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なぜ わけも分らぬ調べがよいのか分った

さてこの「訳も分らぬ調べ」という言葉が
最後に見つけた言葉だが その言葉を心の中でとなえると
両手が浮いて羽毛のように動き始める
しかしこの言葉が なぜこういうことを起こすのか
それについて今 分った

それは インド哲学のように否 否 否……ブラフマンは
知では分らぬ 分らぬ 人間の知を越えたものであるというが
この言葉は合理的な 知的な言葉であるが故に
ブラフマンを掴むことが出来ない

なぜなら知で知を追いやろうとしているからである
哲学は知の産物であり 答えであった

ところが私の見つけたものは 知ではなく「調べ」である
すると調べによって知が追いやられる
そして調べになってしまう

調べは波動的なものだから これによって知が
体から解放される
そして 調べそのものの世界に入る
そして両手が 波動そのものとなるのである
両手が浮いて踊り始める

今まで知という悪魔に束縛されつくしていた
全身が軽々と 羽毛のように浮いてくるのである
その「訳も分らぬ調べ」とは親と子の関係である

2005.05.05.
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| 2005年 | 00:32 | TOP↑

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