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金の香りで立つ者

二元がなければ 一元もない
一元と二元を論じるのは 二元だからである
そこにあるのは 金の詩の香りだけである

一元も二元も無いから 軽やかなるものである
軽やかなるものには 人とか 物とか 相対とか
対話もない

軽やかなるものは 自由な風のような
とらえる物のないものである
だからとらえる価値というものが無いのである

自己を見てみよ
金の波動で 光を放っている
昼も 夜も 朝も
金の波動で物が出来 光まばゆい

金の香りでつっ立つ自己となれ
それ以外に 意識を走らせるな
考える事がやまって 光って来る

宇宙は 金の香りの大合唱である
よろこばしきもの 汝
つっ立つ者よ

一者こそ我が相(すがた)

2005.11.22.
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