2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

ゆりかごになる事

自己なる「ゆりかご」となれ

「甘える」もその一つであるが 「甘える」は

緊張から助かる 身を引く

元に帰るのに役立つ


「ゆりかご」は 自己自身の実在である

その中で 自らそのものが

憩うのである


即ち 自分自身の呼吸でもある

自分自身を吸って 憩いをとるのである


この姿が自分自身を癒す「ゆりかご」である

それは 甘えにも似ている


「宇宙のゆりかご」に ゆられるのもよいが

自分自身を「ゆりかご」とする事は

もっと直接的である

自分自身をも仕立て上げ

その物を つくっていく事にもなる


2008.09.30.
スポンサーサイト

| 2008年 | 20:42 | TOP↑

≫ EDIT

幻想の世界は無時間 非現実

人間の仕事は 幻想の仕事を

することであり

大いなる羽を広げる事だけ

である


それは――

宇宙が 膨張し続けている

その仕事だ 他に何もない


詩と神話の世界のみがある

自我即ち大我のみ

大いなる羽だ


2008.09.26. 

| 2008年 | 13:08 | TOP↑

≫ EDIT

時間巾

自然など 相手にしておれるか

わしにとっては そんな小者を

相手にする暇はない


わしは大きな羽を拡げて

宇宙を膨らます仕事がある

お前達は 助けてもらおうと思っているから 

慈悲がいいとか

無慈悲が悪い だから自分は慈悲のある者にならねばと

心を痛めるのである

小者はそんな事の中で 一生をおくる


悪い奴は 勝手に地獄に行けばよいのだ

助かろうと思えば 慈悲を願わずもっと堂々と

わしを見習ったらいいだけだ


悪い者を助けてやろうと思うのは 

時間巾が狭いからだ

悪い奴は地獄へ行って 頭を冷やし

何回か生れ変って来ている内に

かしこくなればいいのだ


そんなバカな者を 相手にしている事自体が

目先の事を考える時間巾の

短い者だ


自然の複数を 相手にしておれるか

ノミやシラミ毒蛇などに 

慈悲をかけておれるか 

そんなものは 殺せばよいのだ

次はもっと品種のいいものになって 生れ変れと

長い時間巾の中で生きねば 自分まで

小者になってしまう


こんなバカげた人間社会を救おうと

思うこと自体が 時間巾が短いからだ 

こんな悪い社会は つぶれたほうがましだ

又 一から始めろ!といった程の長い時間巾を

持つ事を忘れるな


お前はそんな小さい事を

している暇がないのだ

そんな小者のような人間にならず もっと大きな

時間巾の中で

生きる人間をつくれ


その為に 助けるのでなく見習う事を教える

今日は2、3日前からピンピンの若者になったので

写真を写した

この83才の青年の顔を 


2008.09.24.

| 2008年 | 17:18 | TOP↑

≫ EDIT

広さが高貴 優雅 静けさをつくる

大きな羽を 広げて飛ぶ

そこからほほえみ 豊かさが出てくる

浄福も出てくる


満ち足りた大きさと 広い羽から

自信と不動が出てくる


そしてそこから高貴と 優雅と 静かさが

出てくる


開かれた明るさが 黄金の音と色彩と

香りを 放つ


目標を消してほほえむ 


2008.09.17.

| 2008年 | 17:05 | TOP↑

≫ EDIT

出力によって

魔法の世界に入ると

努力しなくても自動的に 

その調べが身に付いて 

満ちてくる 


それを理解するならば 

出すばかりの努力に

力を入れるという一つの行為だけ

で行けるのではないか?


