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目を持つこと 違うものを見る目を持つこと

人は頭に 知識を貯えていると
幻想力を失ってくる
人間の魂は幻想力そのものである

幻想力が衰えると なぜ太陽が東から昇り 西に沈むのか
なぜ朝焼けと夕焼けがおきるのか 
それが分らなくなる

なぜ1に1を足したら 2になるのかも分からない
なぜ子が 親から産まれるのか
なぜ花が咲き 鳥が歌うのかも分からない

足を一歩前に出したら なぜ前に進むのかが分からない
人は天人の羽衣を どこかに置き忘れて来たのである
また その事すら気が付いていない

人は 浄福に満たされている自分に
気が付いていないのである

それでお金を求め 大きな家を求め
名誉 地位を求め 苦労のあげく死んでしまう
自己が何であるかも知らないで……

目を持つこと 違う目を持つこと 
魂の自由を持つことの 出来る心の目を持つこと
親と子の関係の分かる心の目を持つこと

思考する世界から抜け出て 天の親に手伝いをすること
手伝いをさせてもらうこと
自己発見は こから出来てくる

自分の本当の自分と出会う事の 出来る心の目を持つこと
これを先ずしないと いかなる事をしても道は開けない

第一の儀式を自分に与えよ
そこから道がただちに開けて来る

2004.06.29.
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| 2004年 | 16:48 | TOP↑

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