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2006年3月の御霊祭へのメッセージ ④

太古においては人間は神のような生き物だったのです。
snap_mythpoem_2019112171513.jpg

上の丸い領域を創造主としておきましょう
哲学では根源といいます。

下に放射状に拡がる領域があります。
この中に物質宇宙があり、神々、人間その他の自然物の存在する場になります。

だから物質宇宙にいる人間はその故郷なる根源に帰るなら、きれいな人間になれるというのが、ヒンドゥ教の教えですし、仏教の教えでもあります。

しかしそこに不完全な教えが見つかりました。それらは下図のように創造主或いは根源と物質宇宙の間に『神話』と言う世界のある事に気付いていませんでした。
snap_mythpoem_2019112172628.jpg

中央の丸く囲まれた場が神話の領域です。
この図は何を意味するのかというと、神話という子供のような素朴な心の道を通らないと根源なる古里に帰れないのだという事です。

この下の図こそ私が天から啓示をうけて知ったものです。今日の話は『神話』の道を通らないと自己を完全なものにもどせないのだという図界入りの説明でした。しかし、この道を通ろうと思えば今までの宗教や科学の道だけでは不十分です。それには超科学というものが必要になってきます。
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