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2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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無から有が生まれた謎が解けた

英文書の23章の校正中に起きた出来事である
1―1=0 0=1-1
この数式の説明がまだ不十分だったので
数日前から書き直していた

すると 一元で他者のない根源ブラフマンは 
自らを呼吸しているという 
その動きに遊戯性がある

即ち1―1=0 0=1-1という 
折り返し運動の方程式が生れるが
その折り返し運動そのものが一つの遊戯である

すると宇宙創造の根底に 
この折り返し運動という遊戯性があり 
それが有の元なるものであるという事である

……そこが無から有が生れる元である
という事である
その遊戯性なくして 宇宙創造はあり得ない――
という事である

そこで この宇宙創造の方程式
1―1=0 0=1-1が成立するのである
それが明らかになって来たのである

2007.01.30.
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| 2007年 | 20:11 | TOP↑

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形相の完成

眼を細く 小さくする
その形相だけで
太陽を身近かまで
引き寄せる事が出来る

形相の世界は 合理知を越えて
悠々と未来を建設してゆく
これ即ち感覚的悟性と
その力は
平和の実りの建設者である

いよいよ来るべきものが来た
三宝の炎が知 合理知 言語を
やっつける事が出来たのである

ドルガ女神 ウシャス女神 マート女神と
イシス女神と カバ女神の力の結集である

世界は神話そのものとなる鐘が
鳴ったのである
私の82才の誕生日が間近かだ

2007.01.15.

| 2007年 | 21:33 | TOP↑

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緊張からの解放

形相が主人公となり
思わなくても 太陽の笑い顔が出来上ってきた
即ち意識が従となってしまったのである

そして精神や心が形相さえ正せば それに従がって良くなる
という新たな道を 発見したのであった

太古においては形相が言語であったと言う事が 
実現されてきたのである

これは大成功だ
形相の天下がやって来たのだ
これを感覚的悟性という

神話は この世界の産物である
それで考えられる事は人はいつも緊張している
立派な心の人間に 立派な意識の人間に成らねばならないと
顔も 眼も 耳も緊張し続けて来ている
それが人間というものであった

だから眼は見張り 大きい眼をして
見張り番のような役目をしていた
時には疑うような目つき 時には警戒するような目つき
時にはよろこびの目つき 時には困り切った目つき

これと同じで 口も耳も間違いをおかしてはならない 
聞き逃してはならないと……

また頭も体全体も そういう性格のものとなりきっていた
それを解放せねばならないのだ

それを解放してくれるのは 先ず眼を小さくして 細くし
口許を横に少し長くする
ただその形相をつくるだけで 太陽の種が花開いて
春風に帆をはって進む船のように
静かになめらかに 優しく安らいが
出て来るのである

苦も欲も徐々に 減ってくるのである
世界秩序も そこから整ってくるのである 
羽毛のように 軽い人間が出来て来る
何の苦も持たない人間が

2007.01.15.

| 2007年 | 21:20 | TOP↑

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眼を細くすると

勝利の日が来た
2,3日前から 太陽が身近かに来ていて
その太陽が終いに 自分の中に入ってしまい
太陽の種が自分の中に出来 
それが発芽した

そんな春の発芽と 
永遠の生命の船出までやって来ていたが
今朝それがもっと向上した

眼だけ細く 小さくしたら
太陽を思わなくても
その太陽の笑い顔が 出来る事にフトひらめいた

即ち 眼を小さくして細くし
口許を 一寸横に長くしただけで太陽が来た 
ということは 形相が主体となって
太陽の意識が それに続いて来る
という事を見付けた

形相の勝利だ
意識が形相に従う という事になったのだ
意識して形相を造るのでなく
形相が主人となって 意識を創るのだ

2007.01.15.

| 2007年 | 19:58 | TOP↑

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形相の勝利

形相で 太陽を引き寄せる人となった
これに勝るものがあるであろうか

歓びの竪琴が
法の調べを奏でるのは
この時である

すべての知と常識 理性 理知が
無力となった
相対は消えてゆく

2007.01.15.

| 2007年 | 13:16 | TOP↑

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魂の船出が始まる

太陽と自分の間にあった距離が
なくなり
太陽が自分の中に入ってしまった
太陽の種が自分の中に出来た
それが発芽して来た

太陽の笑い顔そのものとなった

全ての人の中に 
太陽の笑いの種が眠っているのだ
それが発芽し始めた
永遠の生命の発芽だ

踊れて来た 
涙がふき出てくる
太陽そのものの笑い顔となったのだ

春が来た 
魂の船出だ
春風が吹く
船は帆を張る

2007.01.13.

