FC2ブログ

2006年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

香りが飛ぶ そのよろこびが

香りで飛ぶことを 考えてみよう

よろこばしき者となる 軽やかなる者

このよろこびは 生命を越えている


そしてさらに その余裕をもって

今度は 天の手伝いをする

泣けてくる 詩そのものとなって


ドルガを思うと泣けてくる様に

涙が出てくる

透明にふれたよろこびだろう

天の手伝い 親と子の関係

幻想の中で 実を結ぶよろこび


人の悪を見ない為に

歴史感が大分 役立ってくれている

歴史の中で 出来上った間違った理性が

人のDNAに その間違った理性を

植えつけてしまっている


それ故に人のもつ悪は 

その者の悪でなく

社会がそのものを 作り上げたのである

人は皆 黄金の巾をもった 

香りそのものである


涙が それを知ったよろこびからも

出てくるのであろう


2006.04.25.
スポンサーサイト

| 2006年 | 21:11 | TOP↑

≫ EDIT

歴史観

人の悪は 人が悪いのではない

それはその人を そうさせた歴史が

悪いのである


間違った教え 間違った知識

間違った道徳

自然から湧き上った心でなく

そうした間違ったものが

その者に悪として へばりついて

いるのである


人間は皆 善である

悪いのは歴史感である


2006.04.16.

| 2006年 | 21:04 | TOP↑

| PAGE-SELECT |