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2006年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年06月

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聖らかなるものの誕生 創造は

香りは静かなものだ 
本当の香りがないと余裕が出てこない
時空の拡がり 高貴なるもの

香り 舞 余裕 静かさ 高貴
その中で 創造が行われる

なめらかなるもの おだやかなるもの
黄金の香り 時空の外なるもの
そこで 創造が行われる

創造は 誕生は 聖らかなるもの
一滴の聖らかなるものが ポトンと落ちる
その音が世界中に響き渡っている

それは聖らかな舞である
一滴の聖らかなるもの 
命の誕生は続く 黄金の香りの中から

静かさがその舞台
けがれなさ なめらかさ
やさしさ

麦の穂の揺れの中から
その波動の中から クリシュナ神が 
現れて近づいて来た

2006.05.26.
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| 2006年 | 12:47 | TOP↑

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黄金の波動に帰れ

人はこの世に 生をもって存在しているが
これまでの歴史の落とし子であり
常に「成ろう」とする
自己を 自己たらしめる為に
成ろうとする

すると永遠にその道は 
その段階は続く

成ろうとするのでなく 
元に帰れば良いだけの事である

太古の人々にとっては 道はなかった
三宝そのものであった
黄金の音と 色彩と 香りの波動
そのものであった

それが黄金の波動に 
現われているのである

味と香り高き人に
波動の人間に帰るべきである

2006.05.09.

| 2006年 | 21:50 | TOP↑

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波動人間こそ本当の人間

波動人間と言語人間の違いが分った

波動人間は 波動の中で生きる人間で
言語人間は言語で造った 固まったようなもの
即ち 合理の知識のようなものを
追っかける人間である

だから 幻想の世界に生きるのでなく
固まったものを追っかける人間である

そして波動を研究しても 
幻想波動でなく
かたまった合理波動を扱うのである 

それは芸術的でない世界をうろつく人間である
そして何とか自己を仕立て上げようとする
欲の苦しみを続ける人間である

そこには進行形があり 
永遠にその求道と迷いの形が消えない

今日までの人間の築いて来た歴史は
そういう文明の歴史であった

2006.05.06.

| 2006年 | 13:16 | TOP↑

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宇宙大の半導体的空間

呑み込まれる事は 安らぎである
無力状態である
自己の無い状態である
踊りの状態である

呑み込まれるは 
オチャメの状態である

オチャメとは オチャメになる事ばかりではない
オチャメは 軽やかな事である
羽毛のような事である

吸い込まれるもの そこにオチャメが出て来る
宇宙空間の空間(穴)の中へ
吸い込まれてゆけ
生命が起き 生命を越えたものが創られて来る

吸いこまれないで オチャメ踊りをしても
ダメである
それは ただのオチャメだ

本当のオチャメは 吸い込まれねば
オチャメにならない
思考はそこにはない
ただ両手を上げて 踊りあるのみ
そこに三宝が輝く

2006.05.04.

| 2006年 | 21:15 | TOP↑

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