| 2007年 | 19:55 | TOP↑

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近くに来た太陽

太陽の笑いを持てば という
詩を読んだ時
これだと思った

それから 太陽の笑っている顔を
自分に作ろうとしてきたが
瞬刻 瞬刻に作れたわけではなかった

振り返って考えてみるに
その時の太陽の笑いは 
自分の前に 距離をおいてあった太陽の
笑いであった

それが身近かに来て
それの笑いを持てるようになった

手拍子を打って踊り出している
近くに来た太陽
その太陽と共に笑う
手拍子と踊りが始まる

2007.01.12.

| 2007年 | 21:41 | TOP↑

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真実が見える喜びによって

今日あたりから 太陽が身近かに来て
その笑いを持てるようになった
手拍子を打って 踊り出している
相対と距離から抜け出せた喜び

それが涙となってあふれて来る
……そのように 今まで見ていた物は
すべて相対的に見ていた幻想映像であったという
発見である

この眼は相対幻想を見る
狂った眼になり切っていたという事である
DNAがそうした狂ったDNAになり切っていた
という事である

そんな生き方をしていた自分から
今は違うまともな物の見方の出来る眼
その新たな世界に住める自分の
喜びの涙であった

2007.01.12.

| 2007年 | 19:46 | TOP↑

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生命の発芽が来るのは

太陽の笑いを持てば……と自己に言い聞かせているが
瞬刻 瞬刻やっているわけではない
それで何とか良い方法がないものかと考えた

すると これに勝るものがあるだろうか
と自分に自信を 持たせる事によって――喜びが湧いて来る 
その喜びが太陽を導く

太陽が来て喜ぶのでなしに
価値認識が 今度は太陽を引き出して来るのである
そして引き出た太陽の笑いが 形相そのものを創るのである

認識 自信 太陽の発芽が一か所に集まって 
生命の躍動の発芽となった
春だ 春が来た 祭りが始まる

エジプト文明で オシリスの甦りを
春の発芽 春の祭りとして祝ったのと時を同じくして
私の中にも 生命の発芽祭がやって来た

手拍子よろしく踊りがやって来た
太陽が創られたのである
太陽の笑っている顔を作るのでなしに 
創られて来たのである

人々が全て太陽になる
太陽に帰れるのである

2007.01.10.

| 2007年 | 21:53 | TOP↑

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大自由を得た

これこそ 大自由を得たことになる
即ち 大政奉還はついこの間の出来事だったが
それを契機として 大変化が起きたのである
その大政奉還のお陰で
今まで分からなかった 大きな壁をぶち抜くことが出来て 
その歓びに満ちている

今は 魂の大自由を得た者としての位置に坐る事が出来た 
というのは ニーチェが愛とか 慈悲とかいう教えは
弱者への教えであると見破った
ところが それ以上の事を今見付けたのである

それは 聖者信仰の間違いである
仏陀を偉い人として拝む事は 仏陀が立派で 
自分はそれより劣っているという格差を
自らつけているという事である

それに気付いていなかったが故に いつまでたっても 
彼らと同じ位置か それ以上になれなかったのである
それに気付いた
そういう魂の自由を失っていた自分に気が付いたのである
言語のもたらす弊害が ここにもあったのである

それが 太陽の笑いの形相を持つようになってから 
形相の力に導かれたのである
形相の力を持たない以上 そうした魂の縮みから 
抜けられないのである

太陽の笑いに勝てるものが いるだろうか
知の勝負でなく 形の勝負である

また 神に対してもそうだ
格差を自らが作っている
神も聖者も あがめてはならない
それらの上にならねば 魂の自由を得た事にならないのである

それが為に 太陽の笑いを持て
それに勝るものがあるだろうかと
キングの位置に安住すべきである

誰もかれも 木も石も空気もすべてが 
そのキングの位置に坐しているのに
自分達だけが上下の位置をこしらえている

その無意識的な劣等感をもったまま 暗く暮らしている
即ち魂の大自由を奪われて
生きている事に気付いていないのである
それに気付いた人が かつていただろうか

ここまで悪をやっつけると 光明が俄かに射してくる
そして神 自然と友になってくる
同じ位置づけを持つ仲間 友となって 自由を得て
ニコニコしてくるし 光を自ら創れてくる

光ってくるのは 人間が緊張をなくした所から
出てくるのである
黄金の音と色彩と香りも……

2007.01.09.

| 2007年 | 15:58 | TOP↑

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