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病気治しと成仏の秘訣

人にはいろんな病気がある
その病気の原因に2種類在る
悪い物を食べて病気になった
これは科学的にはっきりしているので 医者に行ったらよい
病院に行ってもなおらないものがある
その原因は霊的なものである

知り合いの者がが恨んでいる または死んだものがひっついている
死んだ魂がちゃんと行くべき所へ行っていない
自分たちの先祖が死んだ人にうらまれている時も
生きている人がうまくいかない場合がある

40年前からの会員の医者が自分のところへ来ている一人の
患者を私の所へよこした
その患者は7年間医者に通っているが治らなかった
その病気で苦しんでいる患者が 私のところへきて三日もしない内に
良くなった

それら霊的原因の病気は薬で治らない 
この場合もやはり死んでいる人が その人にひっついていた
このひっついている人を成仏させれば病気は治る
そういうような意味で霊的な治癒というのは有り得る

しかしもし人が身体の調子がおかしくなった
疲れやすい 身体が重い あくびが続く 
だるさにおそわれるなどの症状がある時
霊的なものが作用している可能性が考えられる

その霊的なものを自分で落とす方法がある
これは誰も疑うような方法である
しかしこれは非常に霊力の高かった私の先生が
神様から直接教えてもらった方法である

それは自分の側で部屋を閉め切り
線香を12本焚くのである
特別なものでなく 空き缶に灰を入れて焚いてもよい

これを焚くと部屋中が煙になるが
線香が燃え尽きたら窓を開けて 煙を外に出すのである
すると煙と一緒に悪いスピリットもどこかへ行ってしまう

この方法の利点は自分自身で実践できることだ
特別な人に頼まなくともよいし
いつまでも拝まなくてもよいのである

宗教というのは人に死んだ人の事を拝みなさい
朝も昼も夜も年中拝みなさいというようなことを
要求するものさえあるのだ
宗教というのはそんな事をいって人をおどかして
人を集めている

また霊的なものに直接投げかけてやる言葉がある
それがその魂を鎮める方法になるのである
これは霊示により仏陀から教えて頂いたものだ

私がその言葉を仏陀に教えてもらった時の話をする
私が瞑想して人間の魂はどうなるべきかを仏陀に質問した
その時 仏陀の初めの言葉が聞こえて来た

(すでに恋は成って)

私の質問と答えがあわなかった
色恋のことなど聞いていないのに
なぜ恋愛についての言葉が返ってきたのか
分からなかった
そして仏陀からの次の言葉を待った

(希望の海 希望の波は正午であった)

そこまで聞いたらすぐ分かった
哲学の言葉では正午という言葉は
太陽が一番上に上ったということ
すでに恋は成ったという事は
あなたが神を 真理を求め神を恋こがれている情熱が
時計の針が12時をさすように最高潮に達している
つまり神に恋こがれているお前の気持ちを
受け取ったということを示していたのだ

つまり今やっと仏陀からの言葉を直に
聞く事のできる状態になったということなのである
そしてさらに言葉は続いた

(波波波と光の波動になって 宇宙中に散れ)

怒涛の如く打ち寄せる大波が 正に今 
天に向って直立し そこから大音をたてて
今にも崩れ去り 浜辺に消えてゆくように
光の波動と供に 自己自らを宇宙の中に
拡散させてしまえということなのであった  

これが自らが成仏し また人の魂をも
成仏させる秘訣の言葉であったのだ

宗教では 死後その宗教の拝んでいる神のところへ
行くこととされているが
そういう事皆間違っている
自分というもの今ここにある

行くべき所がある人というのは いつまでもあり続ける
つまり自分たちが行くところがあったのでは
自分たちはいつまでも消えないのだ
本当は自分たち 自己 魂というのは
消えていかなくてはならないのである

自分たちの魂が宇宙中に散ってしまうのである

自らの魂にもそれを言い聞かせ ひっついている魂にもそれを教える
教えると そこからきている身体の不調は
いっぺんになくなってしまう場合がある

この秘訣を知っていたらものすごく利益を得る
これがわからないから身体の不調で苦しんだり
死ぬ時もどうしてよいか分からなかったりするのだ

あなたの魂は間違った考えを捨てて 
光の波動となって宇宙中に散るように諭す
そして自分たちの魂も
おそれることなく宇宙中に散ってしまうのである

これが病気治しと成仏の秘訣なのである

1999.06.13.
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| 1999年 | 15:03 | TOP↑

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