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生命の躍動するモーターへ



現在時間(矢印)が進行出来るのは
前に開きの時間(コイル状の曲線)があるからである
開きの時間は未来時間の特徴である

未来時間に呑み込まれて現在時間は進行する

現在時間の矢印の現れる以前に
未来時間という宇宙が始まる以前からあったもの
この無限なる未来時間が この矢印を創ったのである

無限なる無時間なる未来時間そのものが
人を宇宙の流れに乗せる

曲線の未来時間がブラフマンであれば 
矢印がアートマンである
コイル状の構図は宇宙意志であり そこには開きがある

そこにその二つの関係の中に自己を見つけることができる
二つとも自分なのである
そしてそれは同時に進行している

この図形はモーターを動かすコイルの構造である

円形は巻いている銅線であり
そこに棒を入れると N極とS極が生まれ
コイルとなりる
これによってモーターができる

これが生命のモーターである
生命の物理学であり 人間は時間というもののモーターなのだ
これで永遠の生命の回転の瞬間の中に
人は参入する

自己が自己を呑み込んで震えて来る
永遠の生命の躍動がここにある


2005.05.17.
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