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2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

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吼え声が分った

「吼え声」 何をどうせねばならない
という事でなく
自信の「吼え声」である事

ingのない所に 行為は必要としないのだ
世を変える戦さでも 何でもない

停止する者だ
自信に輝く者よ
停止の王者だ 自信に輝く者よ
停止に輝く者よ

停止の王者だ 汝は
救世者ではないのだ
自らの者には 他はない

魔法そのもの 自らには
義務はないのだ

他もingもないのだ
停止あるのみ
任務らしいものはないのだ

それが王冠だ 王座だ
生来の使命もないのだ
そこにこそ 大自由がある
神話をも越えた世界だ

2008.12.28.
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| 2008年 | 08:09 | TOP↑

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勇者の吼声

小箱を用いて 手伝いをする
朝夕夜 それに宇宙膨張の手使い

それは 創造の手伝いでもある
創造という親の子である限り
我々の中にも 創造の力があるのだ

その自分自身を 知らねばならない
創造者の手伝いを出来る 創造力の持主である
という自覚を持つ事
その栄光に輝く事

その栄光を持つ輝ける王者としての
座に座る事
その不動の栄光に輝く事である

我は それを人々に説き
目を醒まさせる使者である
そしてそれは 悪との闘いでもある
我は 悪と闘う戦場の勇者である

戦場に臨む時 その闘いの「吼声」を上げねばならぬ
親の使者として 生れた生来の自己の使命に
目醒めさせるためである

2008.12.25.

| 2008年 | 13:04 | TOP↑

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魔法の小箱を持つ者の誇り 吼声よ

卓越する者
天なる使者
親の直系者
王冠を頂ける者

魔法の小箱を持てる者
その栄光を「吼声」とする者
歌声も 全身も その形相も
その「吼声」そのものなるもの

「魔法の小箱」は地上に来たり
存在するすべてが その恩恵に預かる時が
来たのだ
その「吼声」に

ingの中に 必要とされていたオチャメその他は
無用のもの

「吼声」の誇り高き者には
この王冠の輝きは 天地を貫く力あり
「吼えよ」 王座の力

2008.12.22.

| 2008年 | 08:58 | TOP↑

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栄光に輝く吼声

強いから「吼声」を上げるのではない

「小箱」として 子として親の「手伝い」を出来ている
その最高芸術 神話の世界そのものの中にいる「誇り」

これを自ら喜んでいる
その栄光の王冠を頂く者の「吼声」である

子として親の手伝いに
喜びを感じている子としての栄光の喜びが
「吼声」となっているのである

その王冠の喜びを持って
他の神の子たちを 助けて行くのである
彼らにも「自らの喜び」を持たすのである

誇り高き者の「吼声」 自らなる者の「吼声」
誇り高き者の「吼声」 天なる者の「吼声」
自らなる者の「吼声」 王冠を頂ける者の「吼声」

吼声しかない者の吼声
それ以外に どこにもずれない者の吼声

神話の実現者なる者の吼声
小箱を持つ者の吼声

2008.12.21.

| 2008年 | 22:41 | TOP↑

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王冠への讃歌

自らが 自らの大存在
大芸術

腕が見えて来て
私に 腕を組んでくれた

私はその腕と 腕をつないだ
これは 仲間よ よく来た
という印であった
ingのない世界存在者が来て
腕をつないでくれたのだ

これは――
ingのない世界――魔法力の世界に
喜んで入れてくれた瞬間である

12月9日には 王冠が上から
下りて来るという栄光に輝き
12月12日には
腕を組んで 引き寄せてくれた栄光に
輝いた

何と幸せな者なのか 
私の運命は

2008.12.12.

| 2008年 | 22:08 | TOP↑

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王座の吼声

歌は王座の吼声である

涙がわけも解らず 

にじみ出て来る


王冠が上から

下りて来るのを見 

感じる


歌は王座の吼声

歌は王座の吼声


2008.12.08.

| 2008年 | 20:04 | TOP↑

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自らの舞い 魔法の讃歌

大宇宙は 自らの力によって
自らを膨張させている

この大芸術の神――自らの力
ここに創造の王座がある

それへの讃歌は「手伝い」となる

魔法の小箱を 我が懐から出して
東天を紅に染め
西天を紅に染め
夜には 星空の魔法のささやきの中で
夢を見つつ
天体を動かす「手伝い」をする

「年の神」「大空間の神」の大芸術に
その素晴らしさに 息をつまらせながら
魔法の大芸術の
自らの中へ消えてゆく

王座は「手伝い」あるのみの世界
そこに自らの世界がある
その一つの営み
そこに魔法の 魔法なる由縁がある

2008.12.07.

| 2008年 | 17:21 | TOP↑

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二つの自らがある

一つの自らは
この個なる自らである

二つ目の自らは
王座に座った時の ingを切った時の
自らである

二つ目の自らは 
宇宙そのもの いや宇宙が出来る以前
根源を含めての「自ら」である

これこそ 自分が座るべき王座である

すると真理を探す為の思考は消える
思考は ingの産物である

2008.12.07.

| 2008年 | 12:49 | TOP↑

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空間の神

距離 空間なる神
パワーは神話そのもの
宇宙自らが 宇宙を動かし
膨張させている

自らのもつ方程式 酸素の呼吸
その自らがあるだけで 喜びも
お祭りも 踊りもない

自らのもつ力こそ 大芸術だ
歌も歌えない 
涙あるのみ
これが 創造の王座だ

言語が止まる 
大空間の神

先に「年の神」の恩恵で
「手伝い」を知り 思考が止まった

今又ここに 自らの大芸術の神 
空間の神の出現により 言語が止まる

ingなき王座は
自ら輝き 自ら以外に何もない 
喜びもない 感激もない
あるのは 創造の王座あるのみ

2008.12.06. 

| 2008年 | 22:15 | TOP↑

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空間が力となる

空間が力となる
空間が 大きい人間をつくってくれる

汝大鳥 
距離は力となる
大鳥となれ 
世界を動かす者となれ
汝大鳥

人と人の間の空間に 
意識を集めよ
空間に意識を集めていると 
冗談の言える余裕のある本物の
人間が出来てくる

自己に意識を集めていると
弱い しかも教訓に縛られた小さい
人間で終ってしまう

2008.12.03.

| 2008年 | 09:23 | TOP↑

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