出力だけに意識を

集めるのである 

入力はついてくるものとして

扱うのだ 


魔法の距離と魔法の顔=創造力をつくる為の行為 

これは ついてくるという事にした方が

良さそうだ 


2008.09.05.

| 2008年 | 22:10 | TOP↑

≫ EDIT

パズル宇宙

無事根源にゴールイン出来た

パズル宇宙であった事が分った

ピチッとおさまった


入力と出力の宇宙が

呼吸している宇宙が

この魔法の距離に入っていって

創造の力をもらう(入力)


それを眉間から出す〈出力)

これで 根源の呼吸となる


この仕事こそ 眉間から出る魔法の

限度のない距離の

生命創造の力である


2008.09.04.

| 2008年 | 22:03 | TOP↑

≫ EDIT

広がりは お祭りである

歌っていて分かった事がある

夕焼け 朝焼けの魔法の顔に

ついてである


その顔は その高貴で優雅な顔は

広い広い 広さがある

その広さが問題である


その広いというその広がりこそ 翼である

翼を意味している


朝焼け 夕焼けの広い自然が 大きな翼の

広がりであり 

大きな翼の飛翔を意味する


別に自分が翼ある者となって 

魔法の彼方の無限空間を 

斜めをつくりながら飛ぶということでなく

夕焼け 朝焼けのある紅の空自体が

すでに大鳥である 


高貴で優雅で 静かなる大鳥の翼は 

はばたく

そこに斜めが無論あって 

創造の燃えたお祭りである 

はばたく事自体がお祭りでもある 

特に羽ばたかなくても 斜めをつくらなくとも

その広がりそのものが 

創造の燃えるお祭りである



お祭りを持つ事

めでたいから お祭りをするのでなく

顔そのものの広さ 無限さ そのものが

創造のお祭りの寸刻寸刻である


燃えよ 人よ

寸刻 寸刻 燃えよ

広さを持て

それが 燃えている事である

それが 翼の上下運動

即ち創造である


汝は 創造者である

紅に染まる高貴なる 優雅なる

静かなる広がりである


2008.09.03.

| 2008年 | 11:29 | TOP↑

≫ EDIT

魔法力に参加し 新世界創造の王となる事

生命を造って 長生きが目的か

そうではなかろう

では どうならねばならないのか?


1) 欲の深い個人のある俗事 俗物に縁を切る事

  魔法の世界の住民となる事 

  魔法力をもって眉間からそれを出す事 

  それが 王としての仕事である

  世界の王となる事


2) 魔法の顔「形相」を身につける


3) 創造の王となって 更にこの世を動かす王となる


4) 魅力ある人間となる


2008.09.03.

| 2008年 | 09:37 | TOP↑

≫ EDIT

距離なる大鳥の飛翔 顔の距離

翼を動かして

魔法の顔の中へ

魔法の調べの中へ 入って行け


これが人生のすべてだ

帰郷 自己実現とはこれだ


距離なる大鳥

世界を動かす 力強き者となれ!




ここで注意しなければならない事は 魔法の顔(即ち夕焼 朝焼けの顔)

を無限の距離の彼方において 考えねばならない事である 

本当の自分たちが見ている朝焼け夕焼けは 近すぎる 

顔はあくまで 宇宙や太陽系のそれでなく 魔法の顔だから 

遠くにおかないと 見ているまんまの近くでの夕焼け 朝焼けでは

人間感情で動くような顔に 安っぽい顔にしてしまう


だから 太陽系での夕焼け 朝焼けでなくでなく もっと遠くにおく事

宇宙の大きさの距離よりも もっともっと遠くにおく事が 本当の顔を

見ているのである


あくまで うっかりすると この世界を人は採用してしまう 

それは避けねばならない事である

この辺がうっかりすると 太陽系のあの夕焼けや朝焼けを

みてしまう事になる 

すると元も子もなくなり 人間はまた 俗っぽい人間に

逆もどりしてしまう


本物の魔法の顔は 美学の世界や 感覚では とらえられるものでない

美というより 香りであり それが高貴な理由なのである

光りでも 香りの光りである 人もその香りの光りによって出来ている事を

感謝すると そうなれてくる 


人は光り輝く 香り高い自分の形相 顔形を知らないのである 

自己の偉大さを知れ とはその事である

自信をもって歩け ゆっくりゆっくり歩けてくる

金や物を目あてに 歩いてはならない


2008.09.02. 

| 2008年 | 19:42 | TOP↑

| PAGE-SELECT |