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2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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宇宙の始めに形があった

始めに形ありき
それは三宝を生んだ
その三宝が物質宇宙の元素となった

宇宙創造が始まった 
時間が生れ 物質が生れ 
宇宙は広大に広がり始めた

始めに形ありき
それは自らの折り返し運動であった
そこには自らなるが故に 時間はなかった

その自らなる運動から エネルギーの元なる元素が生れた
それが三宝という黄金の音の波動 
黄金の色彩の波動
黄金の香りの波動と電磁波を生んだ

夜明けが来た
存在生命を持つ物たちが生れた
力という魔力の世界展開である

宇宙の根底に 魔法があるという事は本当である
ひょっとすると 形が魔法の根底かも知れない

ギョレスは 魔法を見つけた最初の人である
どんな賢者や聖者よりも偉大な発見者である

2009.01.26.
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| 2009年 | 10:49 | TOP↑

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不動の吼声

「自ら」なる王座に 凛然と座れ
動くな 王冠を頂ける者よ

「吼声」は戦の為のものではない
不動の「吼声」である
不動こそ 魔法の本体

宇宙はそれによって動き
存在し続けているのだ

歌も踊りもあるものか 
そんなものは 古い歴史の産物だ
時間と感情の産物だ

動かない事が「吼声」だ
しかと「吼声」をあげよ
栄光に輝く者

三宝に輝く幻想の出現者よ
シャトルの老人の 
止まった顔を思い出せ

止まること 輝きはそこから来る
三宝なる姫君が来る

2009.01.23.

| 2009年 | 17:10 | TOP↑

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吼声なる合唱の栄光

無時間なる世界現実の中に
生きる者の栄光
世界現実の中での 手伝いという芸術現実の中に
生きる者の栄光

その王座に座する者の栄光の吼声
これこそ合唱である

誇り高き者よ 
身に香油の衣をまとえる者よ
歌え 神の子達を助けよ!

時間の中に生きる迷える者を
時間なき手助けのみの世界現実の
世界おける 平和の実現に向って闘う勇者たち

戦闘の吼声を上げよ
栄光と義務を一つにした者よ
これこそ 魂の大芸術である
人類世界の夜明けの歌を歌え 吼声を上げて!

芸術家こそは 宇宙根源の神の世界の
真近かに住う者である

真なる世界現実の栄光と義務に生きる者達よ
歌え 合唱の歌を 世界平和の為の歌を
力強く吼声を上げて

2009.01.13.

| 2009年 | 21:53 | TOP↑

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合唱とは

魂の自由の歌 天への手伝い
地には神の子たちへの手伝い

これを教える吼声 自由への進軍
そこにこそ 魂の自由がある

この平和への進軍開始が寄与となり
それによって得られる栄光
それが魂の自由である

この寄与と受納の 二者が一つになる
この瞬間こそが芸術である
その芸術実現 神話実現への祝いの歌
それが合唱である

天と地上に 平和の楽園を造るのだ
その吼声こそが合唱である

魂の自由を得た日
魂の自由を得させる瞬間
それを歌い上げよ

詩と芸術の行きつく所 そこに魂の自由がある
それを讃えて祝い踊る

芸術家――神話の人こそ
神の根源の間近に住う人々である

2009.01.12.

| 2009年 | 10:18 | TOP↑

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合唱

合唱は夜明けの歌
魂の自由への夜明けの歌

出陣の歌 栄光の歌
カリスの歌 カリスの手にする黄金の弓
そは「吼声」 手伝いの歌
魂の自由はここにある

主観と客観の二者が 一つになった歌
栄光の瞬間の歌

眉間の赤い印 それから力を奮い出す歌
王冠の歌
黄金の香油の衣をまとえる歌

芸術作品が 元々の芸術作品となる歌
これぞ最高の芸術
芸術即ち 詩と神話の世界を通らねば
絶対自己自らが 
自己自らになれない祝いの歌
最も祝福された者 芸術家の歌

芸術家こそ 最も神の近くに住う者
歌と踊り 手を打って祝福する瞬間の歌

天地が開け 天にも地にも平和が来る歌
その吼声こそ合唱である

2009.01.11.

| 2009年 | 08:23 | TOP↑

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二つの義務

天の親への手伝い 神の子への手伝い
この二つの義務のある事
その栄誉を持つ者の誇り その栄光
そこに王冠の吼声があり
力を奮えるその事自体が 魂の自由そのものである

宇宙の為に働く喜び 先兵としての誇り
そこに魂の自由がある
自由の意味はそこにあるのである

勝手きままな事が出来るというのを 
自由と思っているのは大間違いである
魂の自由というのは そんなものではない

夜明け 魂の夜明け 出陣の夜明け
出陣の歌は吼声である
歌え 夜明けの歌を 魂の夜明けの歌を
自由への歓びの歌を

力強き王者の吼声 
王者は行く 手伝いに向かって

ギリシャ文明に出てくるカリスの三姉妹の歌と踊り
いかなる宴も この三姉妹の歌と踊りなしでは
本物とならないのである
そのカリスがアポロの横にあって
黄金の弓を持って座っている者 カリス

吼声は歌と踊りとなり 更に合唱となった
合唱は魂の自由と出陣の歌
芸術そのもの 詩人そのもの 神話そのもの
いざ 存在するすべてのものへの手伝いの歌 
栄光に輝く吼声の歌を歌え 合唱隊よ

合唱隊の出来上った意味はここにある
心からの授与と 心からの受納とが一つである世界展開
ここにこそ 芸術の花 神話生活が花開く

主観と客観との二者が一つになり
より高い存在の高々しい光輝の渦へと止揚される
これこそ宗教 科学 数学 哲学 
全ての学の行くべき方向 行きつく所であれ
人類に栄光あれ

存在するものすべてに 栄光あれ
より高き存在の内へ住う者たちよ
この二者が 一つになる世界展開こそが真理であり
そこに進み住む者こそが最高に恵まれたる者である

以上が自由なる魂たちに 栄光を讃える
ナーラーヤンからの贈りものである

これを信じる者にカリスは 
黄金の音波と黄金の色彩と黄金の香油を塗った見事な衣を
着せかける

2009.01.09.

| 2009年 | 21:25 | TOP↑

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魔法そのものが吼える

我は「吼える者」
何が何であろうと我は「吼える者」
高々と吼えて歌う
その栄光の王冠だ

根源の世界は いつも「吼声」を上げている
ing云々に 何の関係もなく「吼える者」だ
「我は黄金の鈴を振る者」だ

根源の世界は黄金の塊だ
これぞ大生命そのもの

魔法とは黄金の王冠そのもの
吼声そのものだ
何者をも近付けない王冠の輝きだ

王冠とは力の王冠
働き通しに働いている力そのもの
それが魔法だ

一時もじっとしておらないものだ
それが吼声そのものだ

創造し続けている者
それが魔法の王冠だ!

2009.01.07.

| 2009年 | 09:34 | TOP↑

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