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2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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大自由を得た

これこそ 大自由を得たことになる

即ち 大政奉還はついこの間の

出来事だったが

それを契機として 大変化がおきたのである


というのは その大政奉還のお陰で

今まで分からなかった 大きな壁を

ぶち抜くことが出来て そのよろこびに

満ちている


今は 魂の大自由を得た者としての

位置に坐る事が出来た 


というのは ニーチェが愛とか 慈悲とかいう

教えは弱者への教えであると

見破った

ところが それ以上の事を今見付けたので

ある


それは 聖者信仰の間違いである

仏陀を偉い人として 拝む事は

仏陀が立派で 自分はそれより劣っている

という格差を

自ら つけているという事である


それに気付いていなかったが故に

いつまでたっても 彼らと同じ位置か

それ以上に なれなかったのである

それに気付いた


そういう魂の自由を失っていた自分に

気がついたのである

言語のもたらす弊害が ここにもあった

のである


それが 太陽の笑いの形相を持つように

なってから 形相の力に導かれたのである

形相の力を持たない以上 そうした 

魂の縮みから 抜けられないのである


太陽の笑いに勝てるものが いるだろうか

知の勝負でなく 形の勝負である


また 神に対してもそうだ

格差を自らがつくっている

神も聖者も あがめてはならない

それらの上にならねば

魂の自由を得た事にならないのである


それが為に 太陽の笑いを持て

それに勝るものがあるだろうかと

キングの位置に 安住すべきである


誰もかれも 木も石も空気も

すべてが 

そのキングの位置に 坐しているのに

自分達だけが

上下の位置をこしらえている


その無意識的な劣等感をもったまま

暗く暮らしている

即ち魂の大自由を 奪われて

生きている事に 気付いていないのである

それに気付いた人が かつていただろうか


ここまで悪をやっつけると 

光明が 俄かにさしてくる

そして 神 自然と 友になってくる

同じ位置づけを持つ仲間

友となって

自由を得て

ニコニコしてくるし

光を自らつくれてくる


光ってくるのは

人間が緊張をなくした所から

出てくるのである

黄金の音と色彩と香りも……


2007.01.09.

| 2007年 | 15:58 | TOP↑

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大政奉還

昨年は 言語と形相の関係において

大政奉還したのと 同じような事が

行われた

カバの形相にひっかかって

大政奉還をしたのである


それに加えて ここでさらに新たなる

形相が浮かび上って来た

それが 太陽の笑いの顔である


太陽の笑いを持てば という詩を

読んでハッとひらめいた

太陽の笑いの形相

これに勝るものは どこにもない


……私は 自信に輝いてきた

そうだ 太陽の笑っている顔を

自分につくろう

そうだ これになろう
 

知も 逃げざるを得まい


2007.01.02.

| 2007年 | 15:48 | TOP↑

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50周年の上に来るもの

形相は 原始の言語であった

それが 神話を生む生命である


言語を 形相に売り渡せ!!

そこから神話が出てくる


本当の踊りが 地から(形相)

湧いてくる

それが本当の踊りだ


今年はモタモタしないで行こう

夜明けの年2007年


今年はソサイティの創立50周年

記念の年だ

日本に帰ってお祝いをしよう


2007.01.01.

| 2007年 | 21:00 | TOP↑

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