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アホへの仲間入り

今朝はやっと もっと仲間入りが

出来た

カバが「勇気を出せ」と言ってくれた

やっとアホになれた


アホのよろこび

アホとは 現代文明の合理的な知識を

持たない者ともいえる


現代のみでない

言語をつくって以後の 人間の合理的

知識を持たない者であるともいえる


いわゆるオチャメで 軽やかな者と

なる事である


2006.03.21.
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詩の進軍ー「時間とは」

時間とは

平和への進軍である


時間とは 開花の進軍である

正義の道を妨害する者どもよ

しりぞけ!


黄金の三つの宝

黄金の音波

黄金の色彩波

黄金の香り波


これが 宇宙の本体であり

自己の本体である

それを認識せよ

存在するすべてのもの達よ


汝 進軍の旗手となれ

現代は 根源の香りを実現する

時代へと入ったのである


法の調べを奏でるもの達よ

立ち上れ!

香り高きもの達


2006.03.18.


――先生による詩の解説――

「詩の進軍―『時間とは』に思う」


この詩は、かつてなかった。

かつて人類歴史の上になかった詩の内容である。 

人類のこれまで残した聖賢の教えは、すべて人間への教えであった。


ところが、この詩の内容は「存在するすべての者たち」への教えとして

のべられている。

今日まで、老子において自然が説かれ、ニーチェによって自然との和解

が言われていた。
 
これらは、自然から知恵を得よとか、自然と連鎖せよといったもので、

自然を今の人間の上位においている。


ところが私のこの詩は、自然にも教えを説いているのである。

その偉大さに気付かねばならない。


さて、ここまで来た人は居なかったのであるが、どうしてここまで来れた

のかを今から説明する必要がある。

それはひとえに根源に原因があり、私はその恩恵にあずかったまでの事で

あるが、それのみでなく「天地を開け」という命を受けた、特殊な任務を

受けて生れた人物であるという、その特殊性によるものである。

そうでなければこういう展開は、絶対にあり得ない現実である。


さて人間のみにでなく、存在するすべてのものに真理を説いたというこんな

事が、どうしてなされるに至ったかの道順をふり返って、見なおしてみる必

要がある。


それは以前に、足に対話意識を集めて、その辺の物に対話する事にした。

すると足は震え出し、興奮して踊り始めた。

そのようにして、連鎖を試みた事があった。

しかし日がたつ内に、相対的対話である事に気付いた。


そこで或る日マーケットに行った時、足に意識を集めて対話した。

ところが以前のような事がおきなかった。

即ち感応しないで、足が震えず踊り出さなかった。

やはりそれは、対話は相対であると見破ったからであった。

これで一段、奥に入った事になる。


――だがこの出来事から、偉大な出来事へと展開を見せたのである。

足が震えなかった事によって、対話という相対が悪かったという事と同時に

足から更に、何か前進が起きるであろうと期待していた自分の欲望が見えて

きた。

そしてそれは、自分がその足を利用している心根、それが悪かったという懺悔

がおきた。


そして足から知恵や前進を求めるべきでなく、足を礼拝すべきであった自己に

気が付いたのである。

これでいよいよ賢くなってきた。


目がさめた。

私は足に懺悔して礼拝したのである。

その事が、大きく大きく道を開ける結果となった。

今まで、黄金の音波と色彩波を感得していたが、それに加えて 黄金の香り波を

感得するに至ったのである。

img029.jpg

夕焼けの女神の紅に染まった裳裾が見えてきた。

そしてそれが、香りとなって現れてきた。


そしてその次に「おお お前よ!」という自然への呼びかけの言葉が突然とび

出してきた。

これは相対的対話でなく、仲間入りの言葉であった。


すると自然の方からも手をさしのべて(仲間よ!)と私を導き入れてくれる事

となった!!

老子のように自然を知ろうというのでなく、仲間入りが出来たのである。


なぜこんな事に急に成ったのかというと、三つの黄金の波は、この物質界の

ものでなく、物質以前の物質、即ち宇宙意志そのものだったのである。


ここが問題である。

この三つは、この物質界の者には知る事の出来ない内容の物質である。

なぜなら、有としての物質界のものたちにとっては、自分達の本性なる存在

生命までは分るが、有である者は、有以前のものを知る事が出来ないのである。


その出来ないもの(宇宙意志)を私から、その三つから出来ていることまで

教えてもらったのである。

彼らは私にお礼を言いに来た。

……という事で「認識せよ!存在するすべての者たち」という事になるのである。

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