない世界に


黄金の音と 色と 香りに

包まれて

輝き 自信につっ立つ


「ヘルプ」 「おどり」 「金」の輝きに

みちる


2006.01.01. 

| 2006年 | 22:24 | TOP↑

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