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金の香りが歩く

黄金の色と 音と 香りで出来上っている
自分を見つめる
それは光って来る

光るもの 響くもの 香るもの
時には腰を下ろして
あたり一面を眺めるもの

自己の持つそよ風が
そのものの中を通り抜けよう

無数の星々を 輝いた着物を
無造作にひっかけて
その美しさに酔いしれるもの
宇宙

花々の香り咲き乱れる昼間
夕焼けと 朝焼けの大合唱の一時
永遠なる時が流れる

時の支配者 ブラフマン
時の支配者 ブラフマンがゆく
香りを撒き散らしながら
黄金の香りを撒き散らしながら
香の巾は踊りとなる

2005.11.22.